昨夜のスーパーサッカーは、見たくない人の顔ばかりが映し出されてかなりムッとしてました (-"-;;
途中で映し出される最終予選での落選組の代表ユニ姿も今は見たくないですね。
たまに映る萌のさわやかな顔だけが心を癒してくれました (^o^;;;
さて、心配された闘莉王は検査の結果、異常なしとのことなので明日の川崎戦には出場見込み。
Jリーグ日本人得点王の闘莉王が欠場するのはレッズにとっては大きな痛手。無事でなによりです。
川崎戦は怪我のアレックス、ポンテはもちろん出場できません。
フロントが一番の補強だと明言していた2人が、復帰後にそろって怪我で出場できない事態は、
2人が大きな怪我をして復帰してきた選手であることを考えると十分に予想はできたことだと思います。
それでもフロントの考えとしては、レッズは選手層が大変厚いので大丈夫だということなんでしょう。
前節、西村主審の格段のご配慮によって、阿部、堀之内、萌が川崎戦に出場することができません。
DFの選手がボランチやトップ下をやらなければならないほど選手層が厚いレッズはどうするのでしょう。
闘莉王がDFに戻ることが巷では有力視されていますが、ゲルトはそれほど単純なのでしょうか。
あれだけ周囲から否定的な意見の多い、MF闘莉王に固執して決してDFに戻そうとしなかったのに、
DFに出場停止が出たからといってそう簡単にあきらめるとは思えません。
もっともゲルトには否定的な意見は聞こえてないのかもしれませんが…((^o^;;;;;
ここは出場停止選手がいたとしても、闘莉王は中盤で使ってくると考えたほうがよさそうな気がします。
そもそもゲルトは闘莉王は中盤の選手として考えている!絶対そうに違いありません!
闘莉王の中盤に否定的な意見の多くは、その運動量の少なさにあります。
でも闘莉王に走ることを求めることはできません。だってそんなことしたことがないんだから。。
闇雲に走ったりしたらただ疲れるだけで、いま以上に存在感がなくなってしまいます (((^o^;;;;
いまよりも早く電池切れをおこすくらいなら動かないほうが…
闘莉王が中盤を縦横無人に走り回る。闘莉王が神出鬼没にどこにでも顔を出し相手の攻撃の芽を摘む。
そんな闘莉王の姿を想像できますか?そんな闘莉王は想像できません。
出来るとしたら、それは闘莉王ではなくきっと別な選手です。
だからゲルトは闘莉王には“走る”とか“動く” ということは要求していないのだと思います。
闘莉王には闘莉王が出来ることを高い精度で要求すべきで、出来ないことを要求してはいけません。
で、結局、どんなことを期待して中盤で使っているのかは、ゲルトにしかわからないのですが…^^;;
ゲルトは他チームを偽情報で混乱させるために、
あえてサポーターが集まる語る会で「攻守の切り替えが早い」サッカーを目指すと宣言しました。、
敵を欺く前には、まずは味方からという言葉の通り、ゲルト流の高度な戦術だったのだと思います。
ゲルトの本当の狙いは、
“動かない闘莉王を中盤においても勝てるサッカー” に違いありません。
そうかぁ。そうだったのか…やるなゲルト! 赤豆さんはすっかり騙されていました (;^o^A
「攻守の切り替えが早い」サッカーを目指していると思うから、現状にイライラしてしまうのです。
これからは違った見方でレッズのサッカーを見なければいけませんね (^-^;
… そう考えると少しは楽になるかなぁと思ったのですが、全然気持ちが晴れません (^-^;;;
やっぱり闘莉王はDFの選手だと思うし、いまの状況が長く続くことが良いことだとは思えません。
それでも選手を起用するのは、監督の専権事項であり、誰も口を挟むことはできません。
… フロントはクラブが目指すサッカーを監督に伝え、それを実現させる責任があると思いますが…
川崎戦は正直なところ、どんな選手起用になるのか、まったく想像ができません。
出場する選手には、起用されたポジションで精一杯のプレーを見せて勝利を目指してほしいです。
決して諦めることのない、最後まで戦う意思だけは失わない、そんなサッカーを見せてください。
目指すものが見えてこないので、モヤモヤ〜としたものがなかなか消えません。
いつになったら目指すものはこれだ!というものがはっきりするかもわかりません。
だからといって戦う選手がいる限りサポーターが戦いの舞台を降りることはないでしょう。
サポーターも暫くは辛抱が必要なのかもしれません (^-^;;;