ジェフは監督を解任したかと思ったら、
リバプールから誰か連れてくるみたいです (^-^;;;
グダグダなフロントなのか、しっかりしているのか、よく分らないチームカラーですね。。。。
ウチの話じゃないのでどうでもいいのですが、ジェフがこのまま沈んでるのは寂しいのでお手並み拝見!
そんなヨソの話よりも、赤豆さんはJリーグの審判と選手の関係の方が心配です。
■ 神戸・大久保、猛抗議でイエローにキレて主審に暴言 (5月7日付 サンスポ)
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先月29日には、FC東京−大分戦(味スタ)試合後の大分DF上本の発言によって、西村主審の“死ね発言問題”が勃発。そのためJリーグでは全クラブに対し、選手の取材対応の際には審判への批判などを控えるよう通達を出したばかりだった。それだけに、大久保の発言についてJ関係者は「事実関係を確認していないのでコメントできない」としながらも、困惑しきりだった。
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大久保の暴言については、赤豆さん的にはどうでもいいのですが…(^o^;;;
あっ、い、いや、どんなに理不尽なことがあっても暴言は良くないことです。はい (汗)
問題のシーンは見ていないので、この件については何も語ることはありません。
ただ、そのシーンを伝える記事の中で、気になることが書いてありました。
先日の西村主審の玉虫色の決着の際に、チェアマンが選手の発言を規制するような発言をしていたのですが、どうやら本当に
“Jリーグとして公式に規制通達” をしたらしいです。
■ Jリーグ見解 「死ね」はなかった (5月2日付 スポニチ)
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Jリーグの鬼武チェアマンは「選手がメディアに対して、確信のないことを軽々しく言うのはよろしくないと思う。(試合運営の)手順、管理をクラブにきちっとするように指導していかないと」と、問題発覚の発端となった上本の“証言”そのものに苦言を呈したが、これこそ“隠ぺい体質”の表れと受け取られかねない。
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もともとJ'sGOALの監督、選手のコメントでは審判の判定については厳しい検閲をしていました。
これは実際の発言から、“その部分” を削除し、サイトに公開するものと理解しています。
今回は規制を発言の段階で規制し、選手の口を封じようというものだと思います。
審判の判定については、“臭い物に蓋” ということでは何も改善しないと思います。
もちろん、一番必要な “信頼関係を築く” ということには、まったく繋がらないと思います。
日本協会、Jリーグは問題の本質を見誤っているような気がしてなりません。
サッカーでは主審の判定が唯一絶対のものです。
だからこそ、審判の判定についても、間違ったものは間違ったものとして、あるいはどうしてそう判定したのかという審判側の見解も、もっとオープンに話し合う環境が必要だと思います。
そうした中で、審判技術の向上や、審判と選手の信頼関係は築かれるのではないかと思います。