サイドのメニューからスポーツ紙のリンクを外してしまった赤豆さんですが記事は読んでます (^-^;;
ほとんどニヤニヤしながら読んでいますが、こう洪水のようにデリケートな内容が垂れ流しでは、
「こんな記事を目にする選手や監督やスタッフは辟易するだろうなぁ…」と心配になってきます。
試合のなかった2週間。マスコミ的には我が浦和レッズは激震、激動の波に溺れています (;^-^A
闘莉王が中東に移籍したり、プレミアに移籍したり、高原が移籍を決意したり、
マルシオ・リシャルデスが決まった翌日に、「僕は新潟!」 と完全否定されたり、
信藤さんがTDを辞任したり、祖母井さんがGMに就任したり、それは実は柱谷幸一さんだったり、
ブラジルにCBを探しに行ったり、サンスポ浅井さんは南アフリカで寿司職人の取材に奔走したり…┐( -"-)┌
あーなんて騒がしいクラブなんでしょ ~(-゛-;)~
フィンケ監督の続投が濃厚ということで書きたい放題。書いたもの勝ち。書き逃げ状態ですね。
天皇杯もなくなってしまった中位のチームに、ここまで紙面を割いて頂かなくてもよいかと思います。
マスコミにとって2009年の浦和レッズのシーズンはもはや終了。残り3試合には興味なしです。
こういう報道を毎日目にする監督や選手は心穏やかじゃないでしょうね。
2週間のプチ中断期間でしたが、落ち着いてサッカーに集中できる環境ではないのかもしれません。
いちいち否定していたらキリがないということは理解できますが、あまりにも放置状態じゃないですかね。
選手がサッカーに集中できるように、その環境を作ってあげるのは誰の仕事なのでしょうか…
最近は、クラブハウスに記者用の部屋を用意してあげることすら必要あるのか?と感じています。
「優勝争いしていなければ、内部がゴタゴタしてくれなきゃ困るっ!ネタがない!」 ってとこか…
今後も試合の内容や結果とは無関係に、いろいろな記事が紙面を踊ることでしょう。
闘莉王だけじゃなく、達也、啓太、阿部ちゃんなんかも恰好のターゲットなんだろうなぁと予想してます。
そんな周囲がやたらと騒がしい浦和レッズですが、どんなに騒がしくとも試合は待ってくれません。
というわけで2週間のご無沙汰でした。明日はホーム埼玉スタジアムでジュビロ磐田戦が開催されます。
レッズは天皇杯も早々と敗退してしまったので、十分に準備期間をとっての試合となるのですが、
ここにきて出場停止やら怪我人やらインフルエンザの猛威やら記事の洪水やらに晒されて瀕死の状態。
萌はインフルエンザから復帰しましたが、峻希が罹患して自宅療養ということで欠場が決定!
直輝、セルは怪我から練習に合流しましたが、コンディションはまだまだということで先発せず。
元気はFC東京戦でレッドカードを貰ってしまったので、明日の試合は出場停止です。
梅崎は練習中に大怪我を負い、明日の試合どころか6か月は復帰できない見込みとのこと (ノд-。)
若くて、走れる選手たちが軒並み明日の試合には出場できないとは…。゚(つω`)゚。
明日の磐田戦は、2008年バージョンの選手が中心のメンバーになりそうですね。
ある意味、メンバーが同じということで、昨年までのレッズのサッカーと比較し易いかもしれません。
その上で、このメンバーでどこまで出来るのか。足りないのは何なのか。興味は尽きません。
誰が出場しようとも、その日の埼玉スタジアムに赤いユニホームを纏って出場する選手がレッズです。
そこに赤いユニホームを着て立つのであれば、最後まで戦う姿勢と誇りを見せて欲しいと思います。
それこそが浦和レッズであり、そんな選手を最後までサポートするのも浦和レッズだと思います。
2009年の浦和レッズに残された試合は残り3試合しかありません。

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