酷暑、酷暑と伝えられるのに、現地では気温の下がらないうちにキックオフするのは、
オマーンの
地の利を最大限に活かした策略かと思っていたのですが、どうもそうではないようです。
そもそも現地時間17時15分キックオフは、オマーンの人にとっても常識外の時間だそうです。
生放送が観れるのは嬉しいのですが、赤豆さんは選手の体調のほうが100倍心配です。
レッズから招集されている選手は、怪我人の闘莉王と病気明け啓太なので、なおさら体調が心配です。
新聞のテレビ欄によるとTBSは22時から「史上空前のサッカーSP」だそうで…
岡田監督怒声!「試合会場は涼しくない」 (6月6日付 サンスポ)
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日本のテレビ中継の関係で決まった試合時間だが、この時期のオマーンのリーグ戦は早くても午後7時開始。「(午後5時15分開始は)ありえない時間帯だ。初めはオマーン側の策略だと思った」と現地在留邦人。しかも会場は遠くに山を望む盆地状の場所で、「風もほとんど吹かない。夜は湿度も上がり、さらにキツくなる」と地元テレビ関係者は警告する。
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「オマーン−日本戦」のあとには、スーパーサッカーを挟んでユーロ開幕戦の生放送を予定しており、
現地で常識的な試合開始時間に、キックオフしてしまうと、ユーロ開幕戦とかぶってしまうから?
選手は大変ですが2時間ぐらいなので我慢してもらいましょう。 …ってことですか?
何年か前にも同じようなことがあった気がするんですけど懲りないなぁという感じです。
日本サッカー協会は代表チームをサポートするよりも、無茶を認めてしまう組織なんですね。
ただでさえアウェイの環境で、
“必要以上の酷暑” の環境が自らの要請だと思うとガッカリです。
苦しいとは思いますが、環境に負けないで絶対に勝って帰ってきてください。
で、でも勝っちゃうと次も… Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)