他人が決めるので納得できないのでしょう (-"-;;;
それではいってみましょう!赤豆さんが勝手に選ぶ
“2006年赤豆アウォーズ” の時間です (^-^;;
権威のかけらもありませんが、今季の受賞者の発表です!
あっ、赤豆さんはレッズサポーターなので、そのへんはよろしく (^-^)
… でもJリーグアウォーズとは違って、ちゃんと選考理由を明らかにしていますよ。
◆ ベストイレブン
GK 山岸範宏 (浦和レッズ)
リーグ最小失点を支えた守護神が文句なしの受賞です。
24試合で失点22防御率は脅威の0.94です。他の追随を許さない活躍でした。
唯一対抗馬になるべき都築も、山岸を上回る防御率0.57を叩き出しましたが
出場試合数が11試合と少なく、規定の17試合をクリアできませんでした。
DF 田中マルクス闘莉王 (浦和レッズ)
リーグ最小失点を支えた浦和DF陣の柱が文句なしの受賞です。
プレーだけでなく、溢れる闘志を前面に出し、おとなしい選手の多い浦和では貴重な選手でした。
7得点はワシントンに次いでチーム2位。終盤における闘莉王作戦は大きな武器になりました。
アウェイ福岡戦での終了間際のゴール、最終戦のワシントンの得点王をアシストしたヘディングなど印象に残るプレーが多かった一年でした。
DF 坪井慶介 (浦和レッズ)
リーグ最小失点を支えた浦和DF陣のエースキラーが文句なしの受賞です。
怪我から完全に戻ってきた浦和が誇るスピードスターです。
完璧なカバーリングとクリーンなプレーで、相手のエースを完全に押さえ込み仕事をさせません。
後半、怪我で欠場を余儀なくされましたが、紛れもなくベストイレブンです。
DF 堀之内聖 (浦和レッズ)
地元が誇るホリも受賞です。粘り強いプレースタイルが、昨年から見事に花開きました。
ナビ予選で警告をうけましたが、リーグ戦では警告なしとクリーンで爽やかなプレースタイルは浦和の街の少年達の憧れの的です。
サポーターのコールを受けてのゴールが持ち味になりつつあります。
怪我がない選手だったのですが、後半、無念のリタイヤも仲間を信じるコメントは本当に素晴らしい!
MF 鈴木啓太 (浦和レッズ)
この人の活躍なくして、闘莉王の持ち味は半減。闘莉王も認める妻の座を1年間守り通しました。
今や浦和の心臓。もはや浦和レッズにはなくてはならない、替えのきかない選手に成長しました。
豊富な運動量で広範囲をカバー、危機感知能力もいかんなく発揮し、
ピンチになりそうなところには、あそこにも、ここにも、あっちにも啓太がいました。
MF 長谷部誠 (浦和レッズ)
啓太とのボランチコンビはまさに絶妙。啓太の活躍は長谷部なくして考えられません。
中盤の底から力強いドリブルで駆け上がるプレーや、決定的なスルーパスは攻撃陣を操ります。
代表選出などもあり、コンディションが上がらない日もありましたが、徐々に自分のプレーを取り戻してきました。マリノス戦で魅せた素敵なゴールは目に焼きついています。
MF アレックス (浦和レッズ)
ご存知、浦和レッズが誇る左の翼も堂々の受賞です。
左サイドから上げる高精度のクロスは、貴重なレッズの得点源でした。
どんなに疲れていても試合に出続ける姿勢には頭が下がります。攻撃こそアレックスの持ち味です。
今季は右足で技ありのシュートを決めたり、まだまだ進化を続けるアレックスはやっぱり凄い!
守備だって頑張ってるときがたくさんありましたよね。
MF 平川忠亮 (浦和レッズ)
そのスピードだけで十分にベストイレブン受賞です。
今季は念願の右サイドで出場機会も大幅に増えました。あなたが追いつかないボールはないでしょう。
伸二のパスを受ける平川の姿はとても楽しそうです。岡野、永井とタレントが多い右サイドのポジションを確保した実力は本物!
来季も“男は走り” でワクワクさせてくれるでしょう。
MF 山田暢久 (浦和レッズ)
前半は右サイド。1回休憩してからは念願のトップ下で大活躍の浦和のキャプテンも堂々の受賞です。
寝てる時間が極端に少なくなって、同年代が引退していく中、最高のプレーを魅せてくれました。
印象的なゴールも多く、広島戦で魅せた男らしいガッツポーズは素敵でした。
セカンドストライカーとしての才能まで開花させるとは思ってもいませんでした。
ギド政権下で1度もキャプテンの座を譲らなかった暢久はやっぱり偉大な選手です。
MF ロブソン・ポンテ (浦和レッズ)
言葉がありません。まさにワールドクラスのプレーを魅せてくれたロービーも受賞です。
どうして日本でプレーしてるんでしょう?浦和に来てくれてありがとう!
