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浦和のFWエスクデロ・セルヒオ(18)が、15日に受けた検査で、右太もも肉離れで全治6週間と診断されていたことが16日、わかった。じん帯損傷の可能性もあり、3週間後の再検査の結果次第では、今季絶望の可能性も出てきた。 13日のシュート練習で痛めたというエスクデロは「どうしていいかわからなかった。サッカーをやめようと思ったぐらい」。6月には日本国籍を取得。8月の北京五輪アジア最終予選を控えるU−22日本代表入りへ意欲を見せていただけに「今はけがを治すことに集中したい」と前を向いた。 (2007年7月17日 サンスポ) |
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6月に日本国籍を取得した浦和FWエスクデロ・セルヒオ(18)が、13日の練習中に右足付け根を負傷したことが16日、分かった。腱(けん)を損傷したもようで、招集の可能性もあった8月22日からの北京五輪最終予選出場は絶望的で、今季中の復帰も微妙な状況だ。エスクデロは「(負傷が)腱だけなら(全治)6週間、筋肉までやっていると3カ月かかるらしい。最初はショックだったけど、今は前向きに来年以降を考えている」と話した。 (2007年7月17日9時23分 日刊スポーツ紙面から) |
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