この試合、振り返って何になるのか…という気もします。
振り返ると “怒り”とか “悲しみ” が蘇ってきてしまうので、精神衛生上とっても良くない。
酷い試合はこうして記録に残さなくても、後々までハッキリと覚えているので簡単に…
■ 前半、バランス悪っ!
■ 久しぶりに出場の直輝は上がりすぎ、試合勘が戻ってない?
■ でも…動いているのは直輝だけ。
■ 平川さん 「いて欲しいポジション」 にいない。途中から左からの攻撃だけに…
■ ポンテ先生、持ちすぎ、パスミス多すぎ、ヒールパスは連続して失敗すると萎える…
■ 「僕たちいつでも点獲れるもんね〜」 的な舐めた空気?精度を欠いた雑なプレーが目立つ。
■ 運動量少なくて連動なし、フォローもない、ポンテ先生ブチ切れ。
■ 暢久のシュート練習は、本番では活かされた試しがない。寝てた?
■ 早い時間に、長いの蹴られて、DFの裏を取られ、あっさり失点。
■ つかパスの出しどころを潰さないと…あー同じことを何度繰り返してるんだ。
■ 失点後も目は醒めず、逆に松本にチャンス到来。
■ そもそもモチベーションの高い松本は、先制すると俄然元気に。
■ すぐに追いつけないどころか、「守れそうだ」 という印象を松本に与えますます元気に。
■ 点が獲れないだけでなく、追加点を獲られそうなシーンも。
■ そりゃあ松本、元気100倍、勇気100倍、元気になるって。
■ 「あれあれ、おかしいぞ…」 と気付いたときには松本の集中力は最高潮。
■ こんなはずじゃなかったと思い始める。
■ 焦りが出るとミスも出る。ミスも出ると決まらない。決まらないと更に松本にエネルギー注入。
■ 元気エネルギーを大量注入された松本は確変。もうちょっとやそっとじゃ決まらない。
■ 松本にとっては願ってもない時間帯、レッズにとっては最悪の時間帯に追加点。
■ 終盤、もうバラバラ。何をやってもうまくいかず、噛み合わず、一言で「滅茶苦茶」
■ 審判に噛みつくポンテ先生。かっこ悪すぎ。
■ 試合終了。サポーター、ブーイング。
相手はJ1でもなければJ2でもない。その下のJFLに加入を目指す「アマ」チーム。
悔しいを通り越して悲しいです。舐めてましたか?だとしたら松本山雅にとても失礼なことです。
松本山雅は「アマ」であっても選手は素人ではありません。強い気持ちを持ったフットボーラーです。
今季、目指していたサッカーはこれなのですか?やるべきことをやったとはとても思えませんでした。
松本山雅の選手の「絶対にゴールを守ってやる」 という気迫は随所で感じることが出来ましたが、
レッズの選手から 「絶対にゴールを奪ってやる」という気迫を感じることは最後まで出来ませんでした。
雷鳥は頂を目指しています。今季の浦和レッズは何を目指しているのでしょうか。
赤豆さんは、レッズサポなので試合の結果に 「一喜一憂」 します。
今季は勝敗そのものよりも今後に繋がる内容なのかを重要視していましたが、
それでも勝てば喜び、負ければ悔しがり、勝敗によって間違いなく普通の人より一喜一憂しています。
一喜一憂できるチームだから悔しがり、感動し、感情移入することも出来るんだと思います。
悲しさだけが残る 「完敗」 でした。
負けました。はいそうですか。そう言ってはいけない試合だったと思います。
今のレッズの選手達ってそんなレベルなのですか? 代表経験者はひとりもいないのですか?
残念ながら浦和レッズのために 「出来るのにやらない」 選手が多すぎると感じてしまいました。
「出来るのにやらない」 のは選手の責任、 「出来るのにやらない選手を使う」 のは監督の責任です。
フィンケ監督が、 「出来るのにやらない選手」 を使わなかったとしても批判はされないでしょう。
「出来るのにやらない」 のは100%出来ないので、「出来ないけどやる」 選手の方が価値があります。
赤豆さんは、浦和レッズのために戦ってくれる選手のサポートがしたいです。
試合終了後、アルウィンのアウェイ側出口は、15時の時報を知らせる音楽が流れました。
こんな場所まで来てしまった自分と、あんなサッカーしかできないチームにほんとに悲しくなりました。
… この選曲はなんとも…^^; 悲しんでいるレッズサポの背中がますます小さくなるように感じました。
君の行く道は 果てしなく遠い
だのになぜ 歯をくいしばり
君は行くのか そんなにしてまで
君のあの人は 今はもういない
だのになぜ 何をさがして
君は行くのか あてもないのに
君の行く道は 希望へと続く
空にまた 日が昇るとき
若者はまた 歩き始める
空にまた 日が昇るとき
若者はまた 歩き始める

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