天皇杯がまだ残っていますが、連日補強の話題が続きますね (^-^;;
なかなか天皇杯に気持ちを持っていくのが難しい季節になってきました。
阿部の話は長期化しそうな気配ですので、しばらくは静観することにします。
今日になって契約交渉の話題が報道されています (^-^;;
金満と呼ばれるレッズも意外とお金がないことが、他サポの方も分かっていただけたかなぁ〜☆
“啓太が不満をぶちまけた” “闘莉王が海外移籍を直訴した” と報道されていますが、
年に1度の契約交渉の場なので、自分の希望や夢など言いたいことは言えばいいんです (^-^)v
これって極めて正常なことだと思っています。
ただマスコミがどう伝えるかは別 ((((((^o^;;;ダッテ、ウラナキャナラナイシ…
「鈴木君、鈴木君、どうだった?」
「いやーまだ金額の話はないっすよ。でも補強とかでお金ないみたいっすね(笑)
でも今年は優勝したから、期待してるんですよねぇ。少しは僕らに使って欲しいっすよね(笑)」
… というやり取りだったとしても、見出しの付け方で印象が変わっちゃいます (^-^;;;;
実際のところどんな取材だったのか分からないので、気にしないことにしています。
ただ選手には、言いたいことはきちんとクラブにぶつけて、納得してサインして欲しいです (^o^)/
それにしても、補強やら、移籍やら、新人の獲得やら…なかなか騒がしい毎日ですね (^-^;;
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浦和 初V消し飛ぶ大荒れ契約交渉
http://www.daily.co.jp/soccer/2006/12/14/0000191589.shtml
今季J1の覇者となった浦和のDF田中マルクス闘莉王(25)、MF鈴木啓太(25)らが13日、さいたま市内で所属クラブと来季の契約交渉を行った。闘莉王が初Vを契機に海外移籍を視野に入れる発言をすれば、鈴木は来季に向けた戦力補強の余波を感じさせる金銭提示に不満を爆発させるなどして更改せず、“大荒れ”となった。右足プレート除去手術で入院中のFW田中達也(24)を除く全選手が第1回交渉を終えたが、現状では週明けから再開される第2回交渉以降も難航しそうだ。
初Vの余韻も消し飛ぶ大荒れ交渉だ。英プレミアリーグ・ボルトンなどが獲得に興味を示しているMF三都主に続き、“闘将”も海外進出に向けて準備に入る。第1回交渉を終えたDF闘莉王は「海外移籍?その気持ちは変わっていない。優勝したし、それがないと出ようとは思わない」と、優勝は置き土産とばかりの海外挑戦宣言が飛び出した。
昨季に09年1月末までの3年契約を結んだが、それ以降に関しては「半年だけの契約期間のプラスも考える」と、Jのシーズン終わりとなる年末ではなく、欧州移籍市場が本格的に開く夏を意識した契約に切り替える考えを示した。この日は細部の交渉は行わなかったが、代理人の糀氏と相談した上で第2回交渉以降にクラブ側に希望を伝える方針だ。
一方、今季は31試合に出場し日本代表にも定着したMF鈴木は年俸への不満を爆発。チームが来季の補強の目玉として、ポジションがかぶる上に数億円の費用がかかる千葉MF阿部の獲得に動いていることに「補強もあるでしょうが、僕らが結果を出したわけだから、そこにお金を使ってほしい」と複雑な思いを吐露した。
チーム側としては、海外志向の強い有力選手を抱えるだけに先手先手の補強は必要な上に、中村GMによれば「バジェット(予算)は決まっている」と大盤振る舞いはできない台所事情もある。山路強化担当は年内をメドに選手との契約をまとめたい意向だが、Vロードのように順調にはいかないようだ。
(2006年12月14日 デイリースポーツ)
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浦和・鈴木の訴え…“阿部獲り資金”を選手に還元して!
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200612/st2006121404.html
Jリーグ初制覇を果たした浦和の日本代表MF鈴木啓太(25)が13日、第1回の契約更改交渉に臨み、同代表MF阿部勇樹(25)=千葉=獲りの補強資金を、現所属選手の待遇向上へ回すようクラブに訴えた。
「金額? いろいろなところでお金を使うから…。補強のお金とか。ぼくらが結果を出したのだから、そこに使ってほしいという思いはある」
山道強化部長から来季構想などの説明を受けたが、一番引っかかったのが阿部獲得の動き。今季リーグ戦34戦中31戦に先発するなどMF長谷部とのダブルボランチで攻守を支えてきた鈴木と同ポジション。しかも獲得には移籍金など推定3億円以上が必要だ。それより自分や出場機会が少ないながらも頑張ったMF酒井ら同僚に回してほしいと、チームの主軸として訴えた。
クラブ側は「来年のアジアCLを勝つための準備をしないといけない」(山道部長)とし、鈴木やDF闘莉王ら海外志向の強い選手が夏に浦和を離れる可能性なども考慮しての補強。詳細な交渉は第2回以降に行われるが、簡単にサインとはいきそうにない。
★闘莉王、改めて海外視野
DF闘莉王も自分の意思を主張する構え。この日の第1回交渉では話を聞くことに終始したが、次回は海外移籍の希望を改めて伝える考えを明かした。「海外への気持ちは変わっていない。リーグ優勝できたから…という部分もある」と闘莉王。さらにDFもできる阿部が入れば「(浦和を)出やすくなる」とも。来季は3年契約の2年目となるが、夏に移籍市場が動く欧州のスケジュールに合わせた契約に変える希望も明かした。(大原)
(2006年12月14日 サンスポ)
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闘莉王、来夏の海外移籍熱望
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20061214-130111.html
