ほとんどの試合に参戦している赤豆さんも、普段は真面目なサラリーマン (^-^;;
毎日遊んでいるように見えても、チケット代も遠征費用も働かなければもちろん稼げません。
世間は6月決算期 (-.-;)y-~~~
3月の決算期はオーストラリア行っちゃったりして、
他の人に任せてしまったこともあって、6月の決算期はとんでもなく忙しく働いています。
… 決算以外の要因もあったのですが、7月の第1週までは限りなく忙しいです。
… 9月の決算期も多分、他の人に任せてしまう予定なので今月は諦めてます (((^o^;;;;
日本平から帰ってきてからまったく更新が滞ってますが、生きてはいますのでご安心を…σ(^◇^;)
日本平ではいろいろあったので、書きたいこともあるのですが…
これからレッズのオフィシャルで発表があって、ひと段落したら書きますね (^-^;;;
それでは1週間を駆け足で振返ってみましょう (;^-^)/
日本平スタジアムで10年ぶりのリーグ戦勝利をあげたレッズ。
久しぶりに次の試合まで一週間。連戦の疲れを癒しながら良い準備をしてきたに違いありません。
そんなレッズの2選手についていろいろとあった一週間になりました。
まずは日本平で負傷交代した闘莉王。
負傷交代したことは心配でしたが、現地で見ていた限りでは、そんなに重傷だとは思いませんでした。
直後の報道ではまだ日本代表に行くような感じがしていたのですが…。
■ 闘莉王また悲劇…今度は左ひざ負傷 (スポニチ 6/24)
「(じん帯が)伸びた感じ。一度力を抜いて立ったけど(プレー)できる痛みではなかった」
「アジア杯に行きたい気持ちは変わらない。オレに残されたことは、リハビリして少しでも早く戻ること」
「ついてない。ようやく足首が良くなって、これでいけると思ったのに」
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翌日の報道では、24日の検査予定が25日になり、怪我が重傷であることが伝えられました。
■ 闘莉王25日左ひざ検査 (スポーツ報知 6/25)
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浦和の仁賀定雄ドクターは「あす午後検査して、代表に報告します。(じん帯が)伸びたと言えば軽く聞こえますが、それもじん帯損傷です」と状況説明したが、代表スタッフによると、検査結果にかかわらず、オシム監督は闘莉王ら負傷者の25日代表合流を義務化。直接会談で状況を確認する。浦和のスタッフは「30日(磐田戦)も厳しいかも知れない。代表合宿もコミュニケーション目的になるのでは」と厳しい見方を示した。
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25日の検査の結果はやはり思った以上に重傷。
左ひざ内側側副じん帯損傷で全治3週間と診断され、アジア杯出場が絶望的になりました。
それでも日本代表への思いは強く諦めきれない闘莉王の発言が聞こえてきました。
■ 闘莉王、アジア杯出場絶望的…代表練習参加できず (スポーツ報知 6/26)
「痛いです。全治3週間でした。アジア杯への思いは自分の中でまだある。1秒でもピッチに立ちたい」
「自分にできることはリハビリだけ。望みは捨てていない。マジックを起こす」
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25日に怪我の状況をオシム監督に報告し、
代表合宿にも参加せずに、奇跡を信じて浦和に残ってリハビリを続けることになった闘莉王でしたが、
膝は思うように動かせず、腫れが引かない膝ではリハビリもままならない様態でした。
そんな闘莉王に聞こえてきたオシム監督の言葉はある意味非情なものでした。
■ 闘莉王と水本招集せずオシム監督明言 (スポニチ 6/28)
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日本代表のオシム監督は、故障で合宿に参加しなかったDF闘莉王とDF水本の2人に関し「今回はチャンスはない。彼らはまだ若いから4年後の大会やW杯がある」とアジア杯に招集しないことを決めた。
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アレックスもそうでしたが、帰化した選手は代表に対する思いは人一倍強いと思います。
ましてや前監督政権の時には、一度たりとも代表に呼ばれることのなかった闘莉王にとって、代表に対する思いは特別なものだと思います。
アジアカップの道を閉ざされた闘莉王は故郷のブラジルでリハビリをする道を選びました。
これからも戦い続けるために、故郷の空気に触れることを選択しました。
■ 闘莉王、ブラジルに緊急帰郷 (スポーツ報知 6/29)
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闘莉王は25日にホルガー・オジェック監督と藤口光紀社長と会談を持ち、実家のあるサンパウロ近郊パルメイラ・ド・オエシチでの2週間の治療許可を受けた。
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報知の報道によると7月15日頃までに日本に帰国するとのこと。
それまで故郷の空気の中でリハビリに励んで、元気に日本に帰ってきて欲しいと思います。
そしてまた一緒に戦いましょう! 闘莉王の帰る場所は浦和にあります (^-^)
移籍話が浮上していた長谷部についても動きがありました。
セリエAシエナから非公式ながらオファーがありましたが、25日の報道では長谷部の今季終了時までの浦和残留が報じられました。
■ 長谷部が浦和残留 (スポーツ報知 6/25)
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長谷部には5月末、総額3億円以上の1年間のレンタル移籍の好条件が届いた。だが、リーグ2連覇とACL制覇を狙う浦和のホルガー・オジェック監督は司令塔の強制残留の方針を長谷部サイドに通達した。浦和の強化幹部は近日中に長谷部本人と直接会談を持ち、最終的な結論を伝える予定だ。
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この時点では長谷部の意思ははっきりしない状況でしたが、
27日のデイリースポーツの報道によると、長谷部側が残留を受け入れる見込みであるとのこと。
■ 長谷部の残留は決定的 (デイリースポーツ 6/27)
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浦和はアジアCL決勝トーナメントに進出したため、長谷部を貴重な戦力ととらえシーズン中の放出を強く拒否。慰留を続けていたが、長谷部側が受け入れる構えを見せたもの。
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29日になってクラブ関係者の発言が報道されるようになりました。
■ 浦和「長谷部のシエナ移籍ない」 (スポニチ 6/29)
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山道強化部長は「この時期の移籍はできないと代理人に伝えてある。残ることになるでしょう」と話し、中村GMも「その(残留の)方向」と初めて明言した。
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どうやら浦和がどうしても長谷部は出せないということなのでしょう。
赤豆さんは長谷部が大好きなので、もちろん浦和で一緒に戦って行きたいと思っています。
ただ、ここまで長谷部がどうしたいかということが聞こえてこないことが気になります。
代理人の言葉が長谷部の言葉なのかもしれませんが、長谷部の言葉でどうしたいのか聞きたいです。
どちらにしても長谷部にとって一番良い選択をして欲しいと思っています。
その選択が
“浦和レッズでアジアを獲る。そして世界を獲る” だったら最高に嬉しいですけど (^-^)
まあ、それにしてもあっというまの一週間でした ((^o^;;;;;; 働いているうちに過ぎてしまいました^^;;
もう明日は磐田戦。ポンテが出場停止、闘莉王も欠場が決定です。
2週連続の静岡遠征ですが、せっかくなので東海完全制覇で締めくくりましょう!!
そして気持ちよく中断期間。ナビスコ準々決勝に向けて良いステップにしたいものです (^-^)/

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