2010/5/3

超久々。勿論妊娠してません。愚痴です。  

ログインの仕方さえも忘れていた。。。何で書く気になったか?ということではない。
単なる愚痴を吐き出す所がどこにも無かったから。

2回目の顕微が終ってから、全く不妊のことを考えてくなかったので、病院はおろか
漢方さえも止めた。自分のブログも読み返してないから、重複かも分からないが、
漢方が(結果的に)最後になった時、弱気になって「だって2回もやって失敗してるんですよ」と言ったら「弱気になってない?」って言われた。当たり前やろ?とお腹の中で思ったが、それが態度に出ていたようで・・すかさず「それならちょっとお休みして(漢方)みますか?」といわれ。結果的に漢方も続かず、というか「続けず」。
3ヶ月ほどでなんだかんだで6万〜7万も使っていた。漢方は「持続してこそなんぼ」の世界なのに、短期決戦で飛び込んだ私も私である。結果は出るまでもない・

そんな中、不妊関連のブログは一切遮断した。あれよあれよという間に、不妊だった人も妊娠してる(様子)だったし。おいてけぼり感を感じてばかり、そして、生理は決まって毎月同じような症状(pmsの腰痛とおもっていたが、pms以外の時にも最近は多い・・・)が続く。体温も次第に測らなくなっているし、計ったとしても、やはり漢方の力?か、それなりの体温すら出ない(高温期でも36.5出るか出ないか・・・)

仕事も例外にして、忙しくなるわ、大嫌いな冬だし、その間に確定申告。戻ってきた金額およそ10万。税務署のおっさんにも「すごい金額ですね」と言われる。は〜

sssssssssssssssssssssssssssssssssss
そんな中、迎えた春。昨年産休を取った人が戻ってきた。その時、部署が元とは違う所だったのに、急に元の課に配属される様子。なんかおかしい。と思っていた。

そんな時。別の女子(私より一つ下)が、繁忙期の2〜3月、休みまくっていた。体調不良の理由で。変な話、彼女とは「生理」が大体同じくらいだった。(生理痛で休んでた)でも。私は誰とも仲良しな人が居ないので、噂とか入ってこないけど、彼女は確か独身のはず。その彼女が、なんと「妊娠」してる!!

初めは、「なんか最近洋服の趣味変わった?」って感じだった。かなり細い(160強で40kないくらい)なのでフレアスカートでも気づかないけど、なんか、あれ??って思うようになった。そんな時に部長が彼女を呼んで「大事に(体)しなさい」といってたり、色んな事が聞えてきてしまう。何よりも「お腹」が膨らんでることには驚愕した。顔面を「グーパンチ」の気分。

彼女の妊娠で全てのこと(点)が(線)で繋がった時、なんだか無償に涙が出そうになった。しかも、不妊治療してる事を知ってる人がいる中で、今更ながらカミングアウトした事をまたもや後悔したりしてみた。人と比べる、という事ではないけど、「私はどうせこうなんだ」と思うと、無償に悲しくなって、仕事にすら行きたくない心境である。

治療してなくとも「不妊」の二文字はやはり消え去る事は1日もありませんでした。
この先も多分、そうなんだろうと思う。そろそろ、諦めも必要かな、と2回目の治療をおえた時点で思うようになってきた。病院では「ビジネス」と割り切った感がたまらなく切ない。転院を考えてる、と言ったら、「そこは1回100万コース」と言われ、またそこより今の方がとも言われた。まあ、確かに・・・(普通はそこからKLCに皆きてるからな)

この先、どうしよう?。というのが正直な感想。精神的になーんにもしないのが一番楽だと分かった。悲しいかな、現実は目の前にあることだけなのだ。「私は妊娠しない」。ただそれだけ。

このブログも正直、続ける気はないから、こんな風にものすごーーーーーく愚痴を出したい時にしようと思う。誰も読まないから、気が楽なんだけど。

きっと、「人の妊娠」を「疎ましく」思うなんて私の部署の中では、恐らく私だけだろう、(ていうか普通常識的に99%はオカシイ・・・)そして、「理解不能(変わってる)」って思われると思うし。

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2009/11/10

自分の誕生日が判定日  

だった。本来ならば11時までに来院してくれ、という事だが、今回もなんとなく「駄目だ」という予感があったので、敢えて仕事終わりに行った。

数日前、生理が来そうだ・という予感もあった。なんとなく嫌な予感がしたので、敢えて病院に「生理が来ても判定日には行かねばならないのか」を確認した。どちらかというと助成金で、最後の判定日のレシートまできっちり要るのでそっちが気になったのもあったから・・・・

回答は「出血があっても来てくれ」とのこと。自費で生理が着ているのにわざわざ判定を聞くなんて、本当拷問以外の何者でもない。と思った。

そして、私の誕生日だった判定日。時間通りきっちり呼ばれた。初めてのドクター。
(名前不明)とてもアナウンスからしても「やる気なさげ」な感じ。部屋に入っても
その印象はますます変わらず。。。。

私が椅子に座るのも待たずに血液検査の用紙をペローんと差出し「あ、●さん。今回ね、残念ながら・・・・」という説明。分かっていただけに別に〜って感じでまたもや落ち着いて聴いた。勿論「着床すら」してない状態。

