今週からグループレッスンで新曲をやることになった。
My Little Grass Shack In Kealakekua,Hawaii
という、、、クソ長い曲名です(笑)
まず曲名を覚える所から始めないとイケマセン。
この曲は、ハーブ・オオタ氏の代表曲だとか。
・・・実はオオタサンの事は良く知らないんです。CDは一枚持ってますが。
いわゆる「ウクレレの神様」と呼ばれている人らしいですね。
わたしにとっては、ジェイク・シマブクロやタイマネ・ガードナーの演奏がセンセーショナル過ぎたので、オオタサンはどうも印象に残ってないんですけど(笑)
で、珍しくインストルメンタルな曲です。
こういう曲は茶位の方が合う・・・ということで、この曲に限ってはレスポールは封印です。
レスポ君は激しい曲こそ真価を発揮しますからね。
思ったとおり、茶位とは最高に相性が良い。親指ピッキングも良い感じ。
自分で弾いてて癒されます。あぁ・・・最高だ。
それにしても、レスポールに慣れるとヤバイですよ。
他のウクレレが弾きにくくてしょうがない。
あの弾き易さはね、音質以上に利点です。
どれだけ乱暴に弾いても、レスポ君は全て受け止めてくれます。
茶位でクレイジーGとか弾くと、ちょっと引っかかりを感じてしまいます。
あの「ストロークの抜ける感覚」っていうんですかね?
それがレスポールは抜群なんですよ。
茶位もそこは結構レベルが高いと思うんですが、比べるまでもないんくらいレスポールは良い!!

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