萌の勝利に向かう推進力と高原の復活が嬉しい “駒場デー” でした ヾ(*´∀`*)ノ
前節の梅雨空の中で見せた不甲斐ない内容を、“どう立て直してくるか” とても大事な一戦でした。
レッズは坪井ちゃんが怪我で欠場。阿部がCBに入り、ボランチに萌、左SBに初先発永田が入りました。
神戸は大久保が復帰したので、スピードのある坪井ちゃんの欠場は少しだけ不安材料。
今季はケガ人が多いですねぇ…それでも怪我で離脱していたポンテ先生が久しぶりのベンチ入りです。
まだ暑さが残る午後4時開始の試合。レッズの先制攻撃がスタジアムをさらに熱くさせます。
元気のパスが起点となり、直輝がヘッドで落とし、萌がシュート気味に蹴り込んだボールはゴール前に。
神戸ゴール前を横切ったボールは、しっかり詰めていたエジが押し込んでレッズが先制します。
ダイレクトで左から右、右から左と、ゴールに突き刺さるまで、流れるようにボールが動きました (^-^)v
直後に大久保とのワンツーでフリーになった選手にシュートを放たれ、
都築が弾いたところを詰めていた大久保に決定的なシュートを撃たれますがボールはバーの上に。
坪井不在のDFラインが、ど真ん中を突破されヒヤリとしましたが、ここは都築の顔で事なきを得ました。
最初のチャンスを決めたレッズと、シュートミスでチャンスを逃した神戸という対照的なシーンでした。
その後はほぼレッズのペースで試合は進み、何度かチャンスを作りますが得点できず。
神戸の選手の運動量が少ないためか、ほぼレッズがボールを支配し続け試合の主導権を握ります (^-^)
ボールが神戸に渡るのはレッズがミスをしたとき…((;^o^A
ただボールを失っても神戸の攻撃は縦ポンに終始。何度もオフサイドに引っ掛かり怖さを感じません。
そして、前節、途中で失速した前半30分過ぎ…妙な気分で試合を見守っていましたが ┴┬|´ω`*)
気温の上昇もあって心配は右SBに入った暢久。相手のプレッシャーも少なく集中力が続きません。
ほぼ全試合に出場し、疲れもあったかもしれませんが精彩を欠いたプレーが目につくようになりました。
運動量が落ち始めると、マリノス戦に続いて闘莉王のフィードミスも徐々に目立ち始めました (;´∀`)
ただマリノス戦と違ったのは、萌と啓太のボランチコンビが素晴らしい動きを見せていたこと。
萌の運動量、そしてキレのあるプレーは、チームに前に向かう推進力を与え続けていたように思います。
後と前を繋ぐ役割を担い、攻撃の起点として機能する姿は、観戦に訪れていた長谷部を思い出させます。
そろそろ追加点を獲らないと嫌な空気が流れ始めそうな雰囲気もあった40分過ぎ。
追加点はパスを繋いで高原が決めました。エジから渡ったボールに迷わず左足を振り抜きました。
相手DF3人が迫ってくる中、冷静にしたたかに決めました。高原復活を思わせる一撃でした (*^-^)b
後半に入りレッズの運動量は落ちましたが、優勢に試合を進めます (*´∀`*)
神戸も選手交代をきっかけに決定的チャンスを作りますが、今日の神戸に決定力はありませんでした。
都築と1対3になりながら、フリーの選手にパスをせずに都築にブチ当てるようでは得点は入りません。
レッズのチャンスは前掛りになった神戸の裏をついて、元気が抜け出した1回だけだったかもしれません。
疲れが出てくる時間帯だったこともあり、惜しくも体制を上手くコントロール出来ませんでした。
さすがに酷暑の中で、90分を走り続けるのは厳しい…そう感じました -=≡Σ((( っ・ω・)っ
神戸の決定力のなさに助けられた感はありましたが、都築を中心に良く守り切りました。
残念ながら3点目は奪えませんでしたが、駒場で一戦は2−0と暑さを吹き飛ばす結果となりました。
疲れが溜まる暑いコンディションでしたが、萌と高原は最後まで本当に素晴らしかったと思います。
萌は、常にレッズの攻撃の起点となり、啓太とのコンビは攻撃陣と守備陣を繋ぐ役割を全うし、
ゴール前にまで顔を出す積極性、縦に抜ける一瞬のスピード、前を向いたプレーを見せ続けました。
今季は左SBで起用されることが多い萌ですが、やはりボランチでのプレーが一番輝いていると思います。
高原は、前線からの守備はもちろん、ボールを奪われない安心感、身体の強さやキレやスピードは、
レッズに入団して一番のものを見せてくれたように感じました。得点も技ありのシュートでした。
なにより今後のプレーに期待を持たせるような高原のプレーだったと思います ( ゚∀゚)o彡
そして怪我で離脱していたポンテ先生も久しぶりにピッチに戻ってきました (っ´∀`c)
ピッチとボールの感触を確かめるように慎重にプレーをしていましたが、ポンテの復帰は心強いです。
今日の駒場も30℃を超える酷暑となりました。これからますます厳しい気象条件になっていきます。
“運動量” が生命線となるレッズの今季のサッカーにとっては厳しい季節になるのでしょうか。
まあ、今日は美味しいビールを飲みながら…( ´∀`)_凵☆凵_(´∀` )
元気、直輝、永田の3人が、クールダウンで姿を見せた時のスタジアムの雰囲気がとても素敵でした。
駒場は戦いの場であることに間違いはありませんが、レッズのホームなのだと改めて感じました (*´∀`*)

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