こういう輩がいるとスタジアムに来ている全てのレッズサポーターが悪者にされます。
被害に合われた川崎サポーターの方が大きな怪我を負わなかったことが唯一の救いです。
■ ペットボトル投げた浦和サポーター逮捕…21日浦和―川崎戦 (スポーツ報知)
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21日の浦和―川崎戦(埼玉)で浦和が負けたことに腹を立て、水が入ったペットボトルを川崎のサポーター2人にぶつけたとして、埼玉県警浦和東署は22日、暴行容疑で、無職・北島誠容疑者(21)を逮捕した。調べでは、北島容疑者は試合終了後の午後7時50分ごろ、水の入った500ミリリットルペットボトル4本をスタンド2階から1階に投げつけ、男性会社員(37)と女性派遣社員(33)の腕などにぶつけた疑い。2人にけがはなかった。北島容疑者は「レッズが負けてイライラしていた」と供述しているという。浦和は22日、北島容疑者を無期限入場禁止処分とし、近く報告書をJリーグに提出することを明らかにした。
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■ ペットボトル投げた浦和サポーター逮捕 (日刊スポーツ)
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21日の浦和−川崎F戦(埼玉)で浦和サポーターが、川崎Fサポーターにペットボトルを投げつけてけがを負わせた事件で、朝霞市在住の北島誠容疑者(無職=21)が22日未明、暴行容疑で逮捕された。同容疑者は当日の試合で、浦和が3失点目を喫すと、腹を立て「(相手)選手にぶつけるしかない」と、ゴミ箱からペットボトル4本を拾い、トイレで水を入れて、試合後あいさつに来た川崎F選手らに向けて、スタンドから投げつけた。
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■ 逮捕の浦和サポ、標的は川崎F選手だった (スポニチ)
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北島容疑者は浦和が後半で立て続けに点を入れられ敗戦が濃厚になると、ごみ箱から捨ててあったペットボトルを拾い、トイレでそれぞれに半分ほど水を入れて準備。試合後に投げていたところ、周囲の観客に取り押さえられ、浦和関係者を通じて同署に引き渡された。1人で観戦に訪れていたという。
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「(相手)選手にぶつけるしかない」 この発想はどこからくるのでしょうか。
わざわざゴミ箱からペットボトルを漁り、トイレで水を入れて準備しようと思う思考が理解できません。
精神に異常をきたしているとしか思えません。とても正常な社会活動を営める人ではないと思います。
こんなことをやる奴はペットボトルがなければ、別なものに水を入れて投げ付けるんでしょうね。
スタジアムで売っている弁当の箱、紙コップ、コンビニの袋、なんでも代替出来てしまいます。
投げ付けることを防止することは事実上不可能なのかなぁと思います。
結局は、スタジアムに来る人のモラルに任せるしかないのが現状だと思います。
そもそもこんな奴がスタジアムに入ってこれることが一番の問題です。
でもこんな奴でも何か問題を起さない限り、そんな奴なのかどうかすら分りません。
周りにいたであろうレッズサポーターも、何か問題を起さない限り取り押さえることができません。
でも、たとえ問題を起して取り押さえたとしても、問題が起こったことが “問題” になってしまいます。
マスコミにとっては問題を起すのがサポーターで、取り押さえたのは観客なのですから。
クラブの対応も、先日のガンバ戦の騒動を受けても何も学んでいなかったと言わざるをえません。
緩衝帯を増やしても、警備を強化しても、現実に5万を超える人の中には問題を起す人は必ずいます。
問題を起させないことではなく、問題が起きても被害を出さないことに注力して欲しいと思います。
もちろん問題を起させない努力は必要ですが、それだけでは安全なスタジアムにはなりません。
被害が出なくても“レッズサポーターがまた暴れた” と報道されるでしょう。
けれども、安全なスタジアムが維持されるのならば、それは大きな問題ではありません。
問題を起させない努力と、被害を出さない努力が私たちに求められていると思います。
もちろんサポーターも襟を正していかなければならないということは違いありません。
いつか自分たちのホームスタジアムが、安全で自由な空間であることを誇れるようになりたいと思います。