福岡2日目は朝からイカを食いに唐津へ (;^-^)/
車で海岸線を走ると海のない埼玉県在住者ばかりの車内は妙なテンションです。
朝から暑かったのですが、広がる砂浜と遠くに見える水平線が傷ついた心を癒してくれます (^-^)
途中の「虹の松原」の景色に感嘆の声を上げると、目的地はもうすぐです。
水揚げされたばかりの新鮮なイカを食べさせてくれたのはこちらのお店。
イカが入らないときは食えないのですが、この日は運良く目的の美味いイカを食うことができました。
反対側が見えてしまうくらい綺麗に透きとおったお刺身は新鮮で本当に美味しかったです。
お刺身の器になっているのもイカだったのですが、食べている最中にどんどん色が変わっていきます。
お刺身を食べたあとに残った器になっていたイカは、お店で天麩羅にしてくれました (^-^)
この天麩羅がまた絶品でした。赤豆さんの知っているイカの天麩羅とは別物だと思います。
プリプリしていて、やわらかく、ホクホクのイカの天麩羅をたくさん頂いてきました。
目的のイカを食ったあとは、「博多祇園山笠」開催中の福岡へ (^-^)/
集団山見せは15:30にスタートするとのことだったので、猛暑を避けて喫茶店で時間つぶし。
思った以上に疲れていることに気がつきましたが、走る舁き山を見ないで帰るわけにいきません (^-^)v
博多の街は締め込みを締めた舁き手の皆さんがたくさんいらっしゃいました。
小学生も中学生も、もっと小さい子供までお父さんに抱かれて参加しているようです。
ハッピに締め込みという勇ましいいでたちも、博多の男のお祭りだなぁという感じがしました (^-^)
子供たちが本当に可愛くて、大人に混じって誇らしげにしているのが印象的でした。
歓声とともに水しぶきが見えて、舁き山が赤豆さんの近くに来たことを知らせます。
きたきたぁ〜
うわっ
ひっ…
舁き山が見えてきました o(^-^)o
あっというまに走り抜けていきました (;^o^A
赤ちゃんみたいな子供までお父さんに肩車されていっしょに走っているのは凄いと思いました。
きっとこうして物心つく前から山笠に参加することで、生粋の博多っ子が育っていくんでしょうね (^o^;;;
物凄い暑さだったので、沿道からぶっかけられる水がとても気持ち良さそうでした。
ぶっかけてる人もとっても楽しそうで…まあ、人に水をぶっかけるチャンスはそうそうないですから…
身体も気持ちも熱いときに、ぶっかけられる水が気持ちいいのは浦和のゴール裏で経験済みです (^o^;;;
こんな感じで5分おきぐらいに次々と舁き山が目の前を通り過ぎていきました。
最大のクライマックスは15日の追い山なのですが、さすがにそこまで留まっていることはできないです^^;
男らしい勇壮なお祭りだなぁという印象でした (^-^)
このあとは浦和の仲間とモツ鍋を食いに「やま中」へ。
ここは福岡と対戦したときに初めて食べたのですが、美味くてモツ鍋のイメージが変わりました。
福岡にきたら外せないお店のひとつになっています (^-^;;;
個人的には福岡にJ1に戻ってきてもらって、毎年行きたいなぁと思っています (^-^)
試合のあった大分には、試合以外ほとんどいなかった遠征でしたが、本当に楽しい遠征でした。
ご一緒させていただいたみなさん、本当に有難うございました m(_ _)m
でもね。やっぱり大分で試合に勝ちたいと心の底から思っています。・゜・(/Д`)・゜・。