浦和の試合がない週末、この時期を待っていたかのように、
俺たちのスポーツ報知が、右サイドから高精度クロスを上げてきました (^-^;;
浦和情報に限っては“放置”ではなく、機関紙なみの精度を誇っているので左に受け流せません。
■ 長谷部、今夏シエナ移籍浮上!2・5億円オファー (スポーツ報知 5/31)
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浦和MF長谷部誠(23)が、今夏セリエAのシエナに移籍する可能性が高くなったことが30日、分かった。シエナ幹部は昨シーズン浦和の2冠に貢献した長谷部の実力を高く評価。中田英寿氏の後継者と目される司令塔を、来季の躍進の切り札に指名した。1年間のレンタル移籍で、正式買い取りオプション付きの総額2億5000万円の巨額オファーを用意するなど、Jリーグのシーズン真っただ中に若き司令塔の去就問題が一気に浮上した。
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それにしても微妙な時期に話が出てきましたね (^-^;;;
春先から怪我で出遅れて、現在はサブに甘んじており、今年はまだ長谷部らしいプレーも少ないです。
自分が置かれている状況に一番満足していないのも長谷部自身だと思います。
イタリア、シエナというのもなんとも微妙な気がしますし…。
この報道をみたときには長谷部は行かないだろうと思っていましたが、翌日には続報が報じられました。
■ 浦和、長谷部慰留…シエナからのオファー認めたけど (スポーツ報知 6/1)
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長谷部はこの日の練習後「シエナの話は本当に最近聞いたばかり。レッズには恩がある。自分の中では、欧州挑戦はチームをリーグ優勝させてからと考えていた。サポーターやすべての人が納得するのは難しいですが、あとはクラブと代理人に任せています」正直な気持ちを吐露した。
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長谷部の中では昨年のリーグ優勝で一応のハードルはクリアしているようです。
もともと海外に行きたかったのを封印してきたこともあり、行っちゃうのかなぁと心の準備はしています。
これまでイタリアに渡った日本人選手で活躍できたのは中田選手だけという現実。
単に日本マネーだけを目当てにオファーが来ているのであれば、移籍はやめるべきだと思うのですが。。。
シエナというチームは1904年創立の古豪で、長くセリエCで戦っていましたが、
00−01シーズンにセリエBに昇格し、02−03シーズンでセリエBで優勝しセリエAに昇格しました。
その後は苦しみながらもセリエA残留し、今季も最終節に逆転でセリエA残留を決めました。
シエナが長谷部の実力を評価し、中心に据えるというのであれば、悪くないオファーだと思います。
ただ、シエナがなぜ長谷部なのか?出場機会はあるのか?実力を評価してのものなのか?
現時点では何もわかっていません。小笠原選手もイタリアに渡ってからプレーする機会もなく、
現セルティックの中村選手もイタリア時代は輝きを失っていました。(…と、思っています)
全ては選手の実力次第なのかもしれませんが、本当に大丈夫なのか?長谷部はイタリアで輝けるのか?
と思っていたら、その中村選手からお話を聞くようです (^-^;;;
■ 長谷部、シエナ移籍へ“俊輔塾”熱望 (スポーツ報知 6/2)
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代理人が同じということもあり「(俊輔と)時間があれば、ご飯でも一緒に、という話はあります。同じ事務所ですしね」と目を輝かせた。
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中村選手を見習う必要はないと思いますが、話はよく聞いた方がいいと思います (^-^)
現時点で、まだ正式なオファーは届いていませんが、中村選手だけでなくいろいろな人の話を聞いて、長谷部自身が最後は自分の意思で、自分の進む道を決めて欲しいと思います。
でもね、
「行かないでくれよ。一緒にアジアを獲ろうぜ」 というのが正直な気持ちです (ノヘ;)グスン
◇ 追記 2007.06.03
■ 長谷部、オジェック監督と去就会談…シエナから非公式オファー (スポーツ報知 6/3)
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「今、僕がレッズの中で置かれている状況の説明をされました。必要な選手だから残ってほしい。でも、最後決めるのは自分(長谷部)だと言われました」。2日、午前の練習後、揺れるプリンスが明かした。この会談には、強化部幹部も同席し強い慰留を受けた。だが、昨季リーグ優勝を果たしたことで、長年の目標だった欧州挑戦に前向きになっている。
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そりゃあ、オジェックと話するでしょう。。((^o^;;;
長谷部が語るオジェックの言葉もまあ普通のことでした。
報道されることがわかっていて、そうそう確信に触れるようなことは言わないでしょうし。
でも、周りの人の話をよく聞く、相談するということは大事なことだと思います。
非公式オファーなので、シエナの思惑はわかりません。
なぜ長谷部なのか?長谷部を獲得してどういうチームを作りたいのか?何を期待しているのか?
最後はそういうことをしっかり聞いて、自分の意思で決断して欲しいと思います。

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