10勝6分1敗でリーグは中断期間に入りました。
中断期間とはいってもナビスコ準々決勝もあるので、試合は普通にあるので全然休みはありません (^-^;;
でも、いくらアジアカップがあるといっても、レッズの試合が1ヶ月もないのは耐えられませんよね。
ナビスコカップは大好きな大会だし、久しぶりに決勝進出といきたいですね。
リーグ戦は17試合を終了し、今季の半分の試合を消化しました。
ここまでの戦いを振返ってみると、シーズン当初は、監督がギドからオジェックへ代わったり、シーズン前に十分な時間が取れなかったり、代表召集でなかなか全員が揃わなかったり、ACLのグループリーグを並行して戦っているために過密日程だったりで、序盤は勝ちきれない試合が続きました。
以前のままのレッズでしたら、勝ちきれないことで負のスパイラルに落ち込んじゃったりしたものですが、、
昨年の2冠の経験もあり、達也復帰後の数試合は楽しい試合で勝てるようになってきました。
なんとも頼もしいチームになったものです (^-^)v
で、ここまでの結果を見てみると今季は昨年とは違った傾向になっていることに気がつきます。
チームがうまく回らなかった序盤にホームの試合が多かったこともあったと思いますが
昨年は無類の強さを見せたホームで4勝3分1敗と苦戦しているのに対して、
まあまあチョボチョボだったアウェイで6勝3分無敗と大健闘しているのが分ります。
しかも3分のうち、新潟、大分はいずれもロスタイムに追いつかれたもので、
グダグダな試合が多かった序盤としては、試合内容は良かったと記憶しています。
… “浦和の敵は浦和”じゃなければ、可能性としては8勝1分ということも十分に考えられる内容でした。
なんといっても苦手の東海アウェイ3戦に、いずれも勝利しているのはどうしたことでしょう (^-^;;;
日本平でもエコパでも、相手チームを圧倒し伸び伸びとプレーしていたとおもいます (^-^)
3戦全敗だった昨年との違いは、ACLやA3でのアウェイを経験していることです。
アジアで戦うということは、チームに多大な経験値を与えてくれるものなのだと実感しています。
… アジアのアウェイに比べれば、いくら東海地方といってもしょせん日本ですし…(((^o^;;;
… どんなに暑いといったって、インドネシアや中国に比べれば快適なコンディションでしょう。
… 今季のガンバの安定した戦いぶりは、昨年アジアを経験しているからかもしれません。
中断前の試合では、ようやくオジェックがやりたいサッカーが出来るようになってきたと思います。
これからますますレッズのサッカーは進化していく予感がしています。
苦手だったアウェイの試合でも、力を十分に発揮できるようになれば連戦戦勝に違いありません (^o^)/
… 赤豆さんは、ここで中断してしまうのがもったいないなぁと思ってしまいます (^-^;;
ナビスコでは啓太、坪井ちゃん、阿部ちゃん、闘莉王、ワシントンは出場しません。
これまで出場機会の少なかった選手に否応なしに出番が回ってきます (^-^)
代表選手はアジアカップで良い経験をして、チームに戻ってきて欲しい。
闘莉王、ワシントンは故郷の空気に触れ、リフレッシュして万全のコンディションで戻ってきて欲しい。
残った選手はなナビスコカップで試合に出場し、自らの力の証明をしてアピールして欲しい。
そうしてチーム内が活性化されることで、レッズがまた一段強いチームに進化して欲しい。
中断期間に入って、赤豆さんはそう思っています (^-^)
“ホームでも強い、アウェイでも強い、控え選手も充実していて誰が出場しても強い”
中断明けにはレッズがそんな物凄いチームになっているという妄想を抱いています (^-^;;;
ACLも決勝のチケットの心配をしなければなりませんね (^o^;
まずはナビスコ準々決勝。ガンバ大阪を埼玉スタジアムで蹴散らしましょうぜ (/^-^)/

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