Rosso Laboratory

 
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TRS2006・・・・・TRAINZ RAILWAY SIMULATOR 2006 TS2009・・・・・・TRAINZ SIMULATOR 2009 AURAN社製「TRAINZ」の旧バージョン。
TS2010・・・・・・TRAINZ SIMULATOR 2010(音量注意) AURAN社製「TRAINZ」の旧バージョン。
VRM・・・・・・・・・鉄道模型シミュレーター(Virtual Railroad Models) I.MAGIC社製。現行バージョンは、VRM5/ONLINE。
A9・・・・・・・・・A列車で行こう9 ARTDINK社製。

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投稿者:zio
コメント有難う御座いました。ghostさん。

なるほど、間延びした感じですか。
山間などの変化の大きい地形だとそうかもしれませんね。
それに山マニアではない訳ですから、山の形状に拘らないというのも納得です。(私も山の形状には特に拘りはありません)
それよりも、VRM4のレンダリング範囲というものがイマイチですねぇ。
もうちょっとしっかりとしたLODの考え方を導入して欲しいものです。
(LOD(Level Of Detail):近くのものはキッチリと、遠くのものはザックリと表示する度合いを決めるジオメトリ処理の設定のこと)

私は都内の実在レイアウトを作る上で、googleMapを印刷して定規で測るというようなことをやっていたので、地形が読めればレールを合わせる基準としても楽ができるかなぁと考えていた訳ですが、やはりユーザーそれぞれの手法によってこの辺の考え方は千差万別といったところでしょうか。

地形データライブラリはいつか私もやってみたいと思っていました。現在のVRM4の仕様ではBMPを読み込むと段々状態になってしまうのでメーカー側に対応を要望しましたが、これが実現した際には地形データライブラリみたいなものを作ってCVの方と連携させてみようと思っています。ただ、国土地理院のデータを使った場合、配布に対して承認が下りるかどうかはやってみないとわかりませんね。(もちろん申請は出すつもりでいます)
投稿者:ghost
> どうですか?ghostさん

とのことですので、参上。

面白いんじゃないでしょうか。

ただ、これまでの自分の経験で考えると、実在の風景をVRMで再現する作業の中で、地形造成の占める割合はさほど大きくない(要するに、それっぽく出来ればいい)ですし、実際の地形データに合わせると、VRMビュワー上では見た目的に間延びするような気もします。せっかくの山がレンダリング範囲の外にあるとか。

それはそれとして、VRMユーザーがインポートして手軽に利用できる地形データライブラリみたいなのがあったりすると、面白いと思います。
投稿者:zio
追伸:アメリカやヨーロッパも三次元データ化されているから、まさに世界征服狙えるでしょ。
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