「How to build MURIYARI(No.3)」
無理矢理ストラクチャ
鉄道模型シミュレーター4・第3号は、初めてフレキシブル部品が登場したアイマジック規格のセットですが、無理矢理ストラクチャーの視点からは豊富な道路部品に注目でしょう。
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『壁』−「ブロック塀」
左より、ブロック塀(15mm)、同(15mm-門柱)、同(30mm)、同(40mm)
【使用例】
不明
【解説】
使用例が思い浮かばなかったのですが、第6号の「ブロック塀2」と同じような使い方になるので、後日そちらを参照してください。
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『道路』−「1車線コンクリート」「1車線街路」
左より、1車線コンクリS064、1車線コンクリFLX128(フレキシブル)、1車線街路S032、1車線街路FLX128(フレキシブル)
【使用例】
Rosso Laboratory「
ローカル用ストラクチャ−」
VRM4-comVignette「
SE6060(4)12ES2-Z001」
Rosso Laboratory「
高架駅の続き」
【解説】
「1車線コンクリート」や「1車線街路」は白線が入っていない部品なのでこれが結構使えます。通常の水平状態で使えば屋根部になったりしますし、上図のように「斜め配置可能」の特性を生かし片側の端点を思いっきり地下深く(最小値-16000mm)に下げれば、ほぼ垂直の壁としても使えます。幅が20mmと狭いので結構使える部品です。
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『ガードレール』−「ガードレールA」
左より、ガードレールA-S013、ガードレール支柱、仮設ガードレールA-S026
【使用例】
JUNのひとり言「
上高地 河童橋」
VRM入道「
無理矢理Altstadthaus」
Rosso Laboratory「
無理矢理ストラクチャーの作り方」の1枚目の絵の祠
【解説】
結構特徴的な形を持つガードレールですが、その形状の特徴や「斜め配置可能」の特性を生かしつつ作られる場合が多いように思われます。ガードレール支柱は非常に小さい部品ですので根気が必要ですが、これも結構使える部品です。
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比較的珍しい部品を使った作例を幾つか紹介。
『道路施設』−「道路工事」のガードフェンス
【使用例】Railway Kirby Blog「
点字ブロック・・・?」
『道路施設』−「道路灯」の道路灯11(街灯-アルミ)
【使用例】USO800鉄道BLOG「
VRMで文字!!」
『駅舎』−「東京駅赤煉瓦」
【使用例】
Rosso Laboratory「
洋風建築物」
VRM×VRM「
ヨーロッパの町並み 」
【解説】
いずれも同じ部品を幾つも並べるというパターンです。
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次回はいよいよ無理矢理ストラクチャー製作者必携のパッケージ「第4号」の部品に関する「
How to build MURIYARI(No.4-1)」です。非常に使用例も多いので3回に分けてお届けします。