J1覇者の浦和DF闘莉王(25)が13日、来夏の海外移籍を熱望した。同日、さいたま市内でクラブ側と1回目の契約更改交渉に臨んだ。昨季に3年契約(推定年俸4600万円)を結んでいるが「リーグ制覇して、海外移籍への気持ちがハッキリした。それを代理人と詳しく話したい」と明言した。
既に契約期間内で海外からオファーが届いた場合、本人に告知し、交渉に応じることを条件に加えている。今後は代理人を通じてクラブ側と交渉し、海外移籍がスムーズに進むような契約条項を数多く盛り込んでいく構え。闘莉王は「(契約終了の)2年後までは待っていられない」と、海外クラブのオファー次第では来夏にも移籍したい気持ちを吐露した。
今回、クラブ側からは選手補強や出場するアジア・チャンピオンズリーグを含めた試合数など、来季構想の説明を受けた。補強面ではDFもこなせる千葉MF阿部、ブラジル人DFの獲得を目指していることを報告された。闘莉王は「補強できるかは決まっていないけど、補強できればオレが出やすくなる」と歓迎。優勝を区切りに、大黒柱の気持ちは一気に海外移籍へと傾き始めた。【藤中栄二】
(2006年12月14日8時18分 日刊スポーツ紙面から)
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三都主にオーストリア1部・ザルツブルク正式オファー
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20061214-OHT1T00051.htm
浦和の日本代表MF三都主アレサンドロ(29)がオーストリア1部のレッドブル・ザルツブルクから完全移籍での正式オファーを受けていることが13日、明らかになった。移籍金は1億円で年俸は5000万円(ともに推定)。英プレミアリーグなど6大リーグ移籍を切望した三都主だが、元西独代表MFローター・マテウス監督(45)と元イタリア代表監督のジョバンニ・トラパットーニGM(67)が高く評価した。
現在欧州サッカー界で急速に勢力を伸ばしている新興クラブが、三都主獲得に乗り出した。オーストリア1部首位、ザルツブルクだ。
関係者によると、来季欧州チャンピオンズリーグ本戦出場を狙うザルツブルクは、来年1月に再開する移籍市場の最大の補強ポイントを左サイドに設定。今年6月のドイツW杯などを視察したトラパットーニGMとマテウス監督が今季リーグ戦、代表戦全試合出場を果たした鉄人を高く評価。浦和側に完全移籍での正式オファーを出した。オーストリアリーグにはEU外選手枠が存在しないため、移籍実現には何の障害もない。
所属事務所からすでにオファーの事実を聞いている三都主の心は揺れている。「最初は自分の心の中にはプレミア、スペイン、イタリアしかなかった。でも、俊輔はマンUに勝ったし、以前とは考えは変わってきている」。8月にオファーを受けたボルトン、ウィガンなど英プレミア移籍に固執していたが、仲のいい俊輔が欧州カップ戦で躍動する姿に心境の変化が生まれた。
すでに家族会議も開いた。「オファーが来た時に家族と話した。僕の職業はサッカー選手。僕がプレーするところに付いてきてくれる」と三都主は語った。来週中に事務所側がザルツブルクの試合のビデオを準備し、判断する意向だ。
ザルツブルクを持つレッドブル社(本社・オーストリア)は栄養ドリンク「レッドブル」の販売会社として1987年に設立。世界120か国以上に進出し、05年は25億本を売り、総売上は約3100億円。F1では04年にジャガーレーシングを約60億円で、05年にはスクーデリア・トロ・ロッソを約40億円で買収。06年にはアメリカ・メジャーリーグサッカーのニューヨーク・メトロスターズを約118億円で買い取った。アイスホッケーのチームも所有するなど豊富な資金力でスポーツ界に進出している。
「レッズ以上のクラブを探すのは難しい」と三都主が語るように、年間予算65億円の浦和規模のクラブは欧州では少ないが、ザルツブルクは世界でもトップ級の資金力がある。浦和は来年2月、ザルツブルク主催のトーナメントに業務提携先のバイエルンとともに参戦する予定。交渉次第ではレッズVS三都主という夢の対決がすぐに実現するかもしれない。
(2006年12月14日06時06分 スポーツ報知)
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浦和、最大限の誠意「伊藤翔以外獲らない」
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20061214-OHT1T00040.htm
浦和は13日、U―19日本代表FW伊藤翔(18)=中京大中京高=と最終交渉。伊藤以外のFW補強凍結の方針を伝えた。
フランス2部のグルノーブル、横浜M、名古屋、神戸―。今オフ最大の激戦区、伊藤争奪戦を制するために浦和が最大限の誠意を見せた。「今回はもっと掘り下げた話をしたい。レッズとしては今年、伊藤選手以外のFWを獲得するつもりがない。我々は彼を戦力として最大限評価していることを伝えたい」と中村修三GMは語った。
関係者によると、クラブ幹部とスカウトが13日夜、伊藤サイドと最終的な会談を持った。来季アジアチャンピオンズリーグ優勝のためにサンパウロのU―21ブラジル代表DFアレックス・シウバ、千葉の日本代表MF阿部勇樹獲得の正式オファーを出すなど大型補強を打ち出す浦和だが、伊藤獲得のためにFW獲得凍結の方針を打ち出した。京都からレンタルで獲得したFW黒部の退団が決定。伊藤を即戦力として期待している。
◆伊藤 翔(いとう・しょう)1988年7月24日、愛知県春日井市生まれ。18歳。愛知・中京大中京高でサッカー部主将。そのプレースタイルから和製アンリと称され、アーセナルの入団テストに合格した逸材。181センチ、67キロ。
(2006年12月14日06時05分 スポーツ報知)

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