こんばんは。 Red-ips です。
昨晩は3時間眠るつもりが、2時間ほどしか確保出来なかったため
先ほど、少々仮眠を取りました。
んで、その後急ぎのお仕事を済ませたので、とりあえず今はのんびりしています。
・・・なのにチョコパイが切れてしまった。
うおおおお。チョコパイ・・・。
禁断症状が・・・。
こんなに大量に買っているのに、なぜなくなるんだ!
仕方がないので、とっておきのフォートナムアンドメイソンのロイヤルブレンド缶を開けて、紅茶を楽しもうとしたところ
なぜかいつも使っていたティーポットの所在が不明に。
やむなく、急須で飲んでいます。
・・・まあ、いいか。
うん。割と丸形の急須だし、紅茶も美味しく入るだろう。
あーうま。
そういえば最近お気に入りだったダージリンが切れそうなので、次のを調達したのですが、メーカーが違うので、ちょっと心配。
毎日外出する際には、自分で入れた水出し紅茶をペットボトルに入れて持ち歩いているんですけど、自分で言うのもなんですが、すごく美味しいです。
水も葉っぱも厳選してますから!
コレなら放射能汚染の危険も薄いしね・・・。
とにかく紅茶は大好きなんで、外出時に持ち歩くのは、ダージリンかアールグレイのアイスティです。
自宅でゆっくり飲むときには、ロイヤルブレンドかアッサム、細かい茶葉のセイロンティとかですかねぇ。
ミルクたっぷり入れて飲みます。
ホントは牛乳も危険なんで、あまり飲みたくないんですが
産地にはえらい気を遣っていますけど
牛乳が無いのはキツいですねぇ・・・。
ステレオグラム交差法。大和ミュージアム。
それはともかく
世間的には、どーでもいい話題ですけど、日弁連の会長選挙が明日(10日)のようです。
実は8日に既に不在者投票を済ませているので、こちらも問題ないんですがね。
それにしても、会長選挙は何回目だろう。
つか、私って弁護士登録して、何年目なんだっけ?
あまり細かい数字を覚える方ではないので、そういうコトを忘れます。
ついでに、自分の修習期が何期だったとか、そういう普通絶対忘れないことも忘れます。
自分の登録番号も忘れます。
まあいいよね。調べりゃ分かることは覚えなくても。
とにかく
会長選挙は、初めて投票した頃には何も分からなかったですけど
最近は少しずつ色々なコトが分かってきたと思います。
一生懸命調べたし。
派閥とか、その後継とか、選挙の歴史とか。
なかなか面白いです。
選挙が近づくと、アチコチの候補者から電話が掛かってきて
大抵は私は電話を取れないんですけど(事務所にいないから)
運良く取れた場合には、相手を色々質問攻めにしたりもします。
・・・まあ別にいいよね。
イヤなら掛けて来なければいいだけの話だもん。
ちなみに会長選挙、どうやら面白いカンジになっていると思います。
以前は、派閥の持ち回りみたいな選挙で、あまり当選の意外性は無かったらしいのですけど
法曹人口が激増し、派閥が会員を取り込めずにいる現在
票読みがなかなか複雑になってきているようです。
実際、現会長の宇都宮先生も、派閥の人じゃなかったっつーし。
そしてその人が当選してしまったし。
しかも歴史上初めての再投票にまで持ち込まれる接戦だったし。
今回はどうなるのかな。わくわく。
宇都宮先生が2期目も当選したら、それもまた史上初になるんですってね。
それも面白いかも知れないなぁ。
個人的には宇都宮先生は嫌いじゃない。
顔も割とイケてると思うし・・・。
それにやっぱ例の判例を作った人でもあるし。凄いよね。
私が誰に入れたかは、一応ヒミツです。
なんてかさ。
人間が大勢いて、その人達が一体どういう流れを作るのか
そういうことに関心があります。
派閥は、なぜ出来るんだろう。
何のためにあるんだろう。
今回どうなるかは分からないですけど
少なくとも前回、派閥候補が当選しなかった。
それはなぜか。
派閥というものは、一種の利益集団なのでしょうか。
元々は違うのかも知れない。
しかし、現在、派閥が会員を取り込み切れないのは、利益の恩恵に与れるだけの分配すべきパイが無いからなのかも知れない。
・・・と、私はちょっと考える。
派閥は、基本的に法律事務所のボスを中心に成り立ち、イソ弁を取り込んで成立している。
給与を受けるイソは、恩のあるボスの派閥に与することになる。
しかし、今。
給与の恩恵を受けるイソにすらなれない弁護士が大量に発生している。
横の繋がりを重視し、自力で事務所を構える弁護士が増えている。
そういった彼らに取っては、派閥は既得権益に過ぎない。
ここに利害対立関係が生じれば、派閥所属はむしろマイナス要因になる。
だけれども、と思う。
既得権益である派閥を敵視する勢力は、寧ろ別の既得権益を求めているようにすら見えるんです。
例は、法曹人口問題ですかね。
法曹人口の減員を求める人達は、既得権益に与れないことにも不満を抱いている。
確かに減員となれば、パイの分配は今よりもスムーズにいくと思う。
けれども、彼らの目的を達するための派閥敵対勢力、という形の勢力が仮に生じたとするならば、それは法曹人口の増員によってもたらされたものと言っていい。
自分が否定したいものを手段として用いて、その手段を否定する。
それはひとりの人間として捉えると、明らかに矛盾する。
けれど、それが集団となり、社会のうねりのようなモノと捉えるならば
そこにはひとつの大きな心理が働く。
利害。
ただそれだけ。
人は、正義や悪といった観念では動かない。
政治や経済は、利害で動く。
それは米国の動きなどを見ていると著しい。
あそこほど、利害というものに正直で純粋な国はない。
他の観念は全てタテマエと言っていいだろうな。
人というのは本当に面白くて
個人であれば、感情で動く場面が多い割に
集団になれば「利害」で動く。
人を説得するときも、相手が「人」であれば感情に訴える説得に意味があるが、「法人」(特に企業化されているもの)が相手であれば、感情はあまり意味がなくなる。
ただ、「利害」も「感情」も、細かく細分化し分析的に見れば、実は多くの場合で転化が可能なのだと思う。
「利害」にも色々な形がある。
そこに、多方面に渡る紛争解決のヒントがあるのだと思う。
さてと。
明日こそはチョコパイを補給しなくちゃいけません。
どうもこういうのにはブームがあるらしくて
一度ブームになると、とことん食べてしまうんですよねぇ・・・。
実際、最近は生クリームは控え気味だし。
アップルパイブームのときもあったなぁ。
ハーベストばかり食べまくっていた頃もあった。
徳用アイスクリームを冷凍庫に詰めまくっていた日々も・・・。
人気ブログランキング登録中。
↑利害関係を無視したワン・クリックをよろしくです。

5