第7節 浦和レッズ VS 川崎フロンターレ (埼玉スタジアム)
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2007年4月21日(土)16:00 主審:吉田寿光 副審:中井恒、中込均 観客数:50,531人
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浦和レッズ 4勝2分1敗(勝ち点14) |
1 |
0 |
前半 |
0 |
2 |
川崎フロンターレ 4勝2分1敗(勝ち点14) |
| 1 |
後半 |
2 |
堀之内聖(後半19分)
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得点 |
我那覇和樹(後半5分) マギヌン(後半11分)
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鈴木啓太(前半22分) 堀之内聖(前半38分) ポンテ(後半6分) |
警告 |
中村憲剛(前半9分) 伊藤宏樹(後半21分)
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退場 |
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前節、ホーム国立競技場で首位柏を降し6節終了時点で今季初の首位に立ったレッズ (^-^)
まだまだ順位を気にする時期ではありませんが、このまま首位を突っ走るのも悪くないと思ってました。
今季は共にアジアを戦っている川崎フロンターレを迎えてのJリーグ第7節です (^-^)
今回は、朝から鼻血が出て埼スタに行く前にバタバタしたので嫌な予感がしたんですけどねぇ…(((^-^;;;
トスに負けていつもとは逆のサイドから試合スタートとなりました。
「埼スタでレッズにいつも通りに試合をさせないぞ」 という川崎側の意気込みを感じました (^-^;;;
マスコミの煽りなのか日本代表絡みの騒動に巻き込まれ、傷心の闘莉王は開幕戦以来の欠場でした。
記事は報道の煽りで、そもそも怪我で出場できなかったのかもしれませんが、
面白おかしく報道され、選手が傷つくのであれば、日本代表には関わりたくないなぁと思いました。
… 選手は日本代表に行きたいでしょうけどね。今回は試合前からうんざりでした (-"-;;;
… オシム監督に代わってから、前監督の時よりも好意的に代表を見ていたんですけどね…
試合は全体のバランスが良く、レッズペースで立ち上がりました。
闘莉王の代わりにCBに入った堀之内は良かったですねぇ。とっても頑張っていたと思います (^-^)/
DFラインを高く保持し、全体がコンパクトで前線の選手も良い守備が出来ていました。
何度かあったチャンスを決め切れなかったことが、最後に響いてしまった感じがします。
… 川崎のGKに何度か決定的なシュートを止められちゃったのも痛かったですね。
後半の立ち上がり10分が悔やまれます。
1点目はドリブル突破から相手FWの飛び込みに対応しきれなかったものでした。
シュートに都築が振られてしまったところに、逆サイドに流れたボールに対応が1歩遅れてしまいました。
一瞬のエアポケットに落ちちゃったようにみんながボールウォッチャーになってました。
これまであまりチャンスのなかった川崎が先制します。
まだ後半立ち上がりで時間もたっぷりあったので、慌てる必要はなかったのですが…。
1点目はまだしも、2点目は余りにも情けない…orz
闘莉王が欠場で、堀之内が入った急造4バックということを差し引いても浦和の方が人が多かったのに…
人がついていたのにも関わらず、上げさせちゃいけないところでジュニーニョに上げさせ、
一番フリーにしちゃいけないところで、マギヌンをフリーにしてしまっては得点されちゃいます。
このときは1点目にも増して、本当に全員の足が止まっていたと思います (-"-;;;
少ないチャンスを確実に決める川崎を褒めるべきなのかなぁ。
2点とも闘莉王がいたらシュートの前で跳ね返していたかなぁなんて思ったりもしましたが、
1点目を失った後に選手を鼓舞するというか、前を向かせる気持ちの部分での闘莉王不在を感じました。
でもこれを除いて本当に良い試合だったと思います。
全体がコンパクトで人もボールもよく動いて、2人目、3人目の動きも随所で見られました (^-^)
足りないのは得点だけって感じで…得点が取れないと勝てないんで、負けちゃったんですけどね (^o^;;;
ワシントンと永井の両FWがオフサイドにかかりまくってしまうのが少々気になります。
そこに至るまではとてもよい感じなのですが、それで攻撃が終わってしまうことが多くて。。。
まだ相互理解が足りないのかなぁ。時間が経つにつれて焦っているなぁという感じがアリアリでした。
堀之内が身体で押し込んで1点を返しますが、その後は上手く守りきられてしまいました。
川崎に守られたというより、レッズが攻めに決め手を欠いたというという感じがします。
昨年までの攻撃一辺倒の川崎とはイメージがちょっと違ってました。
打ち合いを挑んでくるというよりは、手堅く守って、少ないチャンスを確実に決められた印象です。
闘莉王を欠いても、堀之内の入った4バックが崩壊することはありませんでした。
自ら身体ごとゴールに押し込む闘志は素晴らしかったです。ホリの復活は頼もしい限りです (^-^)
負けてはしまいましたが、むしろ4バックにしてから一番良かった内容だったと思います。
内容が悪くても勝つ試合もあれば、内容が良くても負ける試合はあります。
ただ闘莉王不在で臨んだ川崎戦は、これからのレッズのためにも勝って終わりたかった試合でした。
ホーム無敗記録が止まってしまったことよりも、昨日のサッカーで負けてしまったことが悔しいです。
なかなか内容と結果が伴う試合が出来ないですね。それでも試合は続いていきます。
試合を重ねるたびに、今季のレッズのサッカーがだんだんと完成形に近づいていることを感じます。
ここまでなんとか負けずにきていましたが、ACLを含めて今季初の敗戦です。
選手もサポもこの悔しさを忘れてはいけないと思います。それでも負けを引きずる必要はありません。
… アウェイに参戦していない人にとっては、久しぶりに目の前でレッズの敗戦をみたんですよねぇ…
ホーム無敗記録も止まってしまったことは残念でしたが、そんなものはまた作ればいいんです。
むしろ優勝争いが佳境に入る前のこの時期に止まって、かえって良かったのかもしれません (^-^;;
私たちが目指しているものはJとアジアでの
“優勝” なので、前を向いてまた戦っていきましょう (^-^)/
それにしても…
負けることがニュースになってしまうチームになってしまったんですねぇ…((^o^;;;
昔は勝ったことが大ニュースになっていたことを考えると感慨深いものがあります ((((^-^;;;;;
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