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5月月例会「職域におけるメタボリックシンドローム対策」
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5月のテーマは「職域におけるメタボリックシンドローム対策」です。
診断基準発表から1年、今や一大トピックとなったメタボリックシンドロームですが、職域での保健指導も劇的に変わると言われています。
厚生労働省でも、「生活習慣病健診・保健指導の在り方に関する検討会」等で、リスク別に支援を行うよう検討しています。
先日の日本産業衛生学会でも、ランチョンセミナー(講師:船橋先生(大阪大)、座長:廣部先生(みずほフィナンシャルグループ))やミニシンポジウム(座長:福田(順天堂大)鈴木(日本IBM))等で取り上げられ、活発な議論が行われました。
予防医学的視点でこのメタボリックシンドロームを見る時、働き盛り世代の多くを擁する職域では、健康への意識の優先順位が非常に問題になります。当日は、メタボリックシンドロームの定義や厚生労働省の資料、実際の予防プログラムを紹介し、企業や健保がどう取り組むべきか議論したいと思います。
■日時 :5月18日(木)午後6時半〜8時半
■テーマ:「職域におけるメタボリックシンドローム対策」
■会場 :保健同人社(地図は下記HPよりご覧下さい)
http://sanpokai.umin.jp/
<プログラム>
6時30分〜 開会のあいさつ 福田
6時35分〜 担当者からの話題提供
1)メタボリックシンドロームと職域での対策
福田 洋(順天堂大学医学部総合診療科)
2)メタボリックシンドロームを巡る国、健保の動き
高橋 秀和(全国訪問健康指導協会)
3)メタボリックシンドロームへの食事指導〜栄養士の立場から
小島 美和子(クオリティライフサービス)(予定)
7時20分〜 tea break
7時30分〜 ディスカッション〜職域で有効な対策を行うための工夫点
1)ウエストの測定をどうする?いつ、どこで、誰が?
2)企業トップの説得、職場への働きかけは?
3)効果を上げる、中断させない動機づけ手法は?
8時25分〜 まとめ
コーディネーター:
福田 洋(順天堂大学医学部総合診療科)
高橋 秀和(全国訪問健康指導協会)
■対象 :産業保健に携わるあらゆる職種や学生の方々
■参加費:非会員は1000円(会員は無料。当日会員になることも可能です)
■申込み:事前の申込みは不要です。当日、会場に直接お越しください。
※事務局からのお願い:
会員の方は月例会時に年会費(6000円)を納入下さい。