今度はどうします?といわれて「ちょっと期間をあけようと思う」というと、あ、そう。それじゃ、薬をだしておくわ。というので「何の薬ですか?」と聴いたら
「セロフェン」。

あ、あの。。。と言いかけたら「どれくらい空けるの?期間」といわれたので「暖かくなってから、4月〜とかにしようと今は考えてます」と行ったら、薬を元に戻した。


なんだか、病院って「そんなに何回も連続して採卵→移植を皆やることが通例」なのか?と思うと、そぞろ恐ろしい。いろんな意味で。自分は貧乏で助成金を貰わなければ治療はもう立ち行かないからそういう風に結論を出したけど、お金がある人は毎回チャレンジなのかな、ってふと思った。

ちなみに、「連続しての採卵→移植」は2回くらいならまあ、問題ない、とドクターにも言われた。

部屋を出て、会計を待ってる間が一番きつかった。もう涙が溢れて流れる寸前だった。
ビックサプライズな誕生日プレゼントがあるかな、と1%だけ思ってたけど、世の中そんなに甘くはない。と痛感した一日。半分、「子供を諦める」事も十分に視野に入れて
次から(とはいってももう数を打てる回数も残ってない)やるしかない。

そして、このブログも、ここでおしまいにしようかと思っている。ちょうどいい機会だし、自分の感情のむき出しの、人が読んでたらきっと深い極まりない、内容だろうな、といつも読み直した時に思うのだけどまあ、いいや。

私の治療、春になったら、って勝手に今はぼーっと考えてるけど、もしかしたらこのままフェードアウトしてしまうかもしれないけど。
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2009/11/1

D20 ちら見したテレビ  

夕方なんとなくぼーっとテレビをつけていたら、今、児童虐待撲滅キャンペーンなるものをやってる関係か、その関連の特集。

ある一組の夫婦が、特別養子制度で、里親になる話だった。予想どおり、不妊で子供が授かれない夫婦で、今、その問合せなどが増えてきているという。

結論的にいうと、まあ、ひとそれぞれの考え方だしな。という事。

奥さんの方が、やはり体外受精をして、「精神的におかしくなりかけていた。それが薬のせいなのか、気持のせいなのか、分からないけど」みたいな内容を話されてた。うわ〜、まるで自分を見ているかのようであった。

専門家の意見としても、「確実に技術の進歩で、高度医療が可能にはなったが、その分、心の負担や、それだけ「難しい」治療、だということ。「難しい割には、そんなに
成功率も高くはない」と。

自分でもよくその辺はわかってるつもりだったけど、いざ当事者になると、あまり回りが見えてないというか。いけませんね。
 
そんなこんなで、昨日あたりからまた白いオリモノ(カルピス状)が出てきました。
やっぱりリセットほぼ確実かな。早いな〜。
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2009/10/31

D19 質問してみる。  

たまたま見つけたとある病院のサイト。院長が質問した事に丁寧に答えてくださっている。膨大な量があるので、ざざーっと読んでいたけど、かなり勉強になる事も多い。

そして、ちょっとやっぱりどうしても、気にもなるので、質問してみた。

即効で返事が帰ってきた(遅い時間まで本当にいません)。

続けざまに採卵→移植→採卵、は特に問題はない様子。との事。まあ、実は自分でもいまブログを人のを見たけど、続けざまにやってる人は、おられることはいた。

まあ、そんな事、聞いてどないすんねん、と言われたらそれまでです。多分、いやきっと「自分を正当化したい」。ただそれだけなのかも。やはり言えることは「分割スピード」がキーにもなるようだ。私の性格とは間逆で「かなりゆっくり」の分割が続いてばかり。これは如何せん、質を上げるしかないように思う。アメリカのDHなんとか、というサプリがいい、と先生は掲示板にも書いておられたが、もう今の私には、漢方と日々の食生活が限界である。これから暖かくなるまで、絶対的に体を作るしかない。だって漢方を飲み始めても、まだ2ヶ月だもんな・・・無理もないのか・・・。



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2009/10/30

D16 気持の浮き沈み。  

激しい。ここ数日、連日のように、病院通い、漢方、など、あと更に仕事の件も重なって、はっきり行って昨夜は爆発して泣くしかなかった。どうしようもない。

 前の病院のコーディネーターに電話をしてみた。一応ざーっと話したものの、結局は
「今の病院に相談しなさい」との事。まあそうだろうけどさ。ちょっとくらいはなんかアドバイス欲しかったけど。やっぱり体外までには力を入れてない病院だから仕方ないのか。と思うと同時に、いろんな意味で「頼ってはいけないのかも」と。解決の糸口にも、何にもならない。現実はただ、目の前に立ちはだかってるだけ。

今の自分に言えることは「焦っても、仕方ない。」という事。焦りすぎ、走りすぎなのかな。悔しいけど、そうせざるを得ない悲しさ。

ストレスと上手く向き合わないといけないのに、上手く付き合えない自分。こんなんじゃ何時までたっても駄目だ。と情けなくなるばかり。とにかくでも、判定日が過ぎれば、楽しみがやってくる。それに向かっていくのみ。

ぱーっと、海外旅行にも行きたい気分。(というか、今迄の掛った金額を計算したら
かなりいい旅行ができるくらいの金額に突入した。・・・3桁か・・・)
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