「ナビ予選6節 vs 名古屋グランパス −個を生かす組織−」
2008 観戦記
MDPの中村強化本部長のコメントを読むと、事実上の今夏の獲得はなし宣言と読めるのですが…
それよりも
“今の陣容である程度やれている” との現状認識に唖然としてしまいます。
リストアップはしています。今後現地に行って実際に見てくる予定です。
途中から入ってフィットするまでの時間とか、今の陣容である程度やれているのに、
というリスクもありますので、まだ100%この時期に獲得すると決めたわけではなく、
来季に向けた調査ということもあります。
監督とも十分協議しながら決めたいと思います。
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赤豆さんは個人の力で相手をねじ伏せるサッカーが悪いものだとは思いません。
素晴らしい選手が、素晴らしい技術で、見せてくれる信じられないようなプレーには心が躍ります。
今のレッズのサッカーは、個の力を組織としてどう生かしていくのかを見失っているように思います。
頼みの “個の力” も昨日の名古屋戦を見る限りでは怪しい状態になっているように思います。
離脱していたポンテや達也が戻ってきたとはいっても、彼らに過大な負担を強いることはできません。
一番の見せ場が峻希だったことがどういうことなのか、選手も、監督も、フロントも理解してほしい。
ここ数試合から何の改善も見られず、同じような展開だったことに危機感を感じます。
ホーム埼玉スタジアムで喫した5失点の重みを考えて欲しいと思います。
