第5節 浦和レッズ VS ジュビロ磐田 (埼玉スタジアム)
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2007年4月7日(土)19:00 主審:西村雄一 副審:名木利幸、青木隆 観客数:45,025人
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| 浦和レッズ |
2 |
1 |
前半 |
1 |
1 |
ジュビロ磐田 |
| 1 |
後半 |
0 |
ワシントン(前半39分) ポンテ(後半34分)
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得点 |
カレン ロバート(前半32分)
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小野 伸二(前半21分) 阿部 勇樹(後半17分)
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警告 |
菊地 直哉(前半15分) 大井 健太郎(後半9分)
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退場 |
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※山田暢久、J1通算350試合出場達成。
前節、赤豆さん不在の大分で阿部ちゃんの2ゴールで逆転するも、
またしても終了間際に追いつかれ、失意の中で浦和に戻ってきたレッズ。
…久しぶりに病気以外で参戦を断念しましたが、現地に居る以上に凹むことが分りました (ノヘ;)
ナビスコは予選免除のため、1週間のインターバルをあけてのジュビロ磐田戦です (^-^)
開花してから雪が降ったり、寒かったりで、もう桜は終わりかなぁと思っていたのに
埼玉スタジアムの回りはまだ桜が綺麗に咲いていました (^-^)/
開門の直前までは汗ばむほどの陽気だったのですが、次第に寒くなり試合中には雨が降ってきました。
埼スタでの磐田戦は雨が似合います (^-^)
レッズのサッカーもそろそろ満開になることを期待していたのですが、まだまだ蕾のままのようです。
シドニーFC戦の途中から試している4バックもまだまだ発展途上の様子。
まだDFが3人から4人になっただけのような感じでした (・_・、)"
後ろに人数を掛けている分、そのまま中盤が薄い感じになってしまったような感じです。
前半の20分過ぎぐらいまではいい感じだったように感じますが
次第に磐田に押し込まれ、DFラインがズルズルと下がってしまいました。
… 前後が分断されてしまい、磐田にいいように使われた印象です。
本来、本職じゃない左サイドに入った阿部ちゃんは、やっぱり四苦八苦。磐田に執拗に狙われました。
長谷部と2人がかりで守備に追われてしまいましたが、阿部ちゃんじゃなきゃもっと酷かったかも…。
失点はそんな左サイドを破られ、長谷部が付き切れずにピンポイントでクロスを上げられてしまいました。
… 現地では誰が決めたのか分りませんでしたが、飛び込んだカレンにピタりと合わされてしまいました。
… これでこの日も先に失点。3試合連続で追いかける展開になってしまいました。。。゛(ノ><)ノ
それでも直後に、伸二のピンポイントクロスをワシントンがヘディングでゴールへ流し込み同点。
決まるときはやけに簡単にきまるものです (^-^;;;
後半に入っても、試合は終始磐田のペースでした。
下がり過ぎてしまったDFラインと前線との間に生まれるスペースをうまく使われてしまった印象です。
左サイドは執拗に狙われ、阿部ちゃんと長谷部がかかりっきりで守備をしていたので
ますます人数が足りなくなり、こぼれ球もほぼ磐田に奪われていました。
昨年は意図してDFラインを低く設定していたと思いますが
今は意図せずして下がってしまい、広大なスペースを埋める中盤の選手の絶対数が足りない感じ (ノ-o-)ノ
勇気をもってDFラインを上げることが出来たなら劇的に変るかもしれません。
後半はお互いに中盤を省略したカウンターの応酬になってしまいました。
最後の最後に仕事をしたポンテと永井もまだまだです。
前半の永井のポジションはとっても微妙…(^-^;; 消えている時間が長かったように感じます。
それでも最後に見せたポンテ、永井の連携は素晴らしい動きだったと思います。
暢久、伸二、阿部ちゃんが魅せたミドルシュートはこれからもトライして欲しいなぁ (^-^)
ワシントン、伸二を含めて攻撃陣にも課題が残った磐田戦でした。
磐田の2回の決定機はいずれもポストに阻まれ得点できず。ここで決められたら負けていたでしょう。
今年も南ゴールポストは大活躍。埼玉スタジアムに宿る神様のお陰もあって磐田に勝利しました。
そこそこの内容でも勝ちきれないときもあれば、良くない内容でも勝ってしまうこともあるのがサッカー。
メモリアルな試合にめっぽう弱いレッズが、暢久の350試合出場を勝利で飾れたのは喜ばしい (^o^)/
目上の順位にいた磐田を直接対決で退けたのは大きなことだと思います。
チームを崩壊させずに、新たなサッカーに転身するのは思った以上に大変ですね。
今年はまだ生みの苦しみを味わいながら、勝ち点を拾っていく戦いになりそうな予感がします。
ツキがあるうちに、レッズのサッカーが満開になることを期待します (^-^)

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