あと少しでブルズカップが開幕しますが、スカパー生放送は
「Jリーグセット」 では観れない…orz
せっかく早く帰って、1回寝てから観ようかと思っていたのにやることがなくなってしまいました (^-^;;
ミュンヘンで調整をしていたレッズは
「日本一おもしろい紅白戦」 をやったらしいです (^o^;;
フェスタの紅白戦もとってもおもしろかったのですが、こっちもマジでおもしろそうです。
■ 浦和、最強ターンオーバーで8冠獲り…日本最厚の選手層生かす (スポーツ報知)
Aチームは闘莉王、坪井の日本代表センターバックと、トップにMF小野を中心に据えた就任後初の4バックを形成した。
Bチームはワシントン、ポンテ、ネネのブラジルトリオに、日本代表MF鈴木を加えた従来型の3バック。日本から同行する後援会員37人ら観衆200人が見守る中、30分1本の紅白戦が行われたが、内容はかなり熾烈(しれつ)だった。
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練習試合の中継なんてやってくれないだろうけどね (^o^;;
スカパーもレッズ専門チャンネルでも作ってくれないですかね〜24時間レッズ (^-^;;;
結構、需要があると思いますよ。試合だけじゃなくて、練習風景を映すだけとか…。
… でもそうすると対戦相手に労せずして、情報を渡してしまうことになるかもしれませんね ((^-^;;;
ブルズカップにアレックスは出場回避のようで残念です。
生では観ることが出来ませんが、それでも欧州チームとレッズが試合をするのはとても楽しみです。
結果は明日の朝には聞こえてくると思いますが、観れないとなるとなお動く画像が観たいですね (^-^;;;
… 結局、観たいんだよなぁ (^o^;;; テレ玉の録画放送まで我慢します!
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■ 浦和“ターンオーバー制”明らかに
オジェック流の“ターンオーバー制”がベールを脱いだ。ブルズ杯(13日)に参加する浦和は12日、バイエルンMの練習場で紅白戦を行った。オジェック監督は戦力を均等に保ちながらDF闘利王を中心とした守備型、FWワシントンを軸とした攻撃型の2チームを編成した。
注目は守備型チームのDFラインで1度も試していない4バック。トップ下に小野、阿部を右サイドに置く新型布陣となった。「(攻守の)バランスをとりながらプレーしたい」と阿部。闘利王は「全然、大丈夫」と豪快に笑った。一方、攻撃型チームはFWにワシントン、ポンテのブラジル人コンビ。ボランチにMF鈴木を置き、守備面のバランスを保った。
1日で欧州2クラブと45分ずつ戦う変則のブルズ杯。名門バイエルンと新鋭ザルツブルクというタイプの違うクラブに対し、異なる特長の2チームを用意した。リーグ、ACLなど最大で8タイトルに挑む今季。今季最初のタイトル奪取に向けオジェック・マジックがさく裂する。(ミュンヘン・牧野 真治)
≪三都主は浦和戦欠場≫8日のミニゲームで右足内転筋を痛めたザルツブルクMF三都主が、古巣の浦和とも対戦する13日のブルズ杯を欠場することが決まった。12日の練習も室内で別メニュー調整。トラパットーニ監督は「完治してから試合に出るべき」と欠場させることを明言した。三都主は「レッズには友だちがたくさんいるから残念。でも1日でも早く治して試合に出たい」と前向きに話した。(ザルツブルク・堀秀年通信員)
(2007年02月13日付 スポニチ紙面記事)
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■ 浦和、最強ターンオーバーで8冠獲り…日本最厚の選手層生かす
【ミュンヘン(ドイツ)12日】今季8冠を狙う浦和が、ブルズ杯(13日、ザルツブルク)の前日練習で、史上最強の“ターンオーバー作戦”をテストした。オジェック監督(58)は日本代表DF田中マルクス闘莉王(25)を中心とした今季初の4バック組と、昨季得点王ワシントンらブラジル勢を核とした3バック組の紅白戦を敢行。あえて実力伯仲の2チームを編成し、今季65試合の過密日程を乗り切るつもりだ。
雨の降りしきるバイエルン・ミュンヘンのトレーニングセンターが、オジェック監督の実験場と化した。12日午前、欧州上陸後の初練習で、指揮官は遠征メンバー22人を2分割。自ら黄色のビブスを手渡し、完成させたのは実力的に互角な2チームだった。
「4バックへの変更? ノー。浦和は勝利者。今まで成功している方法を急に変えることは、選手を不安にさせるだけだ」と話していた指揮官が前言撤回。Aチームは闘莉王、坪井の日本代表センターバックと、トップにMF小野を中心に据えた就任後初の4バックを形成した。
Bチームはワシントン、ポンテ、ネネのブラジルトリオに、日本代表MF鈴木を加えた従来型の3バック。日本から同行する後援会員37人ら観衆200人が見守る中、30分1本の紅白戦が行われたが、内容はかなり熾烈(しれつ)だった。
「ブルズ杯は2試合。22人帯同しているし、このメンバーで1試合ずつ戦うことになる」と中村修三GMはターンオーバー制導入を明言した。ブルズ杯はバイエルン、ザルツブルクと45分1本×2試合で覇者を決めるが、今回の編成は同杯だけにはとどまらない。今季最大65試合と頻繁な海外遠征を控える過密日程を乗り切り、8冠を達成するための秘策でもある。
今回リハビリで遠征を回避した長谷部、田中達の代表組も控えており、選手層は日本最高。ぶっつけ本番に近い新システムにも「4バック? 全然大丈夫」と闘莉王は自信を浮かべた。実力伯仲の2チーム態勢で、浦和がまず1冠を勝ち取る。
◆三都主浦和戦欠場 ザルツブルクのトラパットーニ監督が12日、記者会見し、三都主は右足内転筋痛のため13日のブルズ杯を欠場する見通しを明らかにした。宮本は出場する。会見に同席した三都主は、「(24日に再開する)リーグ戦に合わせようと思っている。(古巣・浦和には)友達もいるので対戦したい気持ちもあるが、ここでけがをしたら間に合わなくなる」と話した。
(2007年2月13日06時08分 スポーツ報知)
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■ 浦和がターンオーバー制で強豪と激突
浦和がアジア制覇とJ連覇を意識したターンオーバー制で欧州の強豪と激突する。13日のブルズ杯(オーストリア)出場に向けドイツのミュンヘン入りし、12日午前、業務提携を結ぶバイエルンの練習場で初練習した。降雨の中でオジェック監督は実力を均等化した2チームを組み、30分間の紅白戦を実施。12時間移動での疲労もあったが、同監督は「疲れているが恥ずかしい試合はできない。しっかりした試合をする」と優勝を意識していた。
日本出発から2日後のアウエー戦はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)と同じ、厳しい日程。岡野は「ACLもこんな感じ。移動を言い訳にしないためにもいいテスト」と歓迎する。さらに小野、阿部、闘莉王らが入った1チームのシステムも従来の3−6−1ではなく、4−4−2を試した。阿部は「プレーしていれば変わるし、周囲を見て補えばいい」と貪欲(どんよく)な姿勢。浦和が07年を見据えた2チーム制と新システムでバイエルン、ザルツブルクと激突する。(ミュンヘン=藤中栄二)
(2007年2月13日9時43分 日刊スポーツ紙面から)

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