連戦が続いてなかなか更新できないのですが、試合は大分でしたが福岡遠征記です (^o^;;;
今年の大分遠征はマイル無料航空券で福岡経由で行くことにしました。
大分便が少ないこともあったのですが、日程的に福岡の「博多祇園山笠」と重なっていたので
旅行といえば「遠征」の赤豆さんにとっては、二度とないチャンスと思い見物することにしました (^-^;;
試合の翌日が集団山見せという日程でしたので、試合が終ったらすぐに福岡という日程 (^o^;;;
アウェイの遠征というと、ただ試合に行って帰ってくるだけということも多いのですが、
滅多に見ることのできないものを見たり、遠征先の名物に舌鼓を打ったりすることも楽しみのひとつ (^-^)
選手には「走れ〜!!!」と叫んでいますが、楽しむときは楽しみましょう!!
… 遠征先は大分なんですけどね (;^o^A 今回は、九州遠征ってことで…(((^o^)v
… ここ数年勝ち点をジャブジャブと差し上げている大分には一銭も落とさない計画だったのですが…
まずは福岡空港に到着してからホテルに荷物を預けて情報収集 (^-^)
「ご自由にお持ちください」と置いてあった団扇には祇園山笠のイラストが描かれていました。
中州川端駅付近の川端通商店街を散策すると、さっそく「飾り山」のお出迎え (^o^;;;
アーケードの天井に到達するかのような大きさの飾り山は大変立派なものでした (^-^)
これはもらった団扇と同じデザインの飾り山。これが実際に「走る」ということらしいです。
これが人の手によって博多の街を走り抜けるのかと思うと、単純にスゲーだろうなぁとと思いました。
人の話を盗み聞きすると、電線や信号にひっかからないように伸縮式なんだとか…((^o^;;
どの辺から伸縮するのかは分りませんでしたが、伝統をいまに伝えるにはいろいろと苦労があるようです。
この通りだけでも4基ほどの飾り山が鎮座していました。
それぞれが物語の場面を切り取ったような伝統的なデザインできらびやかで豪華なものでした。
最近ご当地キティのライバルとなっているドラえもんの飾り山も…(^-^;;; 子供たちは大喜び!
別の場所には鬼太郎もいたそうで、伝統と現代風のものが同居できるお祭りっていいなぁと思います。
なんといっても9時過ぎには福岡に着いていたので人影もまばら…((^o^;;;
川端通商店街の雰囲気も良かったので、大分に向かう前にここでお昼を頂きました (^-^)
開店時間を待って入ったお店は
『伽哩本舗』。調べた訳ではありませんが、元祖焼きカレーのお店です。
頂いたのはシーフード焼きカレー。猫舌で“焼き”というのはビビンパも苦手なのですが美味しかったです。
さあ、一路大分へ (^o^)/
…
…
勝ち点3を持って福岡に戻ってくるはずだったのですが…
道路にあふれるタクシーの台数に圧倒されながら、ヘロヘロになりながらも福岡に到着。
大分では何も食べていないので、お腹が空いてこのままでは眠れないのでラーメンを食いに中洲へ。
さすがに土曜の夜の中洲は人がいっぱいで、みんな元気だなぁと感心してました (^-^;;
真夜中に食べるラーメンに傷ついた心を癒され、中洲のネオン街に消えていく仲間を見送りました。
良い子の赤豆さんは、ママに叱られるのでラーメンを食べたらすぐにホテルに戻りました (;^-^q
2日目につづく…(((^o^;;;;;;;;;;