ゴール数は昨年に比べて少ないですが、ガンバ戦での同点ゴールや川崎戦でのゴールなど、ポンテのゴールにたくさんの勇気をもらいました。
献身的な守備にも感動します。紛れもなくベストイレブンです。
FW ワシントン (浦和レッズ)
得点王のFWワシントンは文句なくベストイレブン受賞です。
出場した試合では必ずゴールを決めてくれるスーパーフォワードです。
身体に似合わず足元が凄く上手なので、ゴール前で相手DFがバタバタと倒れていく姿が痛快でした。
シトン基金をBコースにすべきだったと今頃になって後悔しています (^o^;;;
物静かな人だと思っていたのが間違いだったことが分かったのも、嬉しい誤算でした (^-^;
DF陣が注目を集める中、確実にゴールを決めてくれたワシントンにベストイレブンを送ります。
◆ カムバック賞
FW 田中達也 (浦和レッズ)
悪夢の大怪我から見事に復活!復活直後にゴールを決めるなど見ている者に勇気をくれました。
今季はまだ100%の田中達也ではありませんでしたが、来季につながる1年だったと思います。
ただただピッチに戻ってきてくれてありがとう。来年は一緒にアジアを獲ろう (^-^)
◆ ベストホーム賞
埼玉スタジアム2002
もうすっかり浦和レッズのホームスタジアムです。
芝の状態も1年を通して完璧に整備され、日本が誇るサッカー専用スタジアムが見事に受賞です。
◆ あんたが大将
FW 岡野雅行 (浦和レッズ )
マジンガーZは名曲です!誰もが認める優勝した浦和レッズのまとめ役です。
赤豆さんは選手としての岡野を評価します。岡野には流れを変える力があります。
4月9日のアウェイ福岡戦は引き分けを覚悟するような展開。岡野のクロスが試合を決めました。
岡野の活躍はチームに勢いを与えます。あの勝利がレッズを優勝へと導いたと思っています。
まだまだレッズには岡野の力が必要です (^-^)
◆ ベストゴール賞
第4節 浦和レッズ vs C大阪 での小野伸二のゴール
ボールを保持するもゴールが生まれず嫌な雰囲気で前半を終えての後半。
相手のクリアボールをダイレクトに決めた伸二の復帰後初ゴールがベストゴール賞です。
とても美しい弾道で、それまでの嫌な流れを吹き飛ばしてくれました (^-^)
最終節のポンテの同点ゴール、PKを2本外した後のワシントンのゴールなどを抑えて受賞です。
◆ フェアプレー個人賞
堀之内聖 (浦和レッズ)
リーグダントツの最小失点を支えたレギュラーDFでありながら、リーグ戦では警告0は驚異的です。
ナビスコ予選のアウェイ福岡戦で1度警告を受けましたが、赤豆さんは参戦しておらず、テレビ放送もなかったことから対象から除外されます。赤豆アウォーズですから、私が確認してないものは除外です ((^o^;;
(本当は見たけど、見てないことにします…((^-^;;)
爽やかな好青年、ホリにフェアプレー個人賞を送ります (^-^)
平川忠亮 (浦和レッズ)
リーグ戦、ナビスコ杯を通して、今季は警告なし。
優勝チームのレギュラーでありながら警告なしで1年を終えることは本当に凄いことです。
並外れたスピードから、相手が警告覚悟で止めにくることも多かったですが、冷静に対応できました。
勝利に貢献し、警告をもらわないプレーは、文句なしで、フェアプレー個人賞を送ります (^-^)
◆ 最高殊勲選手賞
MF 山田暢久 (浦和レッズ)
闘莉王、ワシントンを抑えてキャプテンが受賞しました。
普通に考えて絶対に替えのきかないポジション“闘莉王”の闘莉王が受賞するのですが、
赤豆アウォーズでは、サッカー人生で一番いい時間を過ごしたであろう山田暢久キャプテンに送ります。
いままでいろいろなポジションをやってきたことが、生きていたように思います。
決定的なパスも、みずからゴールも決め、GKのターゲットとなり、足がつるまで走る暢久。
暢久の底はまだまだ見えません。監督が代わっても手抜きしないように… ((^o^;;;
◆ 最優秀監督賞
ギド・ブッフバルト (浦和レッズ)
文句なく優勝チーム監督、我らがギド・ブッフバルトが受賞です。
レッズの監督になって3年、毎年何らかの“優勝”をもたらしてくれました。
今季はとうとう悲願のJリーグのチャンピオンになりました。采配に首をかしげることもありましたが、そんなものは結果論。最終的に優勝という結果を残したギドが一番優秀な監督でした (^-^)
残念ながら今季でレッズを離れますが、いつでも浦和の街に遊びに来てください。
素敵な想い出をありがとうございます。3年間お疲れ様でした。
以上、今季受賞された皆さん、おめでとうございます (^-^)
偶然にも全て浦和レッズの選手、監督が受賞しました (^-^)
まあ、2位に勝ち点差5をつけて文句なしの優勝ですので、この結果は十分にうなずけるものです!
来年も継続するかどうかは、そのときの
“Jリーグアウォーズの結果” によるかもしれません (^-^;;

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