第10節 大宮アルディージャ VS 浦和レッズ (埼玉スタジアム)
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2007年5月6日(日)16:00 主審:松村和彦 副審:江角直樹、下村昌昭 観客数:33,162人
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大宮アルディージャ 1勝2分7敗(勝ち点5) |
1 |
1 |
前半 |
0 |
1 |
浦和レッズ 5勝4分1敗(勝ち点19) |
| 0 |
後半 |
1 |
小林慶行(前半38分)
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得点 |
ワシントン(後半28分)
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片岡洋介(前半13分) 西村卓朗(後半29分)
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警告 |
永井雄一郎(後半23分) ワシントン(後半35分)
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退場 |
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うーん。。。我慢比べになってきましたね。。。。
駒場でレディースの劇的な勝利を見届けたあとだっただけに、すっきりと勝って欲しかったんですけど…。
さいたまダービーを強く意識していたのは、大宮の選手の方でした。
前半から積極的に前に出てきました。プレスも早くなかなかパスが繋がりません。
だからといって大宮の攻撃が恐かったかというと、まったくといっていいほど点を獲られる雰囲気はなし。
レッズの方はなんというか、リスクを負わないというか、判断が遅いというか、まあ疲れてるんでしょうね。
ほとんどの場面で一歩遅い。足元へのパスばかりで、動きが少くパスの出しどころに困っちゃう。。
前の方での動きがないので、動きのあった長谷部も阿部ちゃんも啓太もどんどん疲弊していっちゃう。。。
パスミスも連発で攻撃の形がまったくといっていいほどできませんでした。
それでも最初に決定的チャンスを迎えたのはレッズでした。
ワシントンが決定的なチャンスを掴んだのですが、まさかまさかのシュートは枠外…orz
これで少し攻撃の意識が出てきたかなぁと思った途端に、縦パス一本で闘莉王が裏を獲られ、
マイナスのクロスを綺麗に決められて先制点を献上してしまいました。
後半、伸二を投入してから若干改善されますが前半から出来ないかなぁ…。
結局は中盤での勝負を捨て、早い時間から闘莉王を上げパワープレーの連続でした。
これが意外に効果的で、闘莉王めがけてロングボールを蹴りこむ大作戦。。
闘莉王のヘディングがクロスバーに弾かれたボールをワシントンが無理やり押し込み同点。
… これで点が獲れてしまうってのが、なんとも…(((^o^;;;;;
その後も圧倒的に攻め込みますが、ホームの大宮がすっかり勝つ気がなくなってしまったこともあり、
なかなかゴールを割ることができません。伸二のミドルとか、阿部ちゃんの飛び込みとか、
最後にパスが繋がって、永井が走ってくるのが見えたときは、レディースの再現かと思ったのですが…。
結局、守りを固めた大宮から追加点を奪うことは出来ませんでした。
埼玉スタジアムで2試合続けて1−1の引き分けは痛いですねぇ…。
それでも他チームもお付き合いしてくれて2位につけてるというのはツキもあるのでしょうか。
… 獲りこぼしがなければ、圧倒的に首位だったじゃん!という見方もできますが… (^-^;;;
すっきりと勝ってインドネシアに向かいたかったところですが、あまり良い結果ではありませんでした。
… 試合内容だけだったら、今季最悪の内容かもしれないと思います。
ロスタイムに追いつかれ、先制しても10人に追いつかれ、同点に追いついて一方的に攻めても勝てず…。
結果が出ない(負けてないですが…)ときは、身体の疲れも倍増し、頭の疲れも蓄積していきます。
良くなかったプレーを反省して、繰り返さないということは大事なことですが、
それ以上に負のイメージが選手やチーム全体に広がっているように感じます。
先制点を獲られても“俺らから点を獲るなんざ。生意気な!” とか、
シュートを外しても “俺様でも外すことがあるんだなぁ。はっはっはっ” とか、
ファールを取ってくれなくても “俺はファールでしか止められないから、しょうがない奴め” とか、
“俺様のパスは変幻自在だぜ”ぐらいの気持ちでやったほうがいいんじゃないかな (((^-^;;;
なんだか失敗することを極端に恐がっているように見えてしまいます。
チャレンジしないで停滞するよりも、チャレンジして失敗したほうがずっと効果的ですって。
我慢比べはまだ続きそうですが、何かをきっかけにとんでもないチームに化ける気もしています。
そんなきっかけをインドネシアで掴んできて欲しいなぁと思います。
… 行けない闘莉王や暢久は、神様が休めと言っているんですよ。
… しっかりと身体と心の疲れを取ってコンディションを整えて欲しいと思います。
戻ってきたら今度は中3日でガンバ戦。疲労困憊なのは分っていますが頑張りどころです。
また埼玉スタジアムで声援しますよ。きっと自分なりに頑張って。頑張って。結果が出るまで (^-^)
安心させてくれないのが、浦和レッズということは前から知ってましたから… (^o^;;;

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