先日、スポーツ報知でも報道されていましたが、(… 社長のコメントだけに目がいってしまいましたが…)
川崎戦の後、レッズサポーター4人と中村修三強化本部長、山道守彦強化部長、畑中隆一運営部長、
そしてゲルト・エンゲルス監督が話し合いを持ったということがレッズプレスの記事にありました。
ゲルト監督に対して「クソッタレ」コールがあったので、何らかの動きがあると思っていましたが、
サポーター4人と試合直後に2時間半もの時間を掛けて話し合いが持たれたようです。
コールしたことについての是非もありますが、多くのサポーターが不満を抱えていたことも事実です。
話し合いの内容は、オフィシャルで発表されていませんが、(本当は発表して欲しいと思いますが…)
話し合いを受けて、中村強化本部長、ゲルト監督のコメントが携帯版オフィシャルにアップされました。
コメントを読んでも話し合いの内容、フロント、監督に伝わったことは分りませんが、
次節、鹿島戦を前にこういった機会が持たれたことは良かったと思います。
もちろん話し合いがあったからといってすぐに効果でるとは限りませんが…
今季はサポーターとフロントの関係が微妙な気がしています。持っている意識に距離を感じてしまいます。
そういった溝を埋めることは、浦和レッズとして共に戦っていくために必要だと思います。
この話し合いが何かのきっかけになり、チームがひとつの方向に向かえるといいと思います。
でも、サポーターに何か言われて、重い腰を動かしましたとか、
いままで頑なに変えなかった戦術を変えましたってのは少々格好悪い…(^o^;; …とも思います。
本当は話し合いを持つ前に、クラブがなんらかの動きを見せて欲しかったなぁと思ったりもします。
これも、話し合いの結果なのかなぁ…
■ 浦和エジ先発落ちも…エンゲルス監督大ナタ! (スポーツ報知)
川崎戦惨敗でサポーターと緊急会談を強いられた浦和のゲルト・エンゲルス監督(51)が27日の鹿島戦必勝に大ナタを振る意向を示した。
「エジ? 昨日の3トップを一緒に出すか、1人外すか考えている」
前夜9時50分から埼玉スタジアムで約3時間、サポーターの代表者4人と意見交換を済ませた睡眠不足の指揮官は22日の練習後にこう語った。
スタンドから“解任動議”とも取れる罵(ば)声に加え、結果、内容、闘争心の3テーマを支持者から突き付けられた監督は練習前、「エジミウソンは良くなかった」と不発だったストライカーと山田暢久を名指しで叱咤(しった)した。
公式戦全試合で先発だったエジ砲外しに続くテコ入れは、川崎戦で開幕戦以来のリベロを務めた闘莉王のDF専念策だ。
「最終ラインが一番やりやすいし、自分の持ち味を削って違うポジションを続けてきた。3失点はすべて自分の責任という覚悟で戦っている。次はゼロで抑える試合をしたい」と闘莉王は本職復帰を熱望。日本代表DF阿部勇樹がミニゲームでボランチを務めるなど、がけっぷちの指揮官は頂上決戦に万策を尽くす。
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