駒場ウィーク最終日は暑い暑い一日でした (;^o^A
山形戦のチケットの手配を終え、ホーム駒場スタジアムに向かったのが11時30分。
陽射しが強く夏の陽気でした。午前中でありながらもうすでに額に汗を掻くほど暑かったです。
浦和駅の東口で偶然お友達に会うと、浦和駅から駒場まで歩くのをあっさり断念しタクシー… (^-^;;;
試合開始が13時だったので、こりゃあ暑くなるぞ…大丈夫か…と心配でした。
第1クールを終えて首位のレッズレディースの第2クール初戦はアルビレックス新潟レディース。
前回の対戦では3−0と圧倒していたのですが、この暑さの中でどれだけ動けるかがポイントでした。
… 赤豆さんはすっかり動くことを止め、メインスタンド最上段の日陰でふぅふぅ言ってました (;^-^A
試合の方は、終始攻めるレッズに、守る新潟といった構図。
新潟は引いて守ってカウンターを狙うといった戦術でしたが、サイドは捨てて真ん中を固めている印象。
レッズはボールを繋ぐことは出来ても流れの中からはなかなかシュートが撃てない状況でした。
サイドから何度もクロスが入るのですが、チーム全体の動きがよくない。動けていない感じでした。
… 暑かったので時間が経つにつれて足も止まり、集中力も続かない感じでした…
この試合、一番動いていたのはレッズから新潟に移籍した法師人選手だったかもしれません (^-^)
大きな選手に挟まれて入場してきたので、最初からやたらと目立っていたと思います。
顔面にボールを受けたときは痛そうでしたが、古巣のレッズ戦ということで気合いが入ってました。
安藤選手のPKで先制したレッズでしたが、なかなか追加点が獲れずに攻めあぐねている感じでした。
暑さが体力と集中力を奪い、次第に足が止まり、全体がちぐはぐになってきたところを突かれました。
記録はオウンゴールでしたが、走り負けていたあの時間帯の失点は必然だったかもしれません。
終盤はレッズが怒涛の攻めを見せますが、最後まで固い新潟の守備陣を崩すことは出来ませんでした。
首位で迎えた第2クールのスタートでしたが、悲願の優勝を目指すレディースの選手にとっては、
勝たなければならない試合で、勝ちきれず、勝ち点2を失ったという厳しい結果になりました。
暑い中、最後まで頑張った選手たちにとっては、精神的にも疲労を感じる試合だったと思います。
この引き分けを引きずるようでは、失った勝ち点2以上のダメージを受けることになります。
優勝するということは楽な道のりではないってことです。次の試合が非常に大事になると思います。
正直な話、よりによって試合のある日にこんなに暑くならなくても…って思いました。
ただ見ているだけの赤豆さんでさえ、グッタリしてましたので、ピッチで走る選手には過酷な条件でした。
でも、こういった厳しい条件の中での試合を勝っていかないと優勝は見えてこないと思います。
きっと最後までひたむきにボールを追いかけた選手はみんなわかっているでしょう (^-^)
頑張れ!レッズレディース! ヾ(*´∀`*)ノ

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