大阪アメリカ村にて多くの仲間に出会い、様々な経験を重ねて音楽活動を開始。一つのアクションを起こす度に結果を出し続け、今や日本全国のアンダーグラウンドシーンにその名を轟かす存在にまで成長。
日本を代表するラウドバンド「GNz-WORD」(ガンズワード)のボーカルとして、2007年3月にアメリカのモンスターバンド「HATEBREED」(ヘイトブリード)とのクアトロ2マン公演を大成功で乗り切り、後に「HATEBREED」が雑誌のインタビューで日本の印象は「GNz-WORD」と答えた程の評価を受ける。
2007年10月には日本最大規模のラウドメタルフェスである「LOUD PARK07」にも関西のインディーズバンドとしては異例の抜擢を受け出演、その後も洋楽ファンだけに焦点を絞った活動だけではなく、「DRAGON ASH」・「土屋アンナ」等、日本音楽シーンの第一線で活躍するアーティスト達との共演も多数。
バンドだけでは表現出来ない内なる想いを独自のRAPで歌う事を心に決め、ソロラッパーとしても2005年よりデビューを果たす。その存在感と感情をストレートに歌いきる表現法がHIPHOPシーンでも話題となり、2005年に発売した1st、2ndシングルは限定発売の為SOLD OUT。その後もジャンルに囚われることなく活動し続けた結果、大阪のDRUM&BASSシーンを引率する「BLACK BEATZ BOX」(ブラックビートボックス)CREWにその実力を認められ、共同で楽曲製作を開始してからその名は更に広がり始めDRUM&BASSのイベントでもその魂の歌を披露している。
またイベントオーガナイザーとしても活動し、現在までに数々のビッグイベントをプロデュースする。日本最大のハードコアフェスとして毎回1500人規模の動員数を誇り合計6回に渡り大阪で開催された「HARD CORE PRIDE」(ハードコアプライド)も彼が手掛けたイベントの一つである。元々はハードコアシーンだけでの活動であったが、音楽のジャンルやメジャー・アンダーグラウンド等の壁を一切気にせず、場所を選ばない行動力と観る者を自分の世界に引き込んでいくある意味では「闇」とも言える異質な魅力で、全国に熱狂的な支持者を増やし続ける正真正銘のカリスマ。
今年2008年8月に発売したGNz-WORDとしてのシングル音源「I LOVE SHELLY」はオリコン総合デイリーランキングで初登場26位、インディーズウィークリーランキングでは4位、また渋谷TOWER RECORDSランキングでも2位など、その勢いの強さを全国に知らしめた。
「TEAM A」(チームエー)やBIG MIC KILLERZ(ビッグマイクキラーズ)など個性あるメンバーと結成しているラップユニットの活動にも精力的で、その音源を待ち望む声が多い。
そしてKO-JI ZERO THREEソロ名義として今年12月10日に遂に発売される9曲入りミニアルバム「GRAVITATION」(グラビテーション)には、公私ともに親交が深く、本人の音楽に対する気持ちを変えさせた恩人でもあるKj(DRAGON ASH)とのコラボレーション曲「ESPERANZA」(エスペランサ)を収録。
またSTREETを中心に絶大な人気を誇るアパレルブランド「COOTIE」(クーティー)から全面バックアップを受けるなど、その生き様であらゆる分野の人々を巻き込み、その勢いはとどまる事を知らない。今後は映像作家や俳優としてのオファーも来ており、その更なる活躍が期待されている。余談だがペル♀とタマ♀という二匹のラブラドールを飼っています。
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