いい感じでもう何かまとまっている様だ。もっともっと好きになりそうな今年のゼミだ。田植えの前日や当日の彼らの動きが良い。朝、鶴川のスーパーマルエツで買い物をするが会計をしている時に女の子が『大家族の買い物みたい』と言った。農園家族なのだと言うことに近い感覚であって欲しいと思った。女性4人を乗せて残りの人たちはバスに乗り歩いてくるが車の中での会話も地に足の着いているような落ちついた話をしていた。食事の準備も全員が参加しようとする姿勢がとてもよく見える。
パスタにフルーツヨーグルトサラダ。サラダにはパパイヤ、マンゴウー、バナナは生でパイナップルは缶詰を使ったが豪華なサラダが出来た。生クリームも混ぜた。
食後、草がボーボーの畑を皆できれいにして畝を作りなす、トマト、キューリ、しし唐、唐辛子、ピーマンなどを定植した。苗は狛江の農協で買って用意していったがマルエツで安売りをしているのとであった。同じものが3分の1で買える。更に交渉して全部買うといったら1000円で良いと言う。1個20円までになった。ナスがとても多くなったがそれでも参加人数も多く、皆で植える作業としても良かった。16人がいて作業も順調にはかどり、短時間で9畝に定植できた。雨が降り始めたが丁度完了してた。
作業後、フィリピンから買ってきたマグノリアのマンゴーとウベのアイスクリームを皆で食べた。フィリピンで食べ損ねたものの一つである。台北の空港で買った梅の加工品のお菓子は大人の味だったので人気が無かった。明日教会で食べると言ったら『反応を聞きたい』との希望が出た。楽しみなのだろう。