西京極のスタジアムはラーメン売ってないので、京都の街中でお昼にラーメン (^-^)
『新進亭』というラーメン屋で、豚骨と鶏ガラスープに白味噌を合わせた味噌ラーメンを頂きました。
モヤシがたくさん入っていてたいへん美味しいラーメンでした (*^o^)v まあ、縁起物ですから…
GW初日の試合は、今季の
“またお前らか” シリーズ。京都サンガ戦です (;^o^)
毎年のことではありますが、GWの京都は交通費も宿泊費も割高でサポーター泣かせの日程です。
この日のレッズは、やっぱり
“萌、頑張れ!” システム ((^o^;;;;
闘莉王がボランチに入って、エジの1トップ、高原、永井の2シャドーのシステムでした。
前半、風下に立ったレッズの出来は大宮戦の後半を見ているような立ち上がりでした (((^o^;;;;;;
スカスカの中盤でまったくボールを奪うことも出来ず、後方から前線にロングボールを蹴るのみ。
失点してもおかしくない状態だったのですが、京都もそれほど決定的な場面は作れませんでした。
まあ、考えてみれば大宮戦の後に、代表合宿などでチームとしては、ほとんど改善する時間がなかったので、大宮戦の続きのような立ち上がりはある意味しょうがないのかもしれません ((^-^;;;;
今日は試合の中で少しづつ改善していく姿勢が見えました (^-^)
前半20分過ぎから選手が自分達で変えたのか、ベンチの指示だったのかは分かりませんが
エジ、高原、永井の3トップの形から、永井をトップ下に配した2トップの形に変わりました。
高原がエジの近くで前線で張るようなポジションをとることで、前線の動きが若干改善 (^-^)
永井が少し引いたポジションからボールを捌くようになって中盤も少し落ち着くようになりました。
それでも全体的には京都ペース。ルーズボールはほとんど京都に奪われ苦しい前半戦でした。
でも京都に良いミドルシュートが何本かあっただけで、決定機はほとんどなかったと思います。
逆に中盤では劣勢だったレッズに何度か決定的な場面がありましたが、得点にはつながりません。
前半はボールは支配されましたが、後半に期待の持てる内容だったと思います。
後半、風上に立ったレッズはセカンドボールが取れるようになりました。
立ち上がりに危ないカウンターから攻め込まれるシーンがありましたが、落ち着いていたと思います。
中盤でボールが拾えるようになると、一転してレッズの攻撃する機会が増えます。
それでもまだ動き出しの部分が足りなかったりで、安定してはいるものの攻めあぐねる感じ (^o^;;;
… この辺は改善の余地が大いにあると思いますが、まだまだ出来ない部分なのかなぁ…
そんな後半の立ち上がり、前半から阿部ちゃんとやり合ってた田原が愚行に…((( ;゚Д゚)))
どちらかといえば前半からレッズの選手のほうが判定に対してイライラしていたと思うのですが…
阿部ちゃんを蹴り上げてしまっては退場も止む無し。一発レッドで京都は10人になりました。
これで京都は一気に失速。バラバラに崩壊してしまったように思います。
… 京都は前節審判との間でゴタゴタがあったそうで…(;^o^A
… そんな横断幕も出ていましたが、審判もそんなこともあってかとっても不安定だったと思います。
… でも田原の退場は、どう考えてみても正当な判定だったと思います。
先制点はこの日のゴールを待ちに、待ちに、待ちに待った高原 ヾ(*^▽^)ノ
エジが落とし、永井がゴール前にスルーパス。GKに競り勝った高原が落ち着いて決めました。
角度のないところからのシュートでしたが、冷静に右足を振り抜きました (^-^)
いやー長かったですぅ。。(>o<) 狂喜乱舞のゴール裏に深々と頭を下げる高原の姿が印象的でした。
高原の周りに集まる選手達の姿に、チームがどれだけ待ち望んでいたのかが分かります (^-^)
このゴールで試合はほぼ決まってしまったといっていいと思います。
呪縛の解けた高原の動きも良くなり、周りの選手の動きも一気にゴールに向かうようになりました。
追加点はエジのクロスから闘莉王のヘディングシュート ヾ(*^▽^)ノ
相手DFと競り合いながらもしっかりコースを狙ったヘディングシュートでした。
もうこうなると押せ押せです o(*^-^*)o いけーやれーシュート!!!!
コーナーキックから、闘莉王、高原と、立て続けに3点目、4点目のゴール (^-^)
前半あれだけ苦しんだことが嘘のように、あっというまに京都から4点のリードを奪いました。
こうなると永井に代えて梅崎、萌に代えて今季初出場のうっちーと連戦を見据えた交代。
最後の最後には闘莉王に代えて、登録されたばかりの
“本職ボランチ” の山田直輝 (^-^)v
… 初出場、おめでとう〜この日一番たくさん名前をコールされたのは“なおき”でしたね (^-^)
… 落ち着いてプレー出来たと思います。危なかったのは1回だけ…(((^o^;;;;
今季、2試合して2引分の京都相手に、終わってみれば0−4と圧勝という結果。
何より高原がゴールを決めたことと、直輝が初出場を果たした記念すべき試合となりました (^-^)
試合後にたくさんのサポーターにコールされる自分の名前が本当に誇らしかったと思います。
結果は0−4の圧勝でしたが、4点とも相手が一人少なくなってから。
まだ本来の浦和レッズの姿ではないのかもしれません。喜ぶのはまだまだ早いのかもしれません。
それでも選手が掴み取った勝利は嬉しいです。浦和レッズが勝利することは何にも勝る喜びです。
選手の戦う姿勢と、戦った選手が掴み取った勝利という結果に赤豆さんは幸せを感じます (^-^)/
今夜は京都の街では久しぶりの祝杯をあげたいと思います (^-^)