明けまして
“浦和レッズ!” 今年も
“浦和レッズ!”
今季2冠、天皇杯2連覇を達成した爽やかな朝を迎えました (^-^)
新聞でも読んで昨日の感動をもう一度噛締めようとコンビニに行ったら今日は完全休刊日 (^o^;;;;
国立で迎えた2回目のお正月も、めでたいめでたい嬉しすぎるいお正月でした (^-^)
都築がガンバに強烈な恩返しをしました。永井のゴールは気持ちがボールを押し込みました。
こんな最高なお正月を迎えることが出来て、選手たちみんなに感謝したいと思います。
ギドと闘う最後の試合が決勝戦で、そして勝って終わることが出来て本当に良かったです。
国立競技場で、再びギドが天皇杯を掲げる姿が見られて本当に幸せでした (^-^)
3年間、本当にありがとうございました。
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浦和、天皇杯連覇&2冠達成!ブッフバルト監督有終V
http://www.sanspo.com/sokuho/0101sokuho012.html
サッカー日本一を決める第86回天皇杯全日本選手権最終日は1日、東京・国立競技場でJリーグ1部(J1)勢同士による決勝を行い、浦和が1−0でG大阪に勝って2年連続6度目の優勝を果たし、2006年J1との2冠を達成した。Jリーグ発足後の天皇杯連覇は初めて。
浦和は試合開始からG大阪の攻勢を受けたが、無失点に抑え、後半42分に岡野の右センタリングから永井が右足で決めた。G大阪は再三のチャンスを生かせず、16大会ぶり2度目の優勝を逃した。
浦和は来年のアジア・チャンピオンズリーグ出場権を得た。2月24日のゼロックス・スーパーカップ(東京・国立競技場)は浦和と天皇杯準優勝のG大阪が対戦する。
★ブッフバルト監督、勇退に万感の思い
今大会限りで勇退するブッフバルト監督が有終の美を飾った。たくましくなった選手たちがカップを掲げるシーンを見て「日本でのさまざまな出来事が頭を巡った。感傷的になった」と、万感の思いに浸った。
選手個々に長所をしっかりと認識させ、それを生かすために克服すべき短所も具体的に指摘した。3年間で着実な成長を遂げ、名実ともに日本一のクラブへと導いた。主力選手を欠きながら手にした栄冠に「勝者のメンタリティーを身に付けた結果だ」と胸を張った。
絶大な人気を支えるサポーターには「世界に類のないほど素晴らしい。このクラブで働けたことは誇りに思う」と、最後は目を赤らめた。
★浦和、アジア制覇に弾み 逆境下でも王者の自信
G大阪の猛攻を一方的に浴びながら、浦和が培ってきた王者の自信が揺らぐことはなかった。
再三の好守でゴールを守り抜いたGK都築は「危ない場面は多かったが、みんなが体を張った。必ず点を取ってくれると思っていた」。浦和が終了間際のワンチャンスをものにして、G大阪を下し、連覇と2000年度の鹿島以来となるリーグ戦との2冠を達成した。
後半42分、FWで途中出場のベテラン岡野が縦パスに走った。強引な折り返しは狙いとは違ったコースに転がったが、このボールを永井が決めて、劣勢の試合をひっくり返した。シュート数は浦和6に対し、G大阪は3倍以上の21だった。
控えメンバーで勝ち取った栄冠だ。今季悲願のリーグ制覇を果たしたが、闘莉王、ワシントン、三都主がチームを離脱。負傷者も相次いだ。3バックは全員が入れ替わった。
そんな中でリーグ戦で控えに回ることが多かった面々が奮起。この日の勝利の立役者、GK都築、岡野、永井はいずれも今季は控え組。永井は「最後の最後に何かやってやろうと思っていた」という気迫をぶつけた。
「主力がいなくても結果を出し、一人一人が力があることが証明できた」とは岡野。来季、アジア制覇、そしてクラブワールドカップ(W杯)出場を目指す過密日程と戦う浦和にとっては、大きな弾みとなる勝利だった。
★小野が連覇に貢献
初めて天皇杯決勝に出場した小野は後半31分までプレーし、浦和の2連覇に貢献した。「新シーズンを元気よくスタートを切るために、いい元日を迎えられた」と笑顔で話した。
オランダ1部リーグのフェイエノールトから復帰した昨年は、足首の故障に苦しんで精彩を欠いた。しかし天皇杯では準々決勝、準決勝で計3得点し、意地を見せた。「ことしはもっともっと点を取ってチームを勝利に導きたい」と意気込んだ。
◆浦和・都築の話
「ボールを支配される時間が長かったが、全員体を張って守れた。最後に点を取ってくれると信じていた。いい1年の始まりになった」
◆浦和・永井の話
「リーグ戦で結果を出せていなかったので、最後に何かやってやろうという気持ちだった。(得点は)応援のおかげで入ったようなもの」
(2007年01月01日 サンスポ速報記事)
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永井決めた!浦和天皇杯連覇&2冠
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20070101008.html
サッカー日本一を決める第86回天皇杯全日本選手権最終日は1日、東京・国立競技場でJ1勢同士による決勝を行い、浦和が1―0でG大阪に勝って2年連続6度目の優勝を果たし、2006年J1との2冠を達成した。Jリーグ発足後の天皇杯連覇は初めて。
浦和は試合開始からG大阪の攻勢を受けたが、無失点に抑え、後半42分に岡野の右センタリングから永井が右足で決めた。G大阪は再三のチャンスを生かせず、16大会ぶり2度目の優勝を逃した。
浦和は来年のアジア・チャンピオンズリーグ出場権を得た。2月24日のゼロックス・スーパーカップ(東京・国立競技場)は浦和と天皇杯準優勝のG大阪が対戦する。
