今年は昨年のように遅れることもなく、定刻に無事スタートがきられました
我がチームは、4人から3人に人数が減ったため、一人2周の楽チンプランから、一人3周へ予定変更しました
これは、ピットインのタイムロスを減らすのが目的ではなく、休憩時間を十分に且つ暇をもてあまさず、4時間耐久ゴール時間のピットクローズ時間にかぶらないという実に練りに練った計画ではなく、上手く適当な作戦です・・・
スターターは初参加のAさんなので、最初のスティントだけは2周交代にしました
A氏からI氏、そして私へとファーストスティントを順調にこなします
さて、もてぎ用として使えるように組んだ BMC SLC01
さすが

をかけただけの事はありました(笑)
いい具合に列車に乗れた事もありますが、昨年よりもラップタイムが1分近く短縮できました
もちろん、単独で走るときもコスカボの威力でしょうかグングンスピードをのせられ、前方を走る集団も抜くことができました
12:30頃のピットクローズタイムも最高のタイミングでライダー交代ができ、
4時間耐久の自転車がいなくなった、すきすきのコースへ私が走り出しました
ヘアピンコーナー、複合コーナーを超え、数人の列車の中でローテーションをこなしながら走って行きます
オーバルと接続する最終コーナー前の直線で事件が起こりました
いきなり自転車のフレームが破談したかのように振られ、後方でガシャーンという音
「落車ーーーー!!」の声
転倒を免れ、路肩で停止して後ろを振り返ると、数台の自転車が止まってます
何がおきたのか理解するまで少し時間がかかりました
よく見ると、コース上に人が倒れてます
どうやら、私は追突(ハスられた?)されたようです
ローテーションの最中先頭になった初心者が、あわてて減速してしまったのを見ていなかったようで、16○番は私に突っ込んできたようです
現場に戻り、被害者である私はどうする事もできず、救急車に乗せられるまで見届けましたが・・・
レーシングアクシデントなので、私の自転車が壊されても文句は言いません
また、追突した16○番にあやまる必要もありません
数分の停止後、再び走り出したのですがスピードがあがりません
脚も回らず、サーキットに適したコスカボが重く足枷になったようです
事故のショックで高められていたモチベーションが低くなってしまい、このスティントは10分以上ロスしてしました
ピットで私を待っていたA氏にも心配かけてしまいました
事故の詳細を仲間に話し、「ショックで心が折れた」と言った私に、「心が折れたくらいで、フレームが折れなくて良かった」と言ってくれたI氏に感謝(笑)
その後は順調に周回を重ね、15:30に無事ゴールしました
今年は例年よりも1ヶ月遅大会だったので、寒さを危惧しましたが幸い天候にも恵まれ、たいへん楽しい1日になりました
来年は、エンジョイから順位を気にしたレースにしてもいいかな?

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