惨敗だったらしいブルズカップのテレ玉の録画放送を観ました (^-^)
いやー見事に、スパッと、完膚なきまでにやられましたね。昨年はリーグ最小失点でしたから、こんなに一方的にやられるレッズを見るのは久しぶりでした。
それでも新聞報道だけではなく、自分の目で選手のプレーを確認することが出来てよかったと思います。
えーっと、それでは
“良かったかもしれないこと探し” を中心に… (;¬_¬)
■ 第1戦 vs レッドブル・ザルツブルグ
浦和 1−3 レッドブル・ザルツブルグ(オーストリア)
得点者:3' オウンゴール、12' オウンゴール、14' ヤンコ(ザルツブルク)、32' 小野伸二(浦和)
先発はGK都築、DF坪井、闘莉王、堀之内、ボランチに阿部ちゃん、啓太、右に暢久、左に相馬、
ワシントン、永井の2トップに伸二がトップ下に入るオーソドックスな3−5−2の布陣でした。
第1戦にホームのザルツブルグと当たったのはちょっとハンディかなぁ (^-^;;
レッズは人工芝の早い球足にまったくついていけません。開始から圧倒的にザルツブルグペースでした。
ザルツブルグの方は、さすがにホームチームだけあって、このスタジアムでの戦い方を熟知している感じ。
あっというまにオウンゴールで先制点を献上してしまいました (^o^;;;
… 昨年もゼロックスで坪井ちゃんのオウンゴールで始まったので、吉兆ということにしときます (^-^;;
オウンゴールになってしまいましたが、触らなくても決められていたでしょう。
DF陣は昨年のレギュラーメンバーでしたが、まだまだベストコンディションには程遠い感じでした。
良くも悪くも闘莉王の調子が上がってこないとレッズの守備は安定しません。
… 寒さが気になるのか、ずいぶん重ね着していたみたいで、動きがいまいちでしたね (^-^;;
… 重ね着が原因かどうかは分かりませんが、ちょっとした感覚がズレているような感じがしました。
立ち上がりはまさにオジェックの言うとおりでした。
想定内だったと思いますが、コンディションの違いがアリアリと表れているような気がしました。
●ホルガー・オジェック監督 (J'sGOAL)
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今、我々が置かれている状況はちょうど準備段階の立ち上げだ。とはいいながらも、試合に入るのに時間がかかってしまった。今日の試合をご覧になれば分かると思うが、やはり選手間のコミュニケーションをかなり上げていかなければならない。
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攻撃陣は人工芝に慣れてくると動きが良くなりました (^-^)
素早いパス回しで相手を翻弄し、攻撃を組み立てることができるようになりました。
伸二は大原でも調子が良さそうでしたが、試合の中でも攻撃の起点として君臨していたと思います。
素早くパスを散らしたり、ボールをキープしてタメを作ったりと、ずっとコンディションは良さそうです。
海外での試合だったのですが、さすがに伸二は浮き足立っているような感じはしませんでした。
日本代表候補に選出された相馬も、天皇杯ではやや消極的でしたが、
積極的に縦の突破を試みるなど、スピード勝負に持ち込んで持ち味を十分に発揮していたと思います。
… 昨年、バイエルンとやったときも相馬は良かったような気がします。
やっぱり相馬の課題は守備ですねぇ〜((^o^;;;
攻撃したあともそこで終了じゃなくて、しっかり守備ができるようにして欲しいなぁ (^-^;;
なんだかんだいってアレックスは守備してましたもん。アレとの差は守備力じゃないかと思います。
暢久は久しぶりに右サイドでの出場でしたが、わりと自由人でしたね (^-^;;
得点シーンは右サイドの暢久が、マークについた選手をものともせず「左」をドリブルで駆け上がり、
マイナスに折り返したクロスを伸二がきれいに決めたものでした。
やっぱり暢久の驚異的な身体能力には驚かされます。
ワシントンと2トップを組んだ永井の動きもよかったと思います。さすが誕生日 (^o^)/
ワシントンの調子はいまいちでしたが、永井は頻繁に動き、ボールに絡むプレーを心がけていました。
ブログもサッカーもいまのとろ順調かなぁといった感じ。今年の永井は期待大です。
ワシントンはまだまだですね (^o^;; 昨年のシドニーキャンプの時を思い出しちゃいました。
昨年もシーズンインにはきっちり合わせてきましたので、そんなに心配はしていません (^-^)
総じてDF陣はあまり激しくいってなかったように思いますが、
今の時期、コンディションが上がらない状態で無理をして怪我をするのが一番怖いです。
…スライディングとか全然しないのは、人工芝が気になってのことでしょうか。
闘莉王は左にいることが多かったですが、ストッパーとしてはまだまだの感じがしました。
意識的に激しくいかなかったのか、DF陣には物足りなさを感じました。まあ、しょうがないかな (^-^;;
