コンサドーレ札幌の皆様お久しぶりです。
6年ぶりですが、皆様のことは忘れたことはありませんでしたよ (^o^;;;
札幌戦には欠くことのできない弾幕も、久しぶりに陽の目をみることができました。
… それにしても、まだ持ってたんですねぇ…駒場の倉庫には何でも残ってるなぁ…(((^-^;;;;
■ 「屈辱の」ダンマク (2002年9月24日 MDPはみ出し話#178)
J2時代に1度も勝てなかったあの悔しさは、きっとこれからも忘れることはないだろうなぁ…

←00年J2第25節 探してみました(^^;;
アウェイ京都で大量4点を奪って、3度目の対戦にして初めて決着をつけてから中2日。
汗ばむような陽気の中で迎えたコンサドーレ札幌戦です (^-^)
試合前の情報の通り永井欠場で梅崎が先発。
先発もあるかと思っていた達也がベンチにもいなかったのは何かアクシデントでしょうか。。
前節の直輝に続けとばかりに、セルと高崎がベンチに入りました (^-^)
前半は立ち上がりから、あまりにもおっぺけぺーな内容… ((( ;゚Д゚)))
いきなり相手CKの連続で、ゴール前に選手でバタバタする試合開始でした。
今季はとにかく立ち上がりが良くないです。中盤でボールを奪われアッというまに失点。
札幌はしっかり守備ブロックを作って、守ってカウンターという予想を裏切って積極的でした。
札幌三浦監督の作戦だったのかもしれませんが、立ち上がりの悪さをつかれたように思います。
暢久のやっちゃった場面が象徴するように、レッズはバタバタした落ち着かない立ち上がりでした。
早く同点に追いつきたいレッズと、守りたい札幌。
高原のホーム初ゴールは幻になりましたが、走り込んだ阿部ちゃんのミドルで同点 (^-^)
反対側のゴール前のことで、遠めには簡単に相手GKに止められそうだったのですが…
何故かボールはゴール内に転がっていました (((^o^;;;;
ま、ま、魔球か?!
… アニメなどでは魔球の初披露のときと同じで、あっけにとられる感じなので“魔球”です。
同点に追いついても落ち着きません。
というよりは、喜ぶ間もなくアッというまにセットプレーから失点 (;^-^A
現地ではまったく見えなかったので、FKの次の瞬間、札幌の選手が喜んでました。
… ビデオをみると完全にどフリーで決められちゃってますねぇ…マークは闘莉王だったのかな。。。
これで目が醒めた感じでしょうか。。
コーナーキックから闘莉王がマークを引きずりながらヘディングシュート。
闘莉王が完全に相手DFに競り勝った個人技で、見事にゴールネットを揺らしました。
膠着した試合を想像していたので、予想に反して撃ち合いの様相 ((( ;゚Д゚)))
前半は常に先手を取られるものの、なんとか同点に押し返すという展開で終えました。
後半は一転してレッズペースでした。
開始早々から札幌を圧倒していきます。まるで違うチームのようです。
暢久からエジ、エジと梅崎のワンツーから、エジが右足を振り抜いて逆転ゴール ヾ(*^▽^)ノ
“今まで何してたのさ!” と、いうぐらいの流れるような連携の素晴らしいゴールでした。
この後は無理に攻めに行かず、ボールを回して省エネモードかなぁ…((;^-^A
高い位置でボールを回せるので、危ない場面もほぼなく、エジのシュートで終わる場面が増えます。
札幌は両サイドからの攻撃を封じられ、ボールを奪うことすら出来なくなってしまいます。
終了間際にはカウンターを狙っているレッズの網にかかってしまった形で失点。
高原が諦めずにボールを追ったことが、得点に繋がりました。必死に走る姿に感動しました (^-^)
ボールを奪った高原から出たボールを、エジが落ち着いて決めてこの日2点目のゴール。
立ち上がりの悪さが目に付きますが、札幌のGKに助けられたような一戦でした。
それでもリーグ戦はゲルト体勢になってから負けなしと、気づいてみれば暫定首位に立ちました。
闘莉王をボランチにおくことの明と暗。ゲルトはしばらくは闘莉王を中盤で使うでしょう。
暗の部分を改善するためには、チーム全体の運動量を上げる必要があるのだと思います。
コンビを組む萌だけを走らせるだけでなく、トップ下、両サイドとも連動することが必要です。
今は守備の意識が高いDF陣の意識も変える必要があるのかもしれません。
… でも、そうなったら闘莉王はDFに戻ってるかな…(((^o^;;;;;;;
試合が4−2と、得点の獲り合いだったこともあったのでしょう。
5万人を割り込む入場者数でしたが、今日のスタンドの雰囲気はとても良かったと思います。
ゴール裏だけでなく、南サイド、バック、メインともに
“声” がスタジアムを包んでいました (*^-^)
まだまだ出来ないこともたくさんあるレッズですが、次は中3日で神戸戦です。
何が出来て、何が出来なかったか、何が良くて、何が悪かったのか、選手は分かっているはずです。
今日出来なかったことが、次にはひとつでも出来るように選手は頑張ってくれるでしょう。
出来ないことがあっても、選手と共に一生懸命やった結果が勝利ならば
“いつでも最高” です。
そしていつかは必ず “世界に輝く浦和レッズ” になりましょう (^-^)/
選手も、サポーターも、頑張って、頑張って、成長できたらいいなぁと思います (^-^)