昨夜23時30分頃、なんとか日付が変わらないうちに帰宅することができました (^-^;;;
台風に向かって出発し、台風を追いかけるように帰宅するという普通の人には理解不能な大遠征でした。
試合の方は本当に久しぶりの大惨敗。5失点なんて4、5年ぶりですかねぇ (ノヘ;)
2失点目が全てを決してしまったといってもいいかもしれません。
永井のゴールで同点に追いつき、ガンバのアウェイゴールを帳消しにした時点で有利だったのですが…
コーナーキックから決められた1点目もで大いに反省して欲しいのですが、2点目は痛かったです。
両サイドをしっかりケアされており、ボールは保持するものの攻めてに欠く展開でした。
第1戦をうけて相手のストロングポイントを消すガンバの作戦にまんまとはまった感じでした。
それでも粘り強く攻撃していたのですが、雨の影響か、相馬へのパスがことごとくつながらず、
ミスで攻撃が終わることが続いては、リズムもつかめません。
ガンバはカウンターを狙っていることは感じられたのですが、得点の匂いはしませんでした。
失点は警戒していたコーナーキックから…(… 警戒してたよね。ね、ねっ…orz)
ワシントン、闘莉王を欠き高さに不安があるところに、シジクレイへのマークが甘くあっさり失点 (;ロ;)
第1戦の同点ゴールから2連続でコーナーキックが失点につながってしまいました。
これで目が覚めるかと思った矢先に、伸二から永井につないで同点ゴール。
2試合トータルでもイーブンに持ち込むことが出来、実質レッズが有利なスコアになったと思ったのですが…
またもやコーナーキックから失点 (ノヘ;)
確かにコーナーキックはチャンスなんですけど、3連続で決められると試合になりません。
失点には理由があるのでしょうが、マークのずれとか、集中力が欠けていたとか…
ただ、同点に追いついて、一番集中すべき場面で集中できていなかったとすれば勝てるはずありません。
… こんな時に集中させられなかったサポータにも責任の一端はあるのかもしれませんが…
最終的にはこの失点が大きくレッズに圧し掛かってしまいました。
その後は攻めるしかないレッズに対して、ガンバのカウンターが効果的に決まり失点を重ねます。
猛烈に降りつける雨の中、サイドを崩され播戸に決められ万事休す…orz
後半に入って達也、平川を投入するも、失点を重ねた後だけに機を逸した感があり…
流れをかえることは出来ず、あれよあれよと5失点。萌の初ゴールも虚しく雨に霞みます。
ずぶ濡れになりながらも応援を続けるゴール裏からの声を選手はどのように感じたでしょうか。
ナビスコカップは今年も国立競技場に忘れたままとなってしまいました。
あの日の万博での
“5失点をしっかり胸に刻んで”、チームもサポータもしばしのお休みにはいります。

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