なんとなくですが、覚悟はしていました。
覚悟はしていましたが、やっぱりやっぱり寂しいですね。
■ 07.07.26 酒井友之、ヴィッセル神戸に完全移籍 (REDS公式)
友ちゃんといえば、やはり04年2ndステージ清水戦が思い出されます。
直前のナビスコ決勝で無得点の末、PK戦でFC東京に敗れた直後の試合で、
啓太が出場停止で友ちゃんに出場機会が巡ってきました。
あの試合は少し雰囲気が違っていて、選手もサポもどこかギクシャクとした感じでした。
ナビ決勝の後遺症か、清水に先制され、攻めながらもなかなかゴールを割れないジリジリとした展開の中で、決めてくれたミドルは今でも目に焼きついています。
あのゴールはピッチにいた単なる1点ではなく、選手、スタンドのサポーターも勇気づけるものでした。2ndステージは快進撃を続けるものの、まだ暗黒時代の記憶が残り、ナビの敗戦で自信を失いそうになっていたレッズを救ってくれたゴールでした。04年2ndステージ優勝を決めたゴールだったと思っています。
あのゴールシーンは、きっと一生忘れないでしょう。
あと、昨年の天皇杯磐田戦のPKやり直しも覚えてますよ。
“ありゃー失敗…” と思った直後の友ちゃんの顔と、やり直しをしっかり決めたほっとした顔。
記録的なPK戦で何度も録画を見たので頭に焼き付いてます ((^-^;;;
友ちゃんがいた3年半は、
ステージ優勝、天皇杯2連覇、Jリーグ初優勝とレッズにとってはタイトルに恵まれた時期でした。
でも、友ちゃん自身は出場機会に恵まれず、苦しんだ3年半だったかもしれませんね。
いつもレッズがピンチの時に出てきて、しっかり仕事をしてくれました。
赤豆さんは、友ちゃんがいることで安心することができました。
選手としての時間は限られています。悩んだ末の決断だったそうです。
こんなに出場機会がなくなっていても、レッズに残ることを考えていた友ちゃん。
レッズで一緒に戦ったことは忘れない。そしてレッズを愛してくれてありがとう。
いつかまた、浦和に戻ってきてくれたら嬉しいな。
まだ神戸のユニホームを着る友ちゃんを想像することはできません。
神戸では、違うユニホームを纏った友ちゃんに、感謝の気持ちを込めてブーイングをしたいです (^-^)
頑張れ!頑張れ!酒井友之!

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