
ハタゴイソギンチャクを水槽に入れました。入れたらすぐにカクレクマノミが入りました。なかなか入らないと聞いていたのでちょっぴり嬉しかったです。
でも、このイソギンチャクの為に、「メタハラ」と言われるハロゲンランプを買ったり出費は痛かったです・・・。
ハタゴイソギンチャク
学名 Stichodactyla gigantea
体長 直径40cm
分布 西部太平洋・インド洋
インドネシアやスリランカなどから多く輸入されている大型のイソギンチャク。クマノミやカクレクマノミ、セジロクマノミといったクマノミ類が主に共生する。数々のカラーバリエーションが知られている。波を打つように口盤を広げるのが特徴だ。よく似た種類にイボハタゴイソギンチャクがある。こうしたイソギンチャクの仲間には、やや毒性が強い種があり、皮膚の過敏な愛好家の場合は、取り扱う際、手袋を着用したほうがよい。

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