坪井ちゃんじゃなくても「怖い」です…。
デング熱、鳥インフルエンザ、狂犬病。インドネシアではいろいろな病気が流行中だそうです。
デング熱は現在のところワクチンはなく、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防とは…(@o@;;
アジアを戦い抜くということは、こういった敵にも打ち勝たなければならないということなんですね。
ACL出場が決まったときから、環境についてはある程度予想してはいましたが、やっぱり怖いです。
でもだからこそ現地にスタッフを派遣したりしている訳ですから、チームで難局を乗り切って欲しいです。
試合が行われる時期の環境はどうなのかなぁ。しっかり対策を立てて選手を守って欲しいと思います。
選手だけでなく、現地に参戦するサポーターもしっかり対策を練って乗り込まなければ…。
… それにしても、この報道でまた家族を説得するのに苦労しそうだなぁ…orz
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■ 浦和、アジアCL対策で現地調査を開始…問題は山積み
アジアCLへの対策に追われている浦和。5月にはペルシク・ケディリ(インドネシア)とアウエーで対戦するため、本格的に現地の調査を開始した。中村GMが「ピッチが相当悪いらしい」と説明するように、アウエーの洗礼が待ち受ける。あちらに鳥インフルエンザや狂犬病などの恐れもあり、問題は山積。選手は、基本的に予防接種を受けているが「狂犬病は受けてないですね」と新加入のMF阿部が心配するなど、ピッチ外にも敵は多い。
★日本人だけで!? 13日ブルズ杯
日本人だけで勝負する!? 午前のミニゲームで昨季得点王のFWワシントン、MFポンテが控え組に。レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)、バイエルン(ドイツ)とのブルズ杯を13日に控え、前日6日の紅白戦でも、両選手を外したオジェック監督は「主力組とか、そういう分け方はしていない」と強調したが、外国人選手の状態に、不満があるようだ。(大原)
★闘莉王年間MVP
06年フットボーラー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)に浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王が選出された。Jリーグ所属選手、海外リーグ所属の日本人選手の中から運動記者クラブ所属のサッカー担当記者が投票。有効投票205票のうち、闘莉王は77票を獲得して初受賞となった。浦和からの選出も初。2位はMF中村俊輔(セルティック)で34票、3位はFWワシントン(浦和)で32票。闘莉王は「日々試合などを見ている記者の方々に選ばれ、すごくうれしい。昨シーズンはここまでうまくいくかというぐらい、いい年だった。神様に感謝したい」と受賞の喜びを語った。
(2007年02月08日 サンスポ)
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■ 浦和ACL制覇へ 難敵鳥インフル
浦和のアジア制覇に向け、新たな“難敵”が浮上した。北野強化担当らが今月上旬にアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で対戦するペルシク・ケディリ(インドネシア)の現地を視察した。その結果、予想以上に荒れたピッチだけでなく、鳥インフルエンザ、デング熱、狂犬病が流行していることが判明。すでに予防接種も受けているが、同強化担当は「鶏肉を食べない、養鶏場に近づかないなどの対応が必要」と警戒した。
≪阿部に“ポリバレント”期待≫オジェック監督が初めて阿部の起用法に言及、オシムジャパン同様、ポリバレント(多様な能力)な役割を期待した。長谷部が離脱中の現在は、鈴木とのダブルボランチに定着しているが「阿部はいろいろなところでプレーできる。そこをうまく生かしていきたい」と語った。阿部に異論はない。「1つ下がった場面でも(最終ラインの)3人でうまくボールを回せたし、与えられたところをやるだけです」と話した。
(2007年02月08日 スポニチ紙面記事)
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■ 浦和に思わぬ敵「狂犬病」…インドネシアで大流行
浦和がアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)参戦を前に、流行病対策に追われていることが7日、分かった。問題視されているのはインドネシアで行われるプルシック・クディリ戦(5月9日)で、1回目の現地調査でデング熱、鳥インフルエンザ、狂犬病が流行していることが判明。現在、対応策を講じているが、有効な手だてはみつかっていないという。
狂犬病については、予防接種を受ければ感染はある程度、防げる。だが、蚊などから感染するデング熱は、ワクチンが発見されていない。。DF坪井も「怖い」とぽつり。今後も現地調査を繰り返していくが、ACL制覇を狙う浦和に、やっかいな問題が浮上した。
(2007年2月8日06時09分 スポーツ報知)

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