今月2本目の映画鑑賞。昨日公開の
アイランド見てきました。
作品自体は劇場予告でみて知ったぐらいで、これまた前知識無しのお店散策飛び込み入店状態でした(笑
予告でみた限りではトータルリコールとかマイノリティリポートを連想させる感じで、いかに近未来をCGで表現できるのかな?と思って劇場に向かいました。
そうそう、
本編の前の予告で興味を引く作品があったのでご紹介
配給はディズニー。LOTRのWETA社がクリーチャーのデザインを。原作小説は全7巻で早くもシリーズ化決定で、来春公開予定らしいです。
で、アイランドを見ての感想ですが、ストーリーとしてはなかなか面白かったですね。ひねりやどんでん返しとかいった作者と観客との駆け引きとかはなく、素直な展開なので、ストレス無く見終えれた感じでした。たまには、思考回路全開なストーリーでなく、ボーと物語に身を任せて追いかけるのもいいですね。
興味持っていた未来系の映像ですが、同じILM制作の「宇宙戦争」程バリバリなCGではなくて、実写に織り交ぜる程度の控えめなCGだったので自然な感じで好感持てました。自然に感じれるCGはなかなか難しいと思いますが、この作品は期待以上でしたね。
この映画の監督はマイケル・ベイですが、アクション大作物に手馴れた彼らしく、中盤あたりの追っ手から主人公が逃れるシーンなどは迫力満点で、見事ストーリーの中に引きずり込まれました。感情描写は標準的な出来ですが、アクションに関しては間違いなくトップクラスの映像表現だと思います。是非必見です。
主演のユアン・マクレガーは最近みたSWのオビワンのイメージがまだ鮮明に焼きついていて心配していたのですが、それは無駄な心配だったようです。ハマリ役とまではいきませんが、個性を押し付ける役でなく、そつなく主人公を演じていた印象です。そしてもう一人の主演スカーレット・ヨハンソンも、派手に目立つ役かと思っていたのですが、これまたやや控えめにそつなく演じていて、かといって作品に押し潰されることはなく人間から忘れられつつあるピュアな心のクローンを上手く演じていました。これからが楽しみな女優さんですね。
今回から作品の評価項目を変更しました(あくまで私的見解です)
私の評価(5段階)
監督 ☆☆☆☆☆
役者 ☆☆☆
視覚効果 ☆☆☆☆
音響効果 ☆☆☆
ストーリー ☆☆☆
作品 ☆☆☆☆

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