沖ノ鳥島さん。残念ながら、
その求め方では違うのですよ。
図を拝借しますよ。
円の中心点は対象となる直線の垂直ニ等分線上になくてはいけないから、この絵でいけばAPやPBがレールになるのではなく、ABがレールにならなくてはいけない。
つまりR3896は68(=34×2)mmで1度傾けた状態ということ。
レール長34mmで1度傾けるとR1948、2度傾けると約R974になる。CADで確認しているから間違いないよ。
私もCVBのフェンスのRを計算した時、一番最初に同様の間違いをしたからこうやりたくなるのはよくわかりますよ。さぁ、もう一度チャレンジしてみよう!!
追記:もう少しわかりやすくするために絵を書きました

沖ノ鳥島さんが答えを出したR値はレール長を2倍にしたCPやPDの時ということ。
もし解りづらければ一番上の図で、OBを一辺とする次の三角形を書いてみると良いでしょう。そうするとその三角形が他の三角形と合同にはならないですから、違うということだけはすぐに解ると思います。(そう言えば図示されていないけど∠OAP=∠OBP=90°でしょ?)