堀之内はワシントンと相手選手に囲まれると小さい…((^o^;;
いやー相手選手はみんなでかいので子供のように見えました。
シドニーFCや上海申花もでかいらしいので、良い経験になったんじゃないでしょうか。
全体的に、みんなおっかなびっくり試合をしているように見えました。
立ち上がりの慣れない時間帯に失点を重ねてしまいましたが、時間が経つにつれて落ち着いてきました。
この試合のあとから本番だったら、そこそこやれたんじゃないかなぁと思います (^-^;;
■ 第2戦 vs バイエルン・ミュンヘン
浦和 0−3 FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
得点者:9' ロケ・サンタクルス、32' ロケ・サンタクルス、40' クラウディオ・ピサロ(ミュンヘン)
先発はGK山岸、DF坪井、闘莉王、うっちー、ボランチに阿部ちゃん、萌、右に平川、左に相馬、
永井、岡野の2トップにポンテがトップ下に入るオーソドックスな3−5−2の布陣でした。
1試合目に比べて、レッズの選手も人工芝に慣れ試合は一進一退の展開になりました (^-^)
綺麗にサイドを突破されて、ズドンと一発決められちゃいましたが、1試合目の出来からすると雲泥の差。
良くも悪くも闘莉王の出来に左右されちゃう感じで、闘莉王がガッチリ守って、闘莉王がしっかり決めていれば勝っていたでしょうね (^-^;
… ポスト直撃とか、そのあとのヘディングシュートが入っていたらなぁ…
それでも1試合目に比べれば、ずいぶんと動きも良くなったようにおもいますよ、闘莉王 (^o^;;;
DF陣はあいかわらず激しくいけず、ポジショニングとか、連携とかまだまだな感じがしました。
まあ、天皇杯の決勝のような執念のディフェンスというわけにはいかないですよね。
攻撃陣はまずまず良かったんじゃないでしょうか。1点も取れませんでしたが ((^-^;;
ポンテは楽しそうでした。バイエルンもポンテに対してはかなり激しくきていましたね。
それでもブンデスリーガの経験があるので、その中でしっかりとゲームを組み立てていたと思います。
ポンテがいるのと、いないのとでは、レッズのチーム力は相当違っているように思います。
1試合目ではほとんど消えていた阿部ちゃんも、積極的にゴール前に顔をだしていたし
とにかく早い球足に慣れたせいか、パスもそこそこ繋がるようになり、試合として面白かったです。
岡野、うっちーの両ベテランの動きは良かったんじゃないですかね。
うっちーが思いっきりミドルシュートを放ったり、岡野が裏を狙ったりと、ベテラン陣の方がチャレンジしている感があって、だいぶんテレビ画面に登場してました (^-^)
キャプテンマークを巻いてる岡野を見れただけでも、テレビをみてよかったと… ((^o^;;;
途中、永井に代わって小池、相馬に代わって堤と若手にも出番がありました。
赤星に出番がなかったのが気になりますが、小池も堤も良くがんばっていたと思います (^-^)
… 友ちゃんも1分しか出番がなかったんですよねぇ (ToT)
バイエルンの方はかなり積極的にきてました。モチベーションも高かったと思います。
控え選手中心とはいえ、出番を求めてアピールするチャンスを生かそうと本気モードだったと思います。
●小野伸二選手(浦和) (J'sGOAL)
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日本に戻ってからここで出た課題をしっかり解決しなきゃいけないのかなと思う。高い意識を持ってトレーニングに励みたい。開幕前にこういう試合をしたのはよかったんじゃないか。まだ始動して2週間くらいだし、まだまだチームとしてうまく機能していない。下に落とされたことがチーム的にはよかったと思う
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シーズン中の欧州チームとでは、明らかにコンディションに違いがあり過ぎでしたが、
それにしても90分で6失点 (^-^;; 昨年のレッズからは考えられないほどのザルっぷりでした。
新聞報道だけじゃなくて画像が見れてよかったです。これで映像がなければ心配ばかりしてしまいます。
この時期の試合としては出来は良かったんじゃないかなぁ…(^-^;;
毎年、この時期はさいしんカップでグダグダに試合をしているチームですからね (^o^;;;
この時期に欧州のチームと、欧州で試合が出来たことは本当によかったと思います。
久しぶりにガツンと惨敗したことは、ちょっとは高くなっていた鼻も元に戻ったんじゃないかと。
長距離移動の予行練習にもなったし、見つけた課題をしっかり解決して、開幕を迎えてほしいと思います。
… 赤豆さんがラーメンを食べないと、派手に負けるということも確認できました (((^o^;;;
ますます、ゼロックス杯が楽しみになってきました (^-^)

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