またしても随分間が空いてしまいました。思い出して書くのもどうかと思うので、あの頃のSNSからピックアップしてみようと思います。(一部内容に手を加えています)

(前日の書き込み)
しつこいようですが、駒場スタジアムはやはり実家のようです。ちょっと古くて狭くて設備としては良くないんだけど、何と言っても思い出がいっぱいあるし、一年に一回くらいは帰りたいよな、と。
明日は京都戦。落とすわけにはいかないのは言うまでもないのですが、チーム状態も気になるところです。潰れるまで、壊れるまで選手を酷使し続け、故障したところでようやくサブの登場。でもいつも5分くらいしか使ってもらえないサブの選手はあたふたしているうちに出番終了。スタメンで出てもいつも使ってもらえていないから、コンビネーションもいまひとつ…。レギュラーとそれ以外の一年における経験値がこんなに違うってのは、やっぱり良くないです。
ナビスコや天皇杯の初戦に、帳尻合わせにもならないような使い方をして当然結果は伴わないなんてなぁ、去年と同じ轍です。
明日は久々の実家。多少選手の顔ぶれが違っていても、サポーターはバックアップしてくれるはずです。昼過ぎで雨もやむようです。譲っていただいたSBからですが、行きますぜ、駒場スタジアム!

(試合を終えて…)
まだVTR見直していないから印象で、なんですが、失点はどちらもミスからじゃなかったですか? 勿体ないなぁ。
とりあえずエジミウソンくんはポンテにトラップを教わるように。
相馬の交替は怪我か何か?
REDSではアーリークロスが禁止されてるのかい?
なんでわざわざ込み合っている真ん中真ん中に寄ってっちゃうのよ?、攻撃ん時。
都築のキックは、今日はどうしちゃったの?
…ってな事をぼけ〜っと考えながら南浦和での乗換えの時に、上りと下りを間違えるところでした。電車が来なくて良かったぁタイミング良く入線してきたら乗ってたかも。
☆10/18 神戸戦

(試合を終えて 1)
今日勝てなかった原因の19パーセントぐらいは岡田武史のせいだ。高い所で見物なんてしてないで、低い所に降りて来て謝りやがれ!
神戸の下手くそさに拍車がかかったのはウズベキスタンよりも効果的だったかもしれないが、我が浦和REDSも相当苦しみました。結局誰も得しなかったんじゃないか! 眼鏡外して降りて来い!
キャプテンの左サイドは心配していたほどヒドくはなかったと思います。隣に座ったおっちゃんが「何で右に平川で左に山なんだよ? 司でいいじゃんなぁ?」と言っていたけど、山のディフェンス力でしょ。
それにしても、“神戸が点を取るとしたらこれしかない”という形でやられてしまいました。久々登場のギシは頑張ったと思います。あの場面は気の毒、一対一ですし…。
それにしても、神戸の拙攻に再三助けられた格好。前半のチャンスに得点できなかったのが痛かった…。
最近では攻撃的隠し玉としてもわくわくだったツボが負傷退場。大事がなければいいのですが…!
それにしても、“We are 神戸!”なんちゅうコールがあるんですねぇ。
それにしても…
ゲーム中にゲート旗出しちゃうんだ。もうやりたい放題ですな。
それにしても…
勝てないと即ブーイングですか…。
闘莉王が最後に何を訴えていたかは知りませんが、彼は情けなかったんじゃないかな。拍手してくれとは思わないだろうけど、あの容赦ないブーイングは悲しすぎる。情けなさすぎる。
次は頑張ろうという気持にならない奴は、仲間とは思えないんじゃないかな。次こそは! と。
それにしても4万7千余りとは…メインアッパーすかすかでした…う〜む。

