第8節 鹿島アントラーズ VS 浦和レッズ (カシマサッカースタジアム)
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2007年4月29日(日)16:00 主審:扇谷健司 副審:名木利幸、唐木田徹 観客数:36,146人
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鹿島アントラーズ 2勝3分3敗(勝ち点9) |
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0 |
前半 |
0 |
1 |
浦和レッズ 5勝2分1敗(勝ち点17) |
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後半 |
1 |
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得点 |
ポンテ(後半11分)
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新井場徹(前半20分)
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警告 |
鈴木啓太(前半22分) 阿部勇樹(後半6分) 都築龍太(後半17分) 長谷部誠(後半44分)
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退場 |
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川崎戦、上海申花戦と疲れる試合が続いているレッズ (^-^;;
年に1度の国内での海外アウェイ、カシマスタジアムでの鹿島アントラーズ戦です。
毎年、入場前に大混乱が発生するのが恒例となっていたのですが、今年はやっと学習したようです。
入場は埼スタの帰りのシャトルバスの並び方式。ゲート前の迷路も無く、珍しく混乱なく入場できました。
ひょっとして警備会社が変ったのでしょうか?あちらこちらに案内の人も配置され、
なんと待機列の
“最後尾が分る” というおよそ鹿島らしくない運営で、ちょっと拍子抜け ((^o^;;;
ジーコ像にたいする守備も甘くなっていたせいで
こんなことに…
アウェイ側にポツンとあの像を置いておくのは、なにかやってくださいといっているようで… (^-^;;
屋台の食べ物はどこも美味しかったです。どこの店もレッズサポがいっぱいでホームのようでした (^-^)
川崎戦の結果のせいで、ラーメン食わなくても良くなったので久しぶりに堪能しました (^-^;;
スタジアムについて開門まで4時間ぐらいあったのでシートに転がって寝ていましたが
雲ひとつない天気で風もあまりなく、直射日光に暖められて汗をぐっしょり… ((^o^;;;
恐い夢を見て、うなされてしまいました (^o^;;;
スタジアムに入って場所を確保し気持ちを盛り上げていると、センターサークルに気持ち悪い布が…。
アウェイのカシマスタジアムなので、どんな布を被せようと自由ですが、
ウチのU-13の子供を使うなんて酷い仕打ちをするとは…明らかに嫌そうな態度で可哀相でした。
… せっかく入場時は改善されたなぁと感心していたのに、無神経さはセンス無さ過ぎです。
… ウチの子たちには、この悔しさは将来、鹿島を倒すことで晴らしてもらいたい!
… 間違っても将来レッズの運営に入って、鹿島の子供に同じ仕打ちをしないように… ((^o^;;;
選手入場時に鹿島ゴール裏で展開されたヴィジュアル・サポート (^-^;;;
レッズサポに対するメッセージのようですが… “WELCOME○○○” 判読不能でした。
鹿サポの方でさえ判読不能だったようですから、外国人の私たちには読めません。
… 自分の選手を鼓舞するのではなく、相手サポに向けてゴール裏全体を使ったパフォーマンスとは…
試合開始直後、紙ふぶきでソガハタが霞んで見えました (-"-##
ピッチは大量のゴミで溢れ、折からの強風に煽られまきあがるゴミ…。
ハーフタイムにスタッフ総動員で片付けたのに、後半開始と同時にまた撒き散らしちゃう神経が分らない。
なんのための紙ふぶき?選手のプレーを制限するため?スタジアムに来た人を不快にするため?
あの環境の中、紙ふぶきを撒くとどうなるか…想像力の欠如が悲しいです。
バックスタンド寄りのピッチは酷い状況。ただただ選手が足をとられて怪我しないか心配でした。
基本的にレッズが中盤を支配し続けた試合だったと思います。
開始早々に興梠に都築と1対1になるチャンスを作られますが、
紙ふぶきの上を滑ったボールをうまくトラップできなかったようで、都築がきっちりと防ぎました (^-^)
この日もイージーなパスミスが目立ち、鹿島にチャンスを与えていましたが、
ピッチを埋め尽くすゴミと、都築を中心にゴールを割らせませんでした。
伸二、ポンテ、長谷部、啓太が楽しそうにプレーをしていました。
たとえボールがこなくてもひたすら走り続ける永井や、頻繁に前線に顔を出す闘莉王、
無尽蔵の運動量でどこにでも姿を現す阿部ちゃん、最後の最後で踏ん張る堀之内や、堅実な坪井ちゃん、たまにブラックな暢久などこの日はレッズのサッカーが出来ていたと思います (^-^;
後半、ボールは左サイドで啓太から伸二に渡り、走り出した啓太に絶妙なパス。
啓太らしからぬ(?)切り返しでDFをかわして、右サイドの暢久へ。
暢久はワンタッチで中央に折り返し、スペースに走りこんできたポンテが冷静にゴールに流し込みました!
両サイドを上手く使い、相手DFを振り回し、きっちり決めることができた素晴らしいゴールでした。
先制点を挙げてからは完全にレッズがゲームを支配していました。
間違いなく今季一番面白い時間帯だったと思います。
全体で崩して攻めるという意識が統一され、ボールも人もよく動く楽しいサッカーでした。
頻繁にポジションチェンジを繰り返し、鹿島を圧倒していたと思います。
この日ボランチに入った阿部ちゃんの運動量は凄い!ゴール前に走りこんでくる姿は感動的でした。
やっぱりボランチに入ったほうがやりやすいんだろうなぁと思いました (^-^)
ここのところ終盤にバタバタして押し込まれることが多かったのですが、最後まで落ち着いていました (^-^)
途中交代で入った岡野が隙あれば飛び出すぞとカウンターをちらつかせ、何度かチャンスを創出。
鹿島の攻撃もさほど恐いとは感じることなく、試合を終わらせることが出来ました。
最後まで中盤で有利に試合を進めたレッズが、順当に鹿島アントラーズから勝利を挙げました (^-^)/
スコアは最小得点差の0−1での勝利でしたが、スコア以上に完勝だったという印象です。
2年連続で2点ビハインドから追いついての引き分けだったので、この日の勝利は3年分嬉しかったです!
ワシントンが欠場し、不穏な空気が流れていましたが全員で勝利を掴むことが出来ました。
カシマスタジアムでの勝利は最高に嬉しいですね。帰りの車の中は明るい声が溢れていました (^-^)
カシマスタジアムに響き渡る
“We are Diamonds” はとても気持ちよかったです (^-^)/
それにしても毎年のことながらカシマスタジアムでは信じられないような光景がみられます。
もう何が出てきても驚きませんが、赤豆さんは紙ふぶきや読めない人文字よりも、サッカー専用スタジアムで、最高の環境の中で、両チームの熱い試合が見たいなぁと思います。

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