豆を撒いたので今年も絶対いいことがあると決定した2月3日。
北北西はどっち?と悩みながらも、太巻きをガブリとやってだめ押ししておきました (^o^;;
これで浦和レッズの07年の三冠とACL制覇が確約されるなら安いものです。
そんな節分の翌日、休みなしのはずでしたが、今日の練習は休みになりました (^-^;;
■ 阿部合格デビュー 浦和ユース相手に初の実戦 (スポーツ報知)
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「オフというのは、監督も含めて全員が休むことをいう。明日私は稼働するからオフとはいえない」
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ユースとの練習試合で駄目だしされると不安になってしまうし、“合格デビュー” は普通でしょ (^-^)
連日の二部練習で選手の疲労も蓄積されていることでしょう。まだ身体作りといった感じでしょうね。
ここで練習試合を入れて、選手を休ませるというのはいい切り替えになると思います。
“休みなし” と覚悟を決めていたところに、突然の休みは選手にとっては嬉しいオフかなぁ (^-^)
まだまだ身体を苛めるメニューは続くと思うので、しっかりと休んで欲しいですね。
身体も心もリフレッシュして、また頑張りましょう (^0^)/
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監督絶賛!スタメン奪取だ!浦和・阿部が左ボランチで初実戦
ホルガー・オジェック新監督(58)率いる浦和が3日、浦和のユースチームと、始動してから初めて“実戦”を行った。故障を抱える選手は出場を見送ったが4−1で勝利。注目のMF阿部勇樹(25)は左ボランチに入り、ハツラツとしたプレーを披露した。
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新加入の阿部が、ピッチを縦横無尽に走り回った。浦和入り後初めての“実戦”。「阿部ちゃん、もっと声出していこう!!」などと、チームメートから指示が飛ぶ中、積極的にボールに絡んだ。
「(試合は)ずっとやっていなかったので、楽しかった。周りの人がどう動くか、うしろからよく見えました」
浦和ユース相手の30分×3セットの中で50分間プレーし、4−1の“白星スタート”に貢献した。
1本目の2分、直接FKの好機が巡ってくると、迷わずボールに向かった。「久々だったんで、“どうやって蹴るんだっけ”と思いながら蹴りました」と直接狙ったボールはGKの正面だったが、開始直後から存在感をアピールした。
システムは、昨季同様に3−5−2で、右の鈴木と組んで左のボランチでスタートした。新天地に1人飛び込んだだけに「気になることを話しながらやった。ゲームをやらないとわからないことも多い」と戸惑いは隠せなかった。
昨季までの千葉ではDFでの出場が多かったが、ここではMFでデビュー。MF小野、MF長谷部が欠場、前日2日に来日したばかりで途中出場したMFポンテらとのポジション争い激化は予想されるところ。
「何も言うことはない。彼がすばらしい選手だということは、以前からわかっている。チームにも、フィットしている」と絶賛は、オジェック監督。FWワシントンも来日し、全30選手がそろった。自力で阿部がスタメンを奪うようになれば、リーグ連覇、ACLから世界制覇が目標の浦和は、さらに強くなる。(峯岸弘行)
★前言撤回!?