(試合を終えて 2)
可能性のある限り応援するんじゃないの?
っていうか、可能性なんてあろうとなかろうと、応援するんじゃないの?
REDSって強いと思ってない?
強くないとREDSじゃないと思ってない?
(試合翌日)
昨日の埼スタ南スタンド緩衝帯に防護ネットが張られました。と言ってもネット自体はよ〜く目を凝らさないと見えないようなものでした。そのネットを張るためのポールが邪魔と言えば邪魔かなぁ…。
試合前やハーフタイム中(さらには確か試合終了後にも)、2009年カレンダーの宣伝が流れました。オーロラビジョンに一番に映し出されたのは、(恐らく)ゴールを決めて満面の笑みで拳を掲げる永井選手。ああ、何たる皮肉…。
頼むから房総方面の某チームみたいに“カレンダーに写っているあの選手はもう他所のヒト…”なんて事がないようにしてくれよ〜!
神戸の監督談、「ウチは寄ってたかってボールを奪い、寄ってたかって攻める」…表現は違うけど、オシムさんのしようとしていたこともそうなんだろうし、昨日信藤さんがいっていた“世界の潮流”なんだろうな。ゲルトの時計は止まっているのかなぁ。

ここからの戦いをどう位置づけるか、クラブは腹を括らなければならないでしょう。もうこれ以上“戦略Theその場しのぎ”な事を続けても意味がないような気がします。22日は0‐0かそれ以上を目指すためのシンプルな手立ての確認でいいと思うのですが、問題は残りのリーグ戦。何度でも、監督と選手とで話し合って欲しいです。永井も闘莉王も、キャプテンも都築も、全員で話し合ってほしい。残りをどう戦うか。
監督もフロントもサポーターも、誰も選手の心と体を傷つける事は許されません。怪我を押してまで出場したい気持ちは分かるけど、選手生命を賭していい闘いかどうかを、冷静に考えてほしいです。チームのみんなに。
まぁ元々どん底からスタートしたチームが少し上がったかなと思ったらさらにどん底に落ちたけどなんとか這い上がって、最近少しタイトルを手にするようになった、ってなチームですから。
この程度の事でサポートやめるってな事言ってる人は、やめちゃいなやめちゃいな。そん時は黙ってやめようね。捨て台詞はみっともないぜ。
☆10/22 G大阪戦(ACL準決勝2nd )

(前日の書き込み)
何だか体調はすぐれないけど闘莉王の足よりはマシだろうし、阿部ちゃんの蓄積疲労よりもかなりマシだろう。へなちょこ膝は削られた坪の足首よりもうんとマシ。明日は仕事をきっちりとやってからきっちりと埼スタに行こう!
最前列は永井と達也のツートップ希望。トップ下にロビー、左に平川右にキャプテン。今更相手に合わせてどうする。ボランチは阿部ちゃんに啓太、阿部ちゃん少し前目で行け! (今年で見納めの)スリーバックは坪、闘莉王、ホリ、そしてギシ。
突然サッカーの質が良くなるなんて事はないんだから、キックオフからがんがん責めるべし。先行するのが何より大事。前目高目で攻撃的な守備を! ビジュアル明けの一発目はP.O.U で行くか?
リザーブは順大くん、うっちー、司、高原、セル、エジってとこかな。(岡野、高崎、西澤あたりも入れたいけどねぇ…)
0−0でいい、なんて思っている人は頼むから秘密にしておいてね。口や態度に出さないでね。ぎりぎりまで。
勝って先に進もうじゃないか!

(試合を終えて)
昨日はきっちり仕事してから駆け付けたんだがなぁ。
きちんと座って手を叩いて声を出して応援したんだがなぁ。
遠いけど北に合わせて応援したんだけどなぁ。
隣に座ってた馬鹿二人が文句ばっか言ってたけど、キレずに我慢したんだけどなぁ。
馬鹿どもの“客席ネガティブ・キャンペーン”に負けることなく、ポジティブな所を見つけて拍手したんだけどなぁ。
さすがに3点目が入っちゃった時には、頭の中の何かがすこんと飛んじゃいました。
荒れるスタンド風景は見たくなかったので即座に出てきちゃったんですが、あまり荒れなかったとか…。
さて、色々考えなければならない時が来たようです。
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この後アウェイ新潟戦、天皇杯四回戦愛媛戦と続き、アウェイ札幌戦からリーグは残り4試合になりました。シ−ズン終盤にきてのREDSは一年の、というよりここ2年半ぐらいのツケが一気に回ってきたような状態です。
試合における選手間のコミュニケーション、クラブとサポーターの関係、サポーター同士の感情…どれをとってもかなりマズイ状況です。
あと一か月で(天皇杯の可能性は置いとおいて)、今シーズンが終わってしまいます。

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