暑い日は空気が汚染されているところで、サッカーしちゃいけません (^-^;;;
疲労とか、怪我とか、本当に心配でしたが、それ以上に選手の健康に悪影響がでないか心配です。
山東戦から代表組が合流し、阿部ちゃん、啓太が先発。
ポンテと暢久が欠場ということで、岡野が右サイドに入り、長谷部を1列上げた布陣でした。
前線は予想通り達也とワシントンの2トップでした。
先発は、都築、堀之内、ネネ、闘莉王、啓太、相馬、長谷部、阿部、岡野、達也、ワシントン。
サブは、山岸、堤、うっちー、萌、暢久、ともちゃん、ポンテ、永井、小池。
試合開始早々に長谷部の強烈なミドルから、立て続けにチャンスがありましたが得点には至らず。
再三、左サイドの相馬が攻め上がりクロスを上げますが、“上げましたぁ” という感じ…((^o^;;;
この辺は相馬の課題なんですけど、なかなかうまくいきません。
何度もチャンスがあったので1本ぐらいドンピシャといきたいところなんですけどね。
ポンテと暢久がいないと阿部ちゃんがCKを蹴るんで、なんだかもったいない感じがしました。
直接FKは阿部ちゃんに蹴って欲しいと思いますが、セットプレーの時はゴール前にいて欲しいなぁ。。
前半は攻めながらも得点できず、ほぼレッズペースで試合は進みます。
前半39分、長谷部の右からのクロスが、ゴール前フリーのワシントンへ。
ワシントンはワントラップしたあとそのままボレーシュート。ワシントンらしいゴールでレッズ先制(^0^)!
マークがあれだと確実に決めてくれるワシントンは頼もしい限りです (^-^)
後半に入ってから急速にレッズの選手の足が止まってしまいました (^o^;;;
疲労とか、暑さ以外に、空気が悪いということも多大に影響しているのだと思います。
同じ条件とはいえ、城南の選手の足は最後まで止まりませんでした。
あれだけ運動量に差があるとボコッとやられちゃうものですが、城南の攻めも精度がいまいち。
運動量では圧倒されるものの、これといって危ない場面はありませんでした。
レッズもパスミスが多く、なかなかトップの2人にボールが収まらず攻撃の形はできません。
中盤が間延びしてしまいほとんどのボールを城南に支配されてしまいます。
… 相馬の電池切れはみていてわかりやすくて、オジェックも見かねて早々に暢久と交代 (^-^;
後半は完全に守るレッズに、攻める城南という時間が続きます。
テレビ画面には都築やネネちゃんが映る時間が長くなっていました。
後半35分過ぎぐらいから、審判が怪しくなってきました (^-^;;;
想定内の出来事でしたが、城南に1点獲らせて引分けというシナリオが頭に浮かんだんじゃないかと…。
スタジアムの雰囲気も仲間の声は良く聞こえていましたが、それ以外は全て城南を応援していたでしょう。
歓声やどよめき、ブーイングのタイミングは、完全にアウェイでの戦いなんだと思いました。
達也が抜け出しGKと1対1の大チャンスを外すと(←あれは決めなきゃ ((^o^;;)
案の定、終了間際に闘莉王がファールを取られ、相手にPKを与えてしまいました。
でも画面から聞こえる “We are REDS!” のコール、不思議と都築が止めるという確信がありました。
その後の乱闘はいただけないですが、最後は上手く時間を使って試合終了!
最後はどたばたしましたが、それもレッズらしいのかもしれません。
なにはともあれ浦和レッズは記念すべき海外公式戦初勝利を記録しました (^-^)/
スタンドを駆け下りる仲間の姿を見たときに、なんで行かなかったんだろう…と後悔しました。
スタジアムで謳う“We are Diamonds” は、この試合を共に闘った仲間の特権です。
最後まで仲間の声は聞こえていました。最後まで声を嗄らして勇気づけてくれてありがとう。
もう一試合、スタジアムに威風堂々とレッズの凱歌を響かせて、無事に帰ってきてください。
余談ですが…
テレビ東京の中継は、前半はCM満載のぶった切りだったおかげ((^o^;;、後半を生で放送してくれました。
難しいコンテンツだったと思いますが、後半は試合終了まで生放送してくれて感謝します。
現地には行けませんでしたが、勝利の瞬間を共に喜ぶことができました <(_ _)>

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