前日の2日に約1カ月間の“無休トレ”を明言したオジェック監督だったが、選手の疲労などを考慮し、4日は休日に決めた。急な話だが「監督も休む日をオフという。ボクは働くよ」。独特のオジェック節で、自身の発言は正しかったことを強調!?していた。
(2007年02月04日 サンスポ)
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阿部で完成!浦和最強トライアングル
千葉から移籍したMF阿部勇樹(25)が上々の浦和デビューを飾った。浦和は3日、今季初の練習試合(30分×3本)を浦和ユースと行った。阿部は守備的MFで先発し、ダブルボランチを組むMF鈴木、リベロのDF闘莉王と“日本代表トライアングル”を形成、巧みなポジションチェンジと連係を見せた。試合は闘莉王の2ゴールなどで4―1で勝利した。
阿部は、新加入という3文字を忘れさせた。存在感が違う。今季初実戦となった浦和ユース戦。前半2分、いきなり左45度から得意の右足FKでゴールを襲う。23分には前線の山田が落としたボールに飛び込みミドルシュートを放った。オジェック監督は言った。「彼については何も言うことはない。ピッチ内外でフィットしているよ」
“日本代表トライアングル”が可能性を感じさせた。再三攻め上がる闘莉王のスペースを、ダブルボランチを組む阿部と鈴木が連係してカバーした。闘莉王は「代表のときよりも上がるタイミングが早いし、回数も増える。阿部ちゃんも慣れてくれば、もっと分かりあえるよ」と豪快に笑った。日本代表でもよく見るシーンだが、さらに高度な浦和版のコンビネーションを見事にこなした。
主力が先発した1本目。闘莉王の2得点は阿部の存在と無縁ではない。特に2点目は阿部のスローインを起点に、闘莉王がドリブル突破で決めたもの。阿部、鈴木のポジショニングが利き、闘莉王は前線に上がりやすくなった。CKでもファーサイドに闘莉王が構えるのは昨季と同じ。だが、ニアに打点の高い阿部が入ることで相手マークは分散された。今後の爆発を予感させた。
実はオジェック監督は、この試合を行うことを選手、スタッフに予告していなかった。いわば“抜き打ちマッチ”だったが、阿部は「試合のことはけさ(3日)聞いた。でも楽しくできましたよ。周囲の動きも見られたし、久々のFKも“こうやって蹴るんだっけ”と思い出しました」と涼しい顔を見せた。史上最強の呼び声高い07年の赤い悪魔が、早くもその片りんをみせた。
▼MF鈴木 阿部とは久々に(ダブルボランチを)組んだけど違和感なくできた。阿部が外から見ていた時に感じた問題点や良かった点を擦り合わせながらプレーできた。
≪29連勤早くも撤回≫オジェック新監督が“地獄の29連勤”を1日で撤回してしまった。前日2日「オフは考えていない」と話したばかりだが、いきなり4日を始動後初のオフとした。「僕は働くし、オフっていうのは監督も休む日のことを言うんだよ」。実戦も抜き打ちで行うなど、一筋縄ではいかない様子。オシム日本代表監督をほうふつさせる“オジェック語録”だった。
(2007年02月04日 スポニチ紙面記事)
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阿部合格デビュー 浦和ユース相手に初の実戦
浦和のMF阿部勇樹(25)が3日、浦和ユースとの練習試合(30分×3本)にボランチで先発出場し、上々の実戦デビューを果たした。50分の出場時間で、いきなり非凡な適応力を発揮。オジェック監督も合格点を与えた。
ボランチを組んだMF鈴木とは声を掛け合い、相手の攻撃を遮断。好機には自らドリブルで仕掛け、ゴール前のFKでは率先して蹴った。“浦和デビュー戦”にして、いきなり周囲と「あうんの呼吸」を披露した。
実は、オジェック監督から試合を行うことを伝えられたのは練習前。まさに抜き打ちだったが、「ずっと実戦をやっていなかったので楽しみだった。みんながどういうプレーをするか見たかった」と冷静に受け止めていた。試合後は「まだまだ、これからという感じですかね」と話した。
しかし指揮官は「彼について何も言うことはない。グラウンド内でも、外でもフィットしてきている」と阿部を絶賛。日本代表ボランチが、浦和初戦でまずは無難なスタートを切った。
◆闘莉王2発!! DF闘莉王が初戦から2得点の大爆発だ。1本目の15分にPKをきっちり決めて先制点。同28分には、MF阿部のスローインからドリブルでゴール前に切り込み、右足で突き刺した。「試合? いいですねぇ〜。すごい楽しかった」。阿部との連係も「代表よりも僕が上がるタイミングは早いし、回数も多い。そこらへんの連係はあるけど、慣れてきている」と自信をみせた。
◆4日緊急オフ 浦和が4日をオフにすると発表した。オジェック監督が2日に、24日のゼロックス・スーパー杯まで29日間連続無休を示唆していたが、「オフというのは、監督も含めて全員が休むことをいう。明日私は稼働するからオフとはいえない」と説明。5日に練習を再開し、6日にはブルズ杯(13日、ザルツブルク)に備え、埼玉スタジアムの人工芝グラウンドでの練習が予定されている。
(2007年2月4日06時09分 スポーツ報知)

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