▼浦和・永井の話 リーグ戦で結果を出せていなかったので、最後に何かやってやろうという気持ちだった。(得点は)応援のおかげで入ったようなもの。
▼浦和・都築の話 ボールを支配される時間が長かったが、全員体を張って守れた。最後に点を取ってくれると信じていた。いい1年の始まりになった。
(2007年01月01日 16:02 スポニチ速報記事)
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ブッフバルト監督、万感の思い
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20070101014.html
この日の天皇杯限りで勇退するブッフバルト監督が有終の美を飾った。たくましくなった選手たちがカップを掲げるシーンを見て「日本でのさまざまな出来事が頭を巡った。感傷的になった」と、万感の思いに浸った。
選手個々に長所をしっかりと認識させ、それを生かすために克服すべき短所も具体的に指摘した。3年間で着実な成長を遂げ、名実ともに日本一のクラブへと導いた。主力選手を欠きながら手にした栄冠に「勝者のメンタリティーを身に付けた結果だ」と胸を張った。
絶大な人気を支えるサポーターには「世界に類のないほど素晴らしい。このクラブで働けたことは誇りに思う」と、最後は目を赤らめた。
(2007年01月01日 18:26 スポニチ速報記事)
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浦和連覇!リーグと2冠達成!永井が値千金の決勝ゴール…天皇杯
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20070101-OHT1T00096.htm
◆第86回天皇杯決勝 浦和1―0G大阪(1日、国立競技場) 天皇杯決勝は1日、東京・国立競技場で行われ、浦和が1―0でG大阪を下して連覇を達成。この試合を最後に退任するブッフバルト監督が有終の美を飾った。浦和はこれでリーグとの2冠となった。浦和の天皇杯制覇は通算6度目。
試合は前半、G大阪が圧倒的に攻め込むも決定力を欠き、0―0で折り返した。
後半に入ってもG大阪が優勢に試合を進めたが、後半42分、浦和は途中出場の岡野が右サイドを突破。折り返したボールがG大阪・宮本の背中に当たって永井の前にこぼれると、永井がこれを冷静にゴール右に蹴りこんだ。
浦和はこの勝利で来年のアジア・チャンピオンズリーグへの出場権を得た。
ブッフバルト監督「本当にきょうはラッキーだった。難しい試合だったが、選手は闘争心にあふれていた。3年間をこのような形で終われてうれしい」
浦和・永井「リーグ戦で結果を出せていなかったので、最後に何かやってやろうという気持ちだった。(得点は)応援のおかげで入ったようなもの」
(2007年1月1日17時25分 スポーツ報知)
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浦和がJ初の2連覇/天皇杯
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070101-137426.html
浦和がJリーグ初となる2連覇を達成した。主力をそろえたG大阪に試合を支配されながらも、GK都築龍太(28)を中心とした守備陣が無失点に抑えた。0−0で迎えた後半42分、FW永井雄一郎(27)が値千金のゴールを決めた。
浦和の優勝は前身の三菱重工時代を含めて6度目。初制覇した06年J1制覇との2冠も成し遂げた。また退任表明するギド・ブッフバルト監督(45)は優勝で有終の美を飾った。
(2007年1月1日18時42分 日刊スポーツ)
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浦和救った控え組永井/天皇杯
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070101-137464.html
シュート数は浦和6に対し、G大阪は21。一方的に攻められる浦和を救ったのはFW永井だった。後半42分、FWで途中出場のベテラン岡野が縦パスに走り、強引に折り返すとボールはゴール前へ。これを永井が決めて、劣勢の試合をひっくり返した。
「最後の最後に何かやってやろうと思っていた」という永井の気迫のゴール。
パスを出した岡野とともに、今季は控え組に甘んじた。「主力がいなくても結果を出し、1人1人が力があることが証明できた」と言う岡野の思いは永井も同じはずだ。
来季、アジア制覇、そしてクラブW杯出場を目指す過密日程と戦う浦和にとっては、永井や岡野の活躍で手にした勝利は大きい。
(2007年1月1日19時59分 日刊スポーツ)
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有終ブッフバルト監督胴上げ/天皇杯
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070101-137474.html
浦和のブッフバルト監督が選手とサポーターに胴上げされた。表彰式後、ピッチ上で選手らに3度、胴上げされた後、スタンドに入ってサポーターの手でも3度、宙に舞った。
04年にステージV、05年に天皇杯V、06年にリーグ制覇と天皇杯連覇の2冠を達成。最高とも言える成績を残して浦和を離れる同監督は「多くの主力を欠いた中でも決勝でしっかり勝てた。勝者のメンタリティーをしっかり身につけてくれた」と目を潤ませていた。
(2007年1月1日23時15分 日刊スポーツ)

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