「Group E 第4節 VS 上海申花 アウェイ勝ち点1」
2007 ACL
ACL Group E Matchday4 上海申花 VS 浦和レッズ (上海源深体育中心)
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2007年4月25日(水)16:00 主審:AL GHATRIFI 観客数:6,000人
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上海申花 0勝1分3敗(勝ち点1) |
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前半 |
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浦和レッズ 2勝2分0敗(勝ち点8) |
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後半 |
0 |
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得点 |
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コレア(前半18分) ヤン(前半25分) リン(後半9分) |
警告 |
山田暢久(後半29分) 闘莉王(後半42分)
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退場 |
山田暢久(後半31分)
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アウェイでした。海外アウェイの試合の難しさを痛感しました。
スタジアムにはレッズサポーターの声が響き渡っていましたが、ジャッジはホーム寄りでした。
10人になっても負けませんでしたが、勝てなかったことは残念でとても悔しい結果になってしまいました。
立ち上がりは、いい感じでした。
長谷部のミドルが出るなど可能性を感じましたが、それも長くは続きませんでしたねぇ…
レッズのプレスに対してはほぼファールの判定で、流れをぶった切られてペースをつかめません。
いい形でボールを奪っても、ほぼファールとなってしまうので、攻撃を組み立てられない状況です。
上海申花は基本的に引いて守ってきたので、中盤でボールは回せますが、
勝負をかけるタイミング、パスの精度が悪く、なかなかシュートまでいきませんでした。
阿部ちゃんや長谷部がミドルシュートを狙っていましたが、もっと撃っても良かったと思います。
この日のレッズはパスミスが多く、パスミスから決定的なチャンスを作られていました。
ピッチの状態がどうだったんだろうと思いますが、後ろでボールを回しているときはヒヤヒヤものでした。
上海申花にもう少し決定力があれば、パスミスから2、3点は獲られていたでしょう。
審判に流れを止められ、自らのパスミスでペースを乱す。そんな感じでした。
早い時間に得点できていたら、レッズの一方的な試合になったと思うのですが、
上海申花に “やれる!” と思わせてしまったようでした。
押されているわけではないのに、押してるともいえない時間が続きました。
この試合、レッズの決定機は2回。どちらも決定的でしたが決めきれません。
後半開始早々のポンテのCKを阿部ちゃんがドンピシャで合わせたヘッドがクロスバーに当たった場面。
試合終了間際に、左サイドを突破した平川が上げたクロスに合わせた、長谷部のヘッドがキーパー正面だった場面。どちらも決定的でしたが、ツキもなく得点には至りませんでした。
… ツキがあればどちらも入っていただろうなぁ…サッカーの神様もアウェイ仕様でした (-"-;;;
ワシントンのイライラが気になります。イライラすればするほどパフォーマンスが落ちていくようで…
前半、いい位置でのフリーキックを、ポンテでもなく、阿部ちゃんでもなく、
ワシントンが蹴ったところで、ワシントンの焦りを感じてしまいました。
審判は…っていってもしょうがないです。シドニーでも経験しているはずだったのに…
暢久の退場は不注意以外のなにもにでもないと思います。デジャヴのような退場劇でした。
ホーム寄りの笛だってことは前半で分かったいたはずなのに、
全てを跳ね返して勝利を掴む強いレッズを見せて欲しかったというのが正直な気持ちです。
アウェイで一人少なくなった状況で、勝ち点1は最低限の結果を残したのだと思います。
それでも勝ちたかった。どんなにアウェイであろうと勝ちたかった。アウェイで勝ちたかった。
それが出来るチームだと思っているので、スコアレスドローという結果は残念で、ただただ悔しいです。
かろうじてグループリーグの首位を守りました。
残り2戦。ひとつの負けも許されない戦いが続きます。
次のアウェイ、インドネシアでは絶対に勝ち点3を持って帰ってきましょう。
そしてホーム埼玉スタジアムで、みんなで決勝トーナメントへの扉を拓きましょう。


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