11月月例会〜「高齢労働者の健康管理〜いきいきと働き続けるために〜」
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これまで日本では60歳を定年とする企業を多く認めましたが、2006年に「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」が改正され、60歳以上の労働者の割合が増加しています。企業によっては全従業員の約1割以上が60歳以上になるところもあるようです。高齢者の健康管理はこれまで地域保健が大きな担い手でしたが、時代の移り変わりにより産業保健も高齢者の健康管理に積極的に関わることが求められています。
60歳以降もいきいきと働き続けるために産業保健の現場ではどのような取り組みが求められるのでしょうか?
今回の月例会ではいまさら聞けない高齢者雇用に関する基礎的な情報のおさらいから、なかなか他では聞くことができない具体的な先進企業の取り組みまでお伝えいたします。
企業の取り組みとして、試行錯誤しながら現在実践されている制度・施策について人事・産業医の立場からの事例を2例ご紹介します。それらをふまえ、皆様がすでに実施されている取り組みやこれからの計画などについてディスカッションできればと考えています。まだまだこれから人事制度や施策を整えていく課題の多いテーマですが、翌日からの皆様の健康施策の足がかりになるよう準備いたしました。皆様のご参加を心よりお待ちしております!!
■日時 :11月19日(木)午後6時半〜8時半
■テーマ:「高齢労働者の健康管理 〜いきいきと働き続けるために〜」
■会場 :保健同人社(地図は下記HPよりご覧下さい)
http://sanpokai.umin.jp/
■対象 :産業保健に携わるあらゆる職種や学生の方々
■参加費:非会員は1000円(当日、会場にて。さんぽ会会員は無料です)
■申込み:事前の申込みは不要です。当日、会場に直接お越しください。
■プログラム:
18:10〜 受付開始
18:30〜 本日のテーマ・プレゼンターの紹介
18:45〜 事例 アフラック 人材サポート部長 粟田裕氏
産業医 金室麗子先生
19:15〜 ティーブレイク
19:30〜 事例 新日鐵名古屋製鐵所 産業医 田中完先生
20:00〜 質疑・ディスカッション(各企業での取り組みと課題)
■コーディネーター:
西埜植規秀(ライオン株式会社 統括産業医)
瀬戸美才(ライオン株式会社 保健師)
北島文子(アフラック 保健師)