雨はふるふる 城ヶ島の磯に 北原白秋作詞
利休鼠の 雨がふる 梁田 貞作曲
今日は1日雨。台風が来ているらしい。雨が降るとこの歌を口ずさみたくなる。
城ヶ島には白秋の書いた石碑もありまたこの楽譜の石碑もありました。
「利休鼠」とはねずみのことでなく色のこと。お茶の利休が好んだ抹茶色した鼠色
・・橋の向こう側に当時の住いがあり、あちら側からこちら側の対岸の緑に雨が降りしきるのを見て利休鼠の雨と詠ったのだそうです。・・
雨は真珠か 夜明けの霧か
それともわたしの 忍び泣き
娘たちは無事フィリッピンに行きました。でもウェブカム映像でまた再会。さびしくて泣いたたわけでなく目がはれました。あらら・・ ものもらいになってしまいました。つかれ目?