「ナビ予選5節 vs ヴィッセル神戸 −ポンテ先生が復帰したけど…−」
2008 観戦記
最下位、浦和レッズ。
思えばずいぶんと懐かしい言葉です。
ナビ予選5戦して、いまだ勝ち星なしの勝ち点2。グループ最終戦を残して敗退決定となってしまいました。
文句なしのグループ“最下位” をブッチギリで独走してしまいました o(ToT;):アゥアゥアゥ
前節もそうだったのですが、他の試合の結果がレッズにとっては願ってもない結果だったのに、
肝心の自分のチームが “自力で予選敗退” してしまうとは、筋書きのないドラマでした ~(>_<。)~ アウ−!
サッカーの内容も昔の勝てない頃のサッカーを見ているようでした。
早々に先制しても、その後は攻めているようでも相手の術中に嵌り、追加点が獲れない時間が続く。
前半終了間際にセットプレーで相手選手をフリーにしてしまいあっさり同点に追いつかれ前半終了。
後半も一見優勢に試合を進めながらも決め手を欠いて得点できず。
最後の最後にカウンターに対応できず失点。で、そのまま試合終了 (´Д`;)
きっといまのレッズには決まった戦術はないのだろうと思います。
ポジションは決まっていて、形は決まっていても、それぞれがどうしたらいいのか決まっていない。
どこでボールを奪って、奪ったボールをどうするのか、どうやってゴールまでボールを運ぶのか、
相手のどこを攻めるのか、相手のどこを注意するのか、判断に迷い落ち着きがないように思います。
個の力に頼ることは悪だとは思いませんが、頼っていた個がいないとどうしていいのか分らなくなります。
同じように何人もの選手がいない神戸は、意思統一された迷いのないサッカーをしていたと思います。
で、でも、代表が帰ってきて、ポンテが復帰して、達也も復調してきたら大丈夫 (^◇^;)
… 我がチームはどこに向かっているのだろう。。( ̄へ ̄|||)
苦しい戦いになるとは思っていましたが、まさか1勝も出来ずに予選敗退とは…とほほ。。
ナビスコカップは浦和のための大会と豪語し、この世の春を謳歌していた頃が懐かしい…ε=( ̄ε ̄;A))
でも良いところもありましたよ。
代表を辞退した高原が結果を出しました。ごちゃごちゃの中でのゴールでしたが…結果がでました (^-^)v
それから、怪我で長期欠場を余儀なくされたポンテが、ピッチに帰ってきました (o^-')b
まだまだ全盛期のポンテのプレーではありませんでしたが、峻希とのコンビで決定的なチャンスを演出。
惜しくもゴールはなりませんでしたが、峻希も若さ溢れるプレーだったと思います。
峻希が入ってからチームが少し元気になったような気がしました o(~▽~*o)(o*~▽~)o
それから、それから・・・ ( ;; ̄3 ̄) な、なんだっけ…
・・・・・
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・・・
・・ (沈黙)
それにしてもシーチケについてくる “優先購入券” が無駄になったのは久しぶりです
出来ればこれから送られてくる “優先購入券” は、有効に活用できるようにしたいものです (ρ_; )