武蔵小杉駅に着くといつものように派手な告知ポスターがお出迎え (^-^;;
いろいろアウェイにも行きますが、フロンターレは地道に地域密着してるなぁと感じます。
武蔵小杉は試合があるときしか来ないので勝ちフラグを立てるのがいつも大変です ((^o^;;;
で、駅からスタジアムとは逆方向に進むとすぐに本場九州ラーメンのお店が…川崎で本場九州の味!
店の名前も「なんちゃっ亭」と駄洒落なお店で、ラーメンを頂きました (^-^)
ここのところ暑い日が続いていたのですが、この日は寒かったので普通にラーメンでよかったです (^o^)v
今季は優勝候補に挙げられていたのですが、スタートダッシュに失敗した川崎。
ここのところ4試合連続逆転勝ちで、気がつけば勝ち点差3で3位とジワリと順位を上げてきました。
鹿島、名古屋とレッズの当面のライバルを倒してくれたので、しっかりと勝ってお礼をしたいところです(^-^)
… 赤豆さんは監督が関塚さんじゃないのが意外と寂しかったりします。ご回復をお祈りします m(_ _)m
心配された闘莉王は大方の予想通り先発。でも試合中は極力接触プレーを避けていたように思います。
得意のヘディングもゴール前の危ないシーン以外は、相手と競ることすら放棄していた感があります。
… 試合開始からウッチーがずっとアップしていたようなので、相当に痛いんだろうと思います。
試合は序盤からお互いに潰しあいの様相 (;^o^A
主審が流し気味だったこともあって、ファール覚悟のプレーで相手のチャンスになる前に潰しあいます。
… 川崎戦はいつもそうですが、肉弾戦は選手が怪我しないか本当に心配でした ((^-^;;;
レッズは、高原、エジ、梅崎、ときどき萌が絡んで攻める姿勢は見せていましたが
攻める川崎、守る浦和という構図。今シーズンこれほど守備的だったのは始めてかもしれません。
川崎攻撃陣にスペースを与えないということ、パスを出す前に潰すことを徹底していたように思います。
… 暢久は対面の山岸担当ということで、ずっと引き気味だったような…(((^o^;;;;
試合中、ずっと降り続いていた雨も選手のプレーに大きく影響しました。
前半は、雨でピッチもボールも滑ることもあって、お互いにボールコントロールに苦労してました。
川崎も、レッズの稀な攻撃も、トラップミスやパスミスで、チャンスを潰してしまうことが多かったです。
前半はほぼ両チーム共にチャンスらしいチャンスもなく、当りが激しいだけは激しい試合でした (・へ・;;)
後半、早い時間に、肩を痛めていた闘莉王のヒールから高原が倒されてPKゲット!
パスに反応した高原に裏を取られた時点で、勝負ありだったかなぁと思います。
タックルはPA外からかけていますが、高原がPAに侵入した後に足を上げているのででしょう。
… 主審によってはPKとしない人がいるかもしれませんが、PKとされてもしょうがないプレーでした。
獲得したPKはてっきり高原が蹴るのかと思ったら、
川崎の選手が抗議しているあいだじゅうペナルティスポットでボールを抱えて動かなかったエジ (^-^;;;
自信満々のエジが落ち着いて決めて、欲しかった先制点がレッズに入ります ヾ(≧∇≦*)〃
これで4試合逆転勝ち中の川崎のスイッチが入ります ((( ;゚Д゚)))
神戸戦でも得点後にバタバタしましたが、この日も川崎に立て続けにチャンスを掴まれます。
川崎の攻撃も迫力満点でしたが、試合を落ち着けることが出来なかったのは課題ですね。
レッズの右サイドから、波状攻撃を食らいゴールを割られてしまいましたが、オフサイドに救われました。
川崎サイドからすれば、この試合で唯一最大のチャンスでしたがゴールにはつながりませんでした。
結果的には川崎のチャンスはこの1回だけでした。
川崎は必要以上に判定を意識してしまったことで、ゴールに向かう気迫がなくなったように感じました。
もしすぐに切り替えができていたらもっと危ないシーンがあったかもしれません。
シュート数では圧倒されましたが、危ないシーンはほとんどなかったと思います。
阿部ちゃんがコントロールするDFラインは、勇気を持っていつもより高めで、全体をコンパクトに保ち、
前線の選手を含めた守備は、川崎攻撃陣を封じ込め、今季一番の集中力だったと思います。
選手たちはボールの動き、選手の動き、次のプレーに集中出来ていたと思います (^-^)
結局、虎の子の1点を守りきり、昨年は1分1敗と勝てなかった川崎に勝利することが出来ました (^-^)
かつてオシムが 「浦和の敵は浦和」 という言葉を残しました。
レッズ戦には、他チームが高いモチベーションで臨んでくることを表現した言葉ですが、
この日は
「川崎の敵は川崎」 だったのかもしれません。
昨年勝てなかった相手、3位と順位を上げてきている相手、モチベーションは非常に高かったと思います。
この日のレッズの選手の
「集中力」 は、相手の川崎が引き出してくれたとも感じています。
サポーターの声が選手に伝わるように、選手の気持ちもサポーターに伝わります。
こうして選手たちが集中力を高めて戦う試合は、見ているスタンドも熱くなります。
選手もサポーターも共に戦った素晴らしい勝利だったと思います (^-^)
そして、今日はレッズが勝ちましたが、埼スタではまたリベンジに燃えた川崎がやってくるでしょう。
今度は私たちのホームで、また熱くなれるような試合がしたいと思います (^-^)
等々力のゴール裏には、かつての駒場スタジアムのような熱さがありました (^-^)
しばらく人のいなくなったゴール裏から、少し前まで熱い戦いを繰り広げたピッチを眺めていました。
帰りは少し寄り道…
■ 小禄地区サッカー有志の会
■ 資金造成の協力依頼 (小禄地区サッカー有志の会)
我那覇選手ひとりが個人的に戦うことではなく、日本サッカーに関わる全ての人の問題だと捉えています。
何が良くて、何が悪いのか、はっきりとした答えを求めることは必要だと赤豆さんは考えています。
「ちんすこう」 いただきました m